2017年02月14日

苦い万能薬

昨晩は、UFOの夢を見ました。
  
UFOや宇宙人のエネルギーは、
地球人にとってはあまり慣れないエネルギーです。
  
ですから、UFOの夢を見ると、
普段と違うエネルギー状態(トランス状態)になり、
  
現実世界に戻ってくるのが、通常より大変です(笑)
  
  
「通常より深い眠り」に就いてしまって、
起きるのが大変なのです。
  
  
どんな夢か?というと、
  
空にたくさんのUFOが現れて、
  
自分がベランダに出てそれを眺め、
「ついに来たか!」と、ワクワクしていると、
  
自分の家にUFOが乗り付けてきて、
そのUFOにダリル・アンカが乗っています。
  
  
で、彼がカタコトの日本語で、
「またいずれ日本で会いましょう」とか喋るんですけど、
  
「あぁ、これはバシャールのエネルギーを、
  
 自分のフィジカルマインドが
 わかりやすいカタチに翻訳してるんだな…」
  
と思いました。
  
  
実際は、バシャールのエネルギ−を感じていますが、
「実際のバシャールの姿」は見たことが無いので、
  
わかりやすい様に、
意識がダリル・アンカの姿に翻訳しているのです。
  
  
って事で、
  
昨晩は夢の中でバシャールとコンタクトしました(笑)
  
  
で、話は変わりますが、
  
   
私は、「自分の記事を読んだ人が、どのような反応をしているのか?」
  
テレパシーとチャネリングによってチェックしています。
  
  
最近の記事を読んだ人の反応を見ると、
  
【 「不安」や「危機感」(未来に対する) 】を感じた人が多い様です。
  
  
「危機感」を感じるのは、素晴らしい事です。
  
現実逃避したり、地に足が付いていなかった人が、
ようやく【 現実や真実が見えてきた 】と言うことです。
  
  
しかし、「漠然とした不安」は良くありません。
  
  
「危機感」を持った状態なら、問題に対処できますが、
  
「不安」を持った状態では、問題に対処できません。
  
  
「危機感」とは、【 問題の原因や解決法を把握している状態 】で、
  
「不安」は、【 問題の原因や解決法を把握していない状態 】なのです。
  
  
ですから、真実を見極めようとすればするほど、
  
「漠然とした不安」は、「明確な危機感」に変わります。
  
  
「真実=ポジティブ観念」ですから、
  
真実は【 万能薬 】です。
  
  
ただ、人によっては「耳が痛くなる薬」ですが(笑)
  
しかし、「良薬口に苦し」という諺もありますからね。
  
  
真実を理解すればするほど、
  
人は「まともな感覚」になり、
「ポジティブな判断」を下せるようになります。
  
  
あらゆる「恐怖・不安・抵抗感」は、ネガティブ観念が原因ですが、
  
ネガティブ観念を持っているという事は、
【真実では無い間違った思い込みを信じ、勘違い】をしている状態です。
  
  
1.自分が「ネガティブ感情を感じる」と言う事は、
  
2.「ネガティブ観念を持っている」と言う事であり、
 
3.「真実では無い、間違った思い込みを信じている」と言う事です。
  
  
バシャールも、
  
「ネガティブ観念はトリックを駆使して、
 間違った思い込みを、真実だと思い込ませようとする」
  
と言っていますよね?
  
  
ネガティブ観念(ネガティブな思想)自体が、
そもそも論理的に破綻しているのです。
    
  
ですから、徹底的に論理的に考えていけば、
「ネガティブな観念・思想」は消えていくのです。
  
  
しかし、人間は「強い恐怖」を感じると、
  
理性が吹っ飛んで、思考が「感情」や「衝動」に支配され、
論理的に考えられなくなります。
  
  
これも、ネガティブ観念が仕掛けるトリックのひとつでしょう。
  
論理的に考えられたら、困るからです(笑)
  
  
私が、他人に対するコンサルティングで、
ネガティブ観念を特定するときは、 
  
相手の持つネガティブな考えが、
論理的に破綻している事を証明します。
  
  
そうすると、ネガティブ観念は消えるしかありません。
  
  
つまり、トリックを暴くのが、私の仕事です。
  
  
私の記事を読んで、もし不安な気持ちが沸いたとしても、
 
その不安な気持ちは、
もともと「自分の潜在意識内」に抱えていたモノです。
  
私が「他人に不安感を与える事」は、【 物理的に不可能 】です。
  
  
他人に出来るのは、
感情の「トリガー(引き金)」や「キッカケ」になることだけです。
   
  
もし、私の記事を読んで、誰かがネガティブな気持ちになっても、
  
そのネガティブな気持ちは、
そもそも相手が潜在意識内に持っていた感情です。
  
  
私の記事は、ただの「キッカケ」に過ぎません。
  
  
私が他人にやっている事は、ただ、

「あなたはこういう観念と感情を持っていますよね?」
    
と、指摘・助言しているだけです。
  
  
他人が他人に感情を与える事など、物理的に不可能です。
  
「他人に嫌な気持ちをさせられた」のではなく、
他人はただのキッカケにしか過ぎません。
  
  
「自分がそもそも持っていた観念と感情」を、
【 他人というキッカケを通して、発見させられた 】に過ぎません。
  
  
先日、
  
「お前のブログを読んで、気分悪くなったぞ!」
「ブログを消去しやがれ!」
  
という様な内容のメールが届きました。
  
  
まぁ、そのメールを送ってきた相手は、
  
自分がイヤな気持ちになった仕返しに、
私の気分を悪くさせようと思ったのでしょう(笑)
  
  
でも、私自身はまったくイヤな気持ちになりません(笑)
  
  
いくら他人が私にイヤな気分をさせようとしても、
私はイヤな気分にはならないのです(笑)
  
  
「むしろ、どういう内容のメッセージを送ったら、
 この人は自分の【 自己矛盾 】に気づくだろうか?」
  
と言うことを考えて、ワクワクしてきます(笑)
  
  
ね? 他人が他人に感情を与える事は出来ないのです。 
  
  
こういう風に、
「お前に感情を害されたぞ! どうしてくれるんだ!」
    
という主張する人は、
  
【 自分自身が自分の感情を作っている 】
  
という、基本的な心理のメカニズムも理解できていないのです。
  
  
っていうか、
   
裁判では、「心理的苦痛を与えた」という事で、
有罪判決を食らう事もありますから、
  
【「自分が自分の感情を作っている」という真実 】は、
現代では「常識」などでは無く、
  
「現代の常識」では、「感情は他人が与えるモノ」という、
【 真実では無い、間違った思い込み 】の方が信じられているのです。
  
  
そして、その常識をベースに、
現代主流の心理学が出来上がっていますから、
  
巷の精神科医も、心療内科医も、カウンセラーも、
   
この「基本的な心理の法則」を解っていないのです。
  
  
だから私は、【 巷の心理はレベルが低すぎる 】というのです。 
  
  
「感情は自分が創っている」という真実が理解されない限り、
  
人々が根本的に幸せになることは出来ないでしょう。
  
  
【 現代主流の心理では、人を幸せにする事は出来ない 】のです。
  
  
だから、【 巷で主流の心理を学んでも、明らかに無駄 】です。
  
何もわかってないんだから。
  
  
フロイトも、ユングも、アドラーも、100年前の心理学ですよ?
  
化石です。 化石。
  
  
いまだに「100年前の心理がベースで主流」ってことは、
  
その間、【 まったく進化していない! 】ってことです。
  
  
物理学の分野では、
  
1.ニュートン
2.アインシュタイン
3.量子力学
  
と、進化しているのに、
  
心理学の主流は【 化石のまま 】です。
  
  
日本で、「化石の心理学」が流行っているのは、私から見れば滑稽です。
  
それくらい、レベルが低い業界です。
  
  
アメリカなら、もっと進んでいると思いますが。
  
日本は、心理・スピリチュアル後進国ですからね。
  
  
「心理? スピリチュアル? 怪しい! 本当に結果が出るの?」
  
って思う人がいるのも、うなずけます。
  
  
だって、それだけ「レベルの低い人」が多いんだから。
  
  
・ネットワークビジネスも、
・インターネットビジネスも、
  
怪しい人、レベルの低い人が多いから、
「業界自体のイメージ」が悪くなります。
  
  
【 ラクに、簡単に、結果が出せますよ! 】
  
という主張をすればするほど、
  
「怪しい人、レベルの低い人」が引き寄せられて、増えるのです。
  
  
そして、「まともな人たち」からは、変な目で見られるのです。
  
  
スポーツの世界では、そんなことができないから、
  
健全なイメージがあるのです。
  
  
業界のレベルを上げるには、【 業界全体の基準 】を高め、
  
「レベルの低い人たち」を一掃しなければなりません。
  
  
「業界全体のレベル」が上がらなければ、
末端の消費者のみなさんが、不利益をこうむります。
  
  
消費者のみなさんが、プロに対して厳しい目を向けるから、
  
業界の基準が上がり、業界全体のレベルが上がっていくのです。
  
  
【 カンタンに満足しない、見る目の厳しい消費者こそ、ウェルカム 】です。
  
  
「心理? スピリチュアル? そんなもん頼ってどうなるの?」
  
そういう「まともな感覚の人たち」が、
納得・満足するサービスを提供することが、
    
業界の質を高めることになるのです。
  
  
業界全体のレベルが低いと、
何に対してもカンタンに喜んじゃう、基準が低い人ばかりが集まります。
   
  
基準が低い、生ぬるい人たちが集まっても、
何も生産的な活動は生まれません。
  
  
国会議事堂の前で
「自己満足のデモ」を続けるレベルの低い人たちがいくら集まっても、
  
何も世の中は変わらないのです。
  
  
世の中変えたきゃ、
「自分の成長」と「他人の成長(教育)」です。
  
他人に対して重箱の隅をつつくような事ばかりしていて、
世の中が変わる訳が無い。
  
  
別に、デモの全てを否定する訳ではありませんが、
世の中にポジティブな影響を与えたいなら、
  
デモに通うより、社会起業家にでもなった方が良い。
  
  
私の弟子たちは、ライフワーカーを目指していますが、
  
お金の為のビジネスでは無く、
社会に貢献するビジネスを目指しています。
  
ですから、「社会起業家を目指している」と言っても良いでしょう。  
  
  
口だけ達者でも、
「地に足が付いた現実的な行動」が伴っていなければ、
  
何も影響は与えられません。
  
  
「真実」は、全ての問題を解決する【 苦い万能薬 】です。
  
私は、「苦い万能薬」を造り続けます。
  
  
飲みたい人だけ、飲んで下さい。


mixiチェック

haxe501 at 16:24│clip!