2017年05月21日

対極の精神力

今回の記事は、
  
・既に自分の夢に向かってバリバリ行動しているとか、
・既にある程度の結果を出している…、
  
という人向けの記事です。
  
  
前回の記事で、
  
【 自営業者やリーダーに、
  何よりも求められるのは、「精神力」だ 】
  
という話を書きました。
  
  
そして、「本気・自立心・根性」が、
まず最初に必要であるという事を書きました。
  
  
でも、実はもうひとつ「対極の精神力」があります。
  
  
それが、【 謙虚さ、素直さ、自制心 】などの事です。
  
  
「本気・自立心・根性」が、【 積極性、動の精神力 】だとしたら、
  
「謙虚さ、素直さ、自制心」は、【 慎重さ、静の精神力 】です。
  
  
自動車に例えると、
「エンジン・アクセル」と「ハンドル・ブレーキ」の関係です。
  
  
自動車は、とにかくエンジンを掛けて、
アクセルを踏まなきゃ進みませんから、
  
それがまず最初に必要です。
  
  
でも、「ハンドルとブレーキ」が粗末であれば、
事故を起こしてしまいますよね?
  
  
実際、「積極性」や「行動力」は高くても、
「慎重さ」に欠けて、失敗している経営者はたくさんいます。
  
  
逆に、「事故を起こすのが怖いから、一切アクセルを踏みません!」
  
っていう人は、永遠に目的地に到着する事はできません。  
  
  
「エンジン・アクセル」の方が優先ですが、
「ハンドル・ブレーキ」も、事故を起こさない為に必要な要素で、
  
【 動の精神力 】と【 静の精神力 】は、両輪なのです。
  
  
でも、どちらの精神力にしても、
  
【 精神力を鍛え、身に付ける方法 】はあります。
  
  
一発屋で倒産していく会社の社長は、多くの場合、
  
「エンジン・アクセル役の精神力」は持っていても、
「ハンドル・ブレーキ役の精神力」に乏しいのです。
  
  
この二つの精神力を両方備えることで、
  
「継続的に優れた結果」を出し続ける事が出来るのです。
  
  
何にしても、「エンジン・アクセル役の精神力」がなければ 
前に進む事ができませんから、
   
それに乏しい人は、それを鍛えるのが最優先です。
  
  
その上で、事故を起こさないために、
「ハンドル・ブレーキ役の精神力」を身に付ける必要があるのです。
   
   
企業の社長でも、スポーツ選手でも、芸能人でも、
  
安定して結果を出し続けている人は、
この「対極の精神力」をバランス良く兼ね備えています。
  
  
静と動、どちらの精神力にしても、
鍛えようとすれば、楽しい事ばかりではありません。
  
  
静と動、どちらにしても、
  
【 目先の苦しい事に対して、積極的に立ち向かうチカラ 】
の事を言うのですから。
  
  
世の中で、成功し続ける人が少ないのは、
  
成功し続けるには、普通の人が逃げたがる事に対し、
積極的に立ち向かわなければならないからです。
  
  
筋肉、筋力を鍛えるのと同じく、
  
精神力を鍛えるには、
「自分に適度な負荷を掛ける事」が必要なのです。
  
  
「精神力」を、負担最小限で
効率的に高めていく方法は存在しています。
  
  
筋肉も、我流で鍛えるのと、
ジムトレーナーに教えてもらうのでは、
  
結果に大きな違いが生まれるでしょう。
  
  
私は、【 両方の精神力を、効率良く鍛える方法 】を熟知した、
トレーナーなのです。


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