2017年05月27日

耳に痛い話は、心の筋トレ

ここ最近のテーマ、「精神力」について書きます。
  
  
精神力を鍛えるには、
筋力アップと同じで、自分に負荷を掛ける必要がある
  
という事を、先日書きました。 
  
  
という事は、
自分にとって「耳に痛い話」というのは、
  
【「心の筋トレ」になる 】という事です。
  
  
私はこれまで、弟子たちに対して、
思いっきり「耳が痛くなる話」を伝えまくってきました。
  
  
今では、弟子たちも耐性が付いているので、
「耳に痛い話」をしても、それほど動揺しません(笑)
  
  
つまり、私が弟子の精神に負荷を掛け続けた事によって、
  
【 多少の負荷には軽々と耐えられるほど、
  精神力が鍛えられてきた 】
  
という事です。
  
  
私は月に1回、ホテルのジムで筋トレしていますが、
  
初めの頃に比べて、
  
マシンで2倍以上のウェイトを
持ち上げられるようになりました。
  
  
初めの頃に「重いな」と思っていたウェイトは、

「え? こんなに軽かったっけ?」という位に、
今では軽々しく持ち上げられます。
  
  
負荷を掛け続ける事で、
筋力も、精神力も、鍛えられます。
  
  
私は他人に「耳の痛い話」をたくさんしますけれども、
それをフィットネスジムトレーナーに例えたら、  
  
「今から5kg上乗せするよ! 頑張って耐えてね!」
って感じです(笑)
  
  
私の繰り出す「耳の痛い話」は、
  
【 精神に掛ける負荷 】です。
  
  
それに耐え続ける事によって、
精神力が強く鍛えられるのです。
  
  
私の「耳に痛い話」を聞き続ける事で、
精神力が鍛えられます。
  
  
前回の記事にも書きましたが、
  
自分の「精神力が強い分野」だけが、
クオリティを高めることができます。
  
  
・外見に自信がある人は、「外見分野の精神力」が強い、 
・仕事に自信がある人は、「仕事分野の精神力」が強い、
・家庭に自信がある人は、「家庭分野の精神力」が強い、
・人間関係に自信がある人は、「人間関係の精神力」が強い、
  
という事です。
  
  
【 自分にたくさん負荷を掛けてでも、
 「優れた結果を出したい」と思える強い情熱や望みがある 】
  
とも言えます。
  
  
「仕事やお金分野」に精神力が発揮できても、
   
「家庭や信頼関係」では、
精神力を発揮できない人もたくさんいるのです。
  
  
ここで大切なのは、
  
自分がいくら仕事ができる人間だとしても、
それだけでは家庭円満の条件にはならないという事です。
  
  
家庭は、仕事とは「別の領域、別の分野」です。
  
  
「仕事での精神力」は強くても、
「家庭の精神力」が弱いんだったら、
  
「家庭での精神力」を鍛えないと、
家庭円満にはなりません。
     
    
「腕の筋肉」と「足の筋肉」と「腹筋」は、それぞれ
  
【 別々に鍛える必要があるでしょ? 】って事です。
  
  
「恋愛」と「家庭」も別です。
  
・恋愛は得意でも、家庭は苦手、
・家庭は得意でも、恋愛は苦手、
  
という人がいますからね。
  
  
私は、恋愛は苦手…というか、
そもそも、そこまで情熱がありませんけども、
  
家庭分野は大の得意だし、
家庭における精神力は、ズバ抜けて高いと思います。
  
  
それはどういう事か?というと、
  
【 いろいろ目先で苦しい事があっても、
  継続的な家庭円満の為なら、耐えて乗り越えていける 】
  
という事です。
  
  
私は、今でこそ「オシャレ」が好きですけど、
  
18歳の頃は、同級生から先生まで、
「服装がダサイ!」と言われていました。
  
  
なぜなら、お小遣いも少ないし、
  
お金があっても、
服装よりパソコンやゲームを買う学生だったからです(笑)
  
それまでは、
「親が買ってきた服」を我慢して着る学生でした(笑)
  
  
他人から「ダサイ」と言われる。
  
これも、自分に掛けられた負荷です。
  
  
でも、私はその負荷から逃げず、
「どうやったらオシャレに見えるのか?」
  
を、自分でかなり研究してきました。
  
  
その結果、今の自分があります。
  
  
自分に負荷を掛けられても、
そこから逃げ出さず、乗り越えていくからこそ、
  
精神力が鍛えられ、
その領域のクオリティが高まるのです。
  
  
「仕事」や「お金」の精神力が強い人は、 
  
仕事やお金の面で、
たくさん苦しい経験をしてきたハズです。
  
  
だからこそ、
優れた結果を出せるようになったのです。
  
  
ダサイとか、ブサイクとか言われても、
その負荷から逃げずに耐えて、乗り越える人は、
  
精神力が鍛えられて、絶対に外見が良くなります。
  
  
私は昔から弟子たちに対して、
「チキン野郎」と言い続けてきましたが、
  
その負荷から逃げようとする事があっても、
最終的には諦めずに、
  
【 現状チキンである自分 】を潔く認めて、
自分を変えてきたからこそ、
  
困難から逃げ出さず、
立ち向かえるような根性が身に付いたのです。
  
  
「耳の痛い話」は【 心の筋トレ 】なのだから、
  
耳の痛い話を聞けば聞くほど、精神力が鍛えられ、
  
【 人生のクオリティ(生活水準)を高めるチカラが身に付く 】
  
という事です。
  
  
自分にとって「耳に痛い話」を素直にひとつ聞けたら、
  
それで、【 自分の精神力がひとつ鍛えられた 】という事です。
  
  
逆に「耳の痛い話」を避けようとする人間は、
  
・何処に行って、何をしようと、
・どれだけのお金を払っても、
    
一生、自分の人生を変える事は出来ないでしょう。
  
  
私は、容赦なく「耳に痛い話」をしますから、
  
【 本気で人生を良くするために、精神力を鍛えたい人 】だけ、
   
来て下さい。


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