2017年02月06日

ネガティブ観念・ポジティブ観念の定義

バシャールが好きで信じている人も、そうで無い人も、
バシャールのメッセージを誤解している人がたくさん居ます。
  
  
バシャールは、
「ワクワクする事をしよう」と言っていますが、
  
「一切、結果を期待するな、ネガティブ観念を特定しろ」
とも言っています。
  
  
結果を期待してしまうのは、
「ネガティブ観念」を持っているからです。
  
  
そして、バシャールのメッセ−ジについて、
【 自分の都合の良い部分しか聴こうとしない人 】にとっては、
  
  
この、「ネガティブ観念の特定」を非常に軽視しています。
  
  
バシャールは、【 自分の観念と感情が現実を創っている 】と言います。
  
私も、それを理屈(メカニズム)で理解していますし、
何千回以上も検証を続けてきて、全くその通りだと確信しています。
  
  
しかし、バシャールが好きで、特に知的で無く、感情的な人は、
  
ワクワク、ワクワクの、「ワクワク一本推し」で、
  
【 ネガティブ観念の特定 】については、深く考えていません(笑)
  
  
自分にとって都合の良い部分しか聞いていませんからね。
  
自分にとって都合の悪い情報は、スルーしているのです。
  
  
ネガティブ観念とは、
  
【 真実ではない、非論理的な、間違った思い込み 】です。
  
  
一方、ポジティブ観念とは、
  
【 論理的に筋が通っている真実を、正しく認識している状態 】です。
  
  
例えば、「暴力は絶対に悪いことだ!」という人がいたとしましょう。
  
しかし、アンパンマンがバイキンマンを殴るのは、
暴力では無いのでしょうか?
  
  
アンパンマンは、悪いアニメでしょうか?
  
ウルトラマンでも、仮面ライダーでも一緒です。
  
  
子供は、暴力的な表現を見て、喜んでいます(笑)
  
親だって、別にそれを否定しないでしょう?
  
  
【 状況次第では、暴力が必要な場合もある 】
  
これが、論理的に筋が通った真実です。
  
  
暴力を全て否定するなら、
   
「警察官が犯人を取り押さえること」だって、
悪いことになってしまいます。
  
  
ですから、「暴力は絶対に悪い事だ」
  
というのは、【 真実では無い、個人的な思い込み、勘違い 】です。
  
  
こうやって説明されると、考え方が変わり、
ネガティブ観念が消えていきます。
  
なぜなら、ポジティブ観念(真実)とは、
「論理的に筋が通っているから」です。
  
  
私は、いつも論理的に説明していますが、
  
【 ポジティブは論理的 】なのです。
  
  
ポジティブは、論理的であり、真実です。
  
ネガティブは、非論理的であり、間違った勘違いです。
  
  
ですから、論理的に話し合った場合、
 
ポジティブ側が、自分の正しさを証明する事になるに決まっています。
  
  
「論理的な議論」によって、
  
【 ポジティブ側が負けることはあり得ない 】のです。
  
  
ネガティブもウソ、ポジティブもウソ、
どっちのウソを信じるか?という話では無いのです。
  
明らかに、ネガティブがウソで、ポジティブは真実です。
  
  
例えば、人生観の話をすると、
  
「人生は苦しく辛いものだ…」
というネガティブ観念を持っている人がいます。
  
しかし、それは間違いです。
  
  
【 辛い人生もあれば、幸せな人生もあるから 】です。
  
「どっちもある」というのが、真実です。
   
   
次に、人間観の話をすると、
  
人間は、悪いヤツばっかりだ!
というネガティブ観念を持っている人がいます。
  
  
それも、間違いです。
  
【 めちゃくちゃ良い人もいれば、めちゃくちゃ悪い人もいるから 】です。
  
「どっちもいる」というのが、真実です。
  
  
両方の「メリット、デメリット、良い面、悪い面」を、
  
バランス良く見れている状態が、ポジティブな状態です。
  
  
ポジティブとは、「両極の統合」なのですから。
  
  
例えば、
  
「人間は悪い人ばっかりだ!」と思い込むと、
人間不信になります。
  
逆に、「人間は良い人ばっかりだ!」と思い込むと、
詐欺師にカンタンに騙されます。
  
  
どちらも、ネガティブな結果を生み出します。
  
どちらも、ネガティブな考え方だからです。
  
  
「人間は良い人ばっかりだ!」と思っちゃう人は、
  
悪い人間を裁いていて、
「悪い人間の存在」を認めたく無いのです。
  
  
裁いているのだから、ネガティブです。
  
  
ポジティブとは、裁かなくなることで、
真実をありのままに眺められる事です。
   
  
悪い人が存在しているなら、
悪い人も、もちろん存在しているよね!
  
って認める事が、ポジティブです。
  
  
バシャールは、ネガティブ観念の特定が重要であることを、
何度も語っています。
  
  
そして、「ネガティブ観念を特定する」には、
  
【 論理的に考える事 】が、非常に、非常に、有効なのです。
  
  
私は、「他人のネガティブ観念を特定」し、
  
「そのネガティブ観念が、いかに非論理的で間違っているか?」
と言う事を説明するのが得意技です。
  
  
それは、めちゃくちゃ論理的に考えているから出来るのです。
  
  
論理的に考えない人は、ネガティブ観念の特定が難しいでしょう。
  
ってことは、「バシャールの伝える方法が出来てない」って事です。
  
  
ワクワクする事で、自分の状態を高める事はできるでしょうが、 
 
自分の内面に潜む、ネガティブ要素をクリアにする事も、
同じだけ大切です。
  
  
片方だけなら、「方手落ち」です。  
 
この二つは「両輪」ですから、片方だけでは前に進めません。 
  
  
まぁ、私はバシャールの本を読む前から、
  
考え方が感情を作っている事を自力で発見していましたし、
その考え方を書き換える方法も、研究していました。
  
  
自力で発見した事と、バシャールのメッセージが近いから、
私はバシャールに興味を持ちましたし、共感もするのです。
  
  
ですから私は、
  
バシャールのメッセージを検証する事もなく、
「ワクワク、ワクワク一本押し」の盲信者とは違うのです。
  
  
ネガティブ観念の特定は、非常に高度なスキルです。
  
自力で誰にでも出来ることでは無いと思いますし、
自分で出来ない時は、素直にプロのチカラを借りた方が良いでしょう。
  
  
ネガティブ観念の特定について、理解を深めていないバシャール信者は、
  
霊的成長について、何もわかっていないと言う事です。
  
  
ネガティブ観念の特定には、時に「大きなネガティブ感情」を伴います。
  
 
ネガティブ観念を特定していく上で、
時に、めちゃくちゃイヤな気分を味わうのです。
   
  
それを嫌がって、ワクワク、ワクワクと言っている人間は、
  
ポジティブな観念を持つことは出来ないでしょう。
  
  
それは、「ネガティブ観念を持ち続ける選択」をしているからです。
  
現実が好転する訳もありません。
  
  
ワクワク、ワクワクとしか言っていない人間は、
  
いずれ、自分が何もわかっていなかった事を思い知るでしょう。 
  
  
成長とは、それほど甘く無く、厳しい道なのです。
  
ワクワク、フワフワだけしていて、出来る事では無いのです。
  
  
でも、成長して人生が良くなっていくのだから、
時に厳しくも、非常に楽しい活動でもあります。
  
  
バシャールは、あんまり厳しい表現をしてくれませんが、
   
私が、ネガティブな地球人にも分かりやすいように、
正しく翻訳しているのです。


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