2017年02月13日

心理・スピリチュアルに興味ある人

本日も、ネガティブな人々にとっては「耳が痛い真実」を、
お伝えしていこうと思います(笑)
  
  
ブログのタイトルも、
  
「耳が痛くなるかもしれない真実」…とかに、
変えた方が良いかもしれませんね(笑)
  
  
もちろん、私も過去はネガティブでしたが、
  
ネガティブ感情を感じつつも、
真実を理解し続ける事で、ポジティブになれました。
  
  
なので、ポジティブになりたい人は、真実を追究し、
  
自分の中で【「万人共通の法則」に対する確信 】を構築し、
強めていってもらえればと思います。
  
  
で、今回お伝えしたい内容は、
  
【 心理・スピリチュアルに興味があるからと言って、
  精神的に、霊的に、成熟しているとは限らない 】
  
って話です。
  
  
よく、
  
「心理やスピリチュアルに興味ある人」
「自己啓発が好きな人」などにも多いのですが、
  
周りの人たちより「向上心」がある時点で、
【 自分は優秀な人間だ 】と勘違いしてしまうのです。
  
  
向上心とは、「ポジティブや成長を求める気持ち」であって、
   
既に自分がポジティブである事、成熟している事とは、
一切関係がありません。
  
  
で、心理・スピリチュアルに興味ある人は、
  
それだけで、【 自分は精神的に、霊的に優れている! 】
  
と、思ってしまいがちです。
  
  
【 自分がどれくらい精神的に、霊的に優れているか? 】は、
  
自分の生活に対し、
どれくらい「不満」や「ネガティブ感情」を感じているか?
  
もしくは、
どれくらい「満足感」や「ポジティブ感情」を感じているか?
  
ということで、計れます。
   
   
つまり、「お金に困ってます!」って時点で、
  
【 まだまだネガティブな部分が残っている 】と言う事です。
  
  
・幸せ(自尊心・情熱・遊び・楽しみ)
・豊かさ(時間・お金)
・人間関係(仕事仲間・友人・恋愛・家庭)
  
  
主に、この3分野が全て満たされてこそ、
   
【 霊的・精神的に成熟している 】と言えるのです。
  
  
しかし、全てが満たされている人はほとんど存在していません。
  
・やりたい事をやってるけど、お金がない
・お金はあるけど、人間関係で満たされていない
・お金の為に、情熱的になれない、やりたくない事をやっている
・お金はあるけど、時間が無い
  
そういう人は多いのです。
  
  
「お金はスピリチュアルじゃ無い」と思っている人もいますが、
  
そういう人は、スピリチュアルを解っていません。
  
  
お金の問題も、スピリチュアル分野に含まれます。
  
  
経済的に困っている時点で、
「まだまだ自分の精神にネガティブな要素が残っている」と言う事です。
  
  
ですから、お金を軽視している、
心理・スピリチュアル系の人よりも、
  
「お金の扱い」に長けていて、
尚且つ「社会貢献」を考えてる経営者の方が、
  
圧倒的に、【 精神的・霊的に優れている 】のです。
  
  
わかりやすい例は、松下幸之助さんです。
  
彼の様な人が、【 精神的・霊的に優れている人物 】です。
  
  
他にも例を挙げると、
実は私の父親は、スピリチュアルが嫌いです(笑)
  
  
でも、
  
・週に2〜3日、自分の好きな仕事をしている
・それ以外の時間は、自分の好きな英語の勉強をしている
・職場の人間関係も、家庭の関係もほとんど良好
・自尊心が高く、他人の役に立っている実感がある
  
  
と言う事で、
  
・精神(自尊心・情熱・遊び・楽しみ)
・経済(時間・お金)
・人間関係(仕事仲間・友人・恋愛・家庭)
  
3種の領域が、ほぼほぼ満たされています。
  
(※ まぁ、私の波動の影響が大きいと思いますが 笑)
  
  
父親はスピリチュアルが嫌いですけど、
人として「善い行い」をする事を大切にしていますし、
  
一般的な人よりは、
よほど毎瞬毎瞬、ワクワクして生きています。
  
  
ほら、スピリチュアルが嫌いでも、
  
【 霊的・精神的に成熟している人 】はいるのです。
  
  
逆に、心理・スピリチュアルが大好きだとしても、
  
「めちゃくちゃネガティブな人々・浅はかで未熟な人々」も、
一方で存在しているのです。
    
  
・「心理やスピリチュアルに興味があるかどうか?」と、
  
・「霊的・精神的に成熟しているかどうか?」は、
  
実際の所、あまり関係が無いのです。
  
  
自分は他の人よりも、
心理・スピリチュアルに興味があるから、勉強しているから…、
    
という理由だけで、偉そうに高説を垂れ始める人もいますが、
  
「興味がある、勉強している」っていうのは、
【 自分が成熟している理由 】にはならないのです。
  
  
プロレス観戦が好きな人が、プロレスで強い訳ではありません。
    
・プロレス観戦が好きな、ヒョロヒョロの人と、
・プロレスなんて興味無いけど、身体がムキムキの人、
    
戦ったら、どっちが強いでしょうか?(笑)
  
  
答えは明白です。
  
  
「興味」と「成熟」は、実際関係無いのです。
  
  
一切、格闘技に興味が無くても、天然でケンカが強い人もいるのです。
  
それは、【 基礎力の差 】です。
  
  
基礎力を鍛えずして、勉強ばかりしていても、
「まったく上達しない」と言う事です。
  
  
基礎力が全然足りていないのに、
興味があるから…、勉強しているから…
  
と言って、偉そうに教え始める人は、
  
野球が好きで、ホームランの打ち方を勉強したものの、
自分は筋力が足りなくてホームランが打てないクセに、
  
他人にホームランの打ち方を教えている様なモノです。
  
  
やってることが、無茶苦茶なのです。
  
  
これも、学校教育の弊害だと思いますが、
  
「知っている事に価値がある」と、
潜在意識で刷り込まれている人が多いのです。
  
  
学校のテストは、知っているだけで点が取れますからね。
  
  
でも、社会に出たら、
どちらかというと【 スポーツ的な考え方 】が必要です。
  
  
自転車も、逆上がりも、仕事も、
知っているだけでは出来る様にはなりません。
  
【 地道な練習・鍛錬 】が必要です。
  
  
「知っている」と、「出来る」は違うのです。
  
  
自分が「出来てない」のに、「教えている人」が、いかに多いことか。
  
  
出来てないんだったら、教える資格も無いでしょう。
  
  
【 字が下手くそな人から、書道を学ぶようなモノ 】です。
  
【 英語喋れない人から、英会話を学ぶようなモノ 】です。
  
  
・精神(自尊心・情熱・遊び・楽しみ)
・経済(時間・お金)
・人間関係(仕事仲間・友人・恋愛・家庭)
  
  
で、自分が満たされていない領域があるくせに、
何でも問題解決できるような物言いをしている、
  
「心理・スピリチュアルの仕事をしている人間」が、
いかに多いことか。
  
  
私は、実際に全部満たされていますし、問題解決できますから、
  
言える資格があるのです!(笑)
  
  
私は、何よりも「矛盾(論理的破綻)」が嫌いですが、
  
心理・スピリチュアルの仕事をしている人間の多くは、
【 自己矛盾 】しまくっています。
  
  
だから、どうにも正したくなるのです。 
  
論理的に、筋を通したくなるのです。
  
  
アセンションとはなんぞや…
アセンションするには…、という事を語っている人も多いですが、
  
私から見れば、
「あなた、アセンションコースに乗ってないですよ…」と言いたい(笑)
  
  
私の父親はスピリチュアル嫌いですけど、
そんな人よりは、よほどアセンションコースに乗っています。
  
  
バシャールの表現を借りるなら、
  
・別に「ポジティブ行きの列車」に乗っていないのに、
・実際は「ネガティブ行きの列車」に乗っているのに、
  
「自分がポジティブ行きの列車に乗れている!」と、
勘違いしている人が多い(笑)
  
  
アセンションとは、本来の自分に戻ることですが、
  
それは即ち、「本来の自分とはズレた観念」を無くす、
  
つまり【 ネガティブ観念をゼロにする 】と言う事です。
  
  
私は既に終わっていますが、
  
これからアセンションしていく人は、
10年、20年の期間を掛けて、そうしていくのです。
  
  
しかし、心理・スピリチュアルに興味ある人でも、
  
自分の潜在意識の状態を正確に把握している人はほとんどいません。 
  
  
【 自分の無意識に、どれだけネガティブな観念や感情を抱えているのか? 】
  
という事に、まったく自覚が無いのです。
   
  
それじゃあ、アセンションなど夢のまた夢です。
  
  
地球全体がアセンションしていくから、
自分も勝手にアセンションするだろう…、というのは、大間違い。
  
自分が「アセンションの波」に乗れなかったら、
ポジティブになっていく地球から振り落とされていくだけです。
  
  
「成長に本気の人」じゃ無いと、アセンションは出来ません。 
  
現時点で本気じゃ無い人、スピリチュアルに興味無い人は多いですが、
これから、そういう人たちの尻にも火が付くような出来事が起こります。
  
  
「生ぬるい考え」は、捨てなければならないのです。
  
  
何よりも、自分がシッカリしていないと、
地球全体がポジティブになっていく波に乗れません。
  
自分がシッカリしていないと、
ポジティブ行きの列車から振り落とされ、淘汰されていきます。
  
  
まず、自分の潜在意識の中に、
【 どれくらいネガティブな観念と感情が残っているのか? 】
  
  
それを、自覚しなければなりません。
  
  
それがわかっていないとしたら、
「自分がどれほど成熟しているのか? または未熟なのか?」
  
【 自分の立ち位置 】すら、わからないでしょう。
  
  
自分がどの列車に乗っているのか、全くわかっていないと言う事です。
  
  
バシャールのメッセージが好きな人の中でも、
  
ポジティブ行きの列車に乗っている人は、40%程度。
(※ 80%以上のワクワク・アセンションコース)
  
60%程度は、ネガティブ行き(ワクワク79%以下のアセンション不可)
の列車に乗っています。
  
  
「私、バシャールが好きだから大丈夫でしょ?」
  
  
甘い! 残念!
  
現実はそんなに甘くありません。
  
  
バシャールが好きかどうかと、
自分がポジティブコースに乗っているかどうか?は、
  
まったく関係がありません。
  
  
まず、自分の立場を理解しなければ、
  
「ポジティブ行きの列車」に乗ることは出来ないのです。


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