2017年02月01日

科学・物理学の法則を検証する

今日は、かいじゅんがウチに来たので、
その後、カフェでお茶をしていました。
  
  
そして、私の心理の特徴の話になったのですが、
  
おそらく、私のメッセージに対して、
【 何故、そんなに強く言い切れるのか? 断言できるのか? 】
  
という疑問を持っている人もいると思います。
  
  
「いろんな考え方があっていいし、中井さんの話もその一つでしょ?」
  
と思っている人も居るでしょう。
  
  
しかし、それは違います。
  
  
私は、科学的な視点で心理を研究しています。
  
私は、【 科学者 】なのです。
  
中学の理科で、「メンデルの法則」って勉強したと思います。
  
メンデルは、
「エンドウ豆の遺伝に関する法則性」を発見しました。
   
それと、私のやっている事は同じ様なモノです。
  
  
では、巷の心理やスピリチュアルについて語っている人間で、
  
科学者タイプの人間がどれほど居るでしょうか?
  
  
私の見る限り、ほとんど皆無です。
  
  
手にボールを持って、手を離したら、ボールは落ちます。
  
重力が働いているからです。
  
  
それは、世界中の何処だろうと、何時の時代だろうと、
一切変わらない、普遍的な法則です。 
  
  
「人それぞれの考え方」によって、
ボールが落ちないことってありますか?
  
無いです。
  
  
そんな事があり得るなら、ビルだって建てれません。
  
ビルは、重力を計算して建てられています。
  
  
人の考え方によって、重力が変わる様な事があれば、
利用する人によっては、ビルが崩壊します(笑)
  
  
それと同じ事で、
  
人間の心理にも、万人共通のメカニズムが存在しています。
  
  
「自分は他人から愛されてなくて、すごく幸せを感じる!」とか、
そういう事は、あり得ません。
  
  
それは、「考え方の違い」などでは無いのです。
  
  
例えば、ガリレオ・ガリレイは、地動説を唱えました。
  
それには、明確な根拠があるのです。
  
  
しかし、当時の宗教家は地動説を否定しました。
  
「論理的な根拠」などありません。 感情論です。
  
  
じゃあ、一般の人々はどうでしょう?
  
・地面が平らなのか? 地面は丸いのか?
・地面は止まっているのか? 地面が動いているのか? 
  
   
「いろんな考え方があるよね!」
「どれも正しいよね!」
  
とでも考えていたのでしょうか?
  
  
いや、違うでしょう。 真実はひとつです。
  
  
地面は丸くて、地面が動いているのです。
  
それが、揺るぎない真実です。
  
  
私は、そういう揺るがない真実を語っているので、
断言できるのです。
  
  
「人によって考え方が違う」というのは、 
  
例えば、社長の考え方によっては、
 
・地域密着型の企業を目指すか?
・世界に広がるグローバル企業を目指すか?
  
それは、社長の考え方によって違いますし、
絶対に正しいビジネスモデルというのもありません。
  
人の好みです。
  
  
でも、どんなビジネスをやるにしても、
  
【 顧客に価値を提供し、対価を受け取る 】
 
これは、どんなビジネスでも共通です。
  
  
「人の考え方によって違う事」と、
「万人共通の揺るがない真実」は、
  
分けて考えるべきです。
  
  
これが、ごっちゃまぜになっている人はめちゃくちゃ多い。
  
  
絶対に揺るがない万人共通の真実に対して、
  
「いろんな考え方があるよね」って言われても、そんなものは無いんです。
   
   
誰がやっても、ボールは下に落ちるのです。
  
同じ条件下で、
人によってボールが宙に浮かぶわけがありません。
    
  
私は、「万人共通の揺るがない真実」を語っているので、   
断言できるのです。
  
  
「たくさん存在している、いろんな考え方のウチのひとつ」
ではありません。
  
  
かいじゅんに、そういう理屈を語りましたが、
  
少しは、私の追究してきた心理の特徴が理解できたと思います。
  
  
  
私に言わせれば、
世間でイメージされている心理は、心理ではありません。
  
  
心理の「理」は、「ことわり」です。
  
【「理屈」「論理」「理科」「物理」「道理」の「理」】です。
  
「理」とは、法則やメカニズムの事です。
  
   
「法則」や「メカニズム」を明らかにしようとしない心理は、
心理ではありません。
  
  
ただの「傾向」を計る「統計学」でしょう。
  
  
私の心理は、【 心理科学・心理物理学 】であり、
  
巷で言われる心理は、
【 心統計学 】であったり、【 ただの個人的な思想・宗教 】です。
    
  
まったく中身が違います。
  
    
科学は、万人共通です。
  
  
人によって、「電気の法則」が変わる訳無いですね?
  
使う人によって、冷蔵庫の機能が変わったら驚きます。
  
  
ただ、私の解明している科学の法則、物理学の法則は、
  
【 目に見えない 】と言う事です。
  
  
「水の温度を下げると、氷になる」
  
これは、誰にでも目に見えて解ります。
  
  
しかし、私の語る「考え方」と「感情」の法則は、 
 
目に見えません。
 
  
弟子たちが、私の話によってどれだけポジティブになっても、
  
それは、外から見るだけではわかりません。
  
  
他人の考え方や、感情の変化は、外からではわかりません。
  
  
ですから、私の語る「科学的法則」を理解するには、
  
本人が「自分で検証する」しかありません。
  
  
目に見えないから、
自分の頭を使って検証した人間にしか、理解できません。
  
  
しかし、「目に見えない」のを良いことに、
  
「ウソ」や「間違い」ばかり教える、
心理職の人間も腐るほど存在しています。
    
  
心理を理解するには、自分で検証するしかありません。
  
  
権威っぽい人の言うことを鵜呑みにしても、
何も理解できません。
  
  
目で見せて伝えられれば、爆発的に広められるでしょうが、
  
目に見えない事なので、一人一人が検証していくしか無い…、
そこが厄介な部分です。
  
  
そして、なぜ人が検証をしないのか?
  
というと、
他人の情報を鵜呑みして、盲信しているからでしょう。
  
  
学校の先生や、教授が常に正しくて、
   
【 彼らが、正解か不正解かを決める 】
  
 
そういう教育を受けてきたので、
  
【 「学校の先生」や「教授」の教えを疑う 】という発想が無いのです。
  
  
実際には、「ウソ」や「間違い」も言うにも関わらず…です。
  
  
アテにならない権威をアテにしているから、
  
「自分で検証する」という行為を怠るのです。
  
  
「権威がアテにならない」って事がわからないと、
    
人は、自分で検証しようとは思わないでしょう。
  
  
まぁ、来年中には、
  
権威がアテにならないって事が、
世間にも目に見えて理解できる事件が起こると思います。 
 
  
まぁ、キュレーションメディアの事件など、
徐々に、「巷の情報がアテにならない」って事実は広まっていますけどね。
  
  
権威の情報がアテにならない…、そういう事件が起こった時、
  
人は、【 自分で検証する事の大切さ 】を理解するでしょう。
  
  
そして、自分で検証し始めた時、
  
「全て、中井さんの言っていることが正しかった…」
  
と、ようやく理解できるでしょう。
  
  
これは、私の人生や信念を懸けた予言です。
  
もし私の語る法則が間違っていたら、
YouTubeに、土下座しながら謝罪する動画をアップしますよ(笑)
  
  
まぁ、私は負けようがありませんがね。
  
  
ちゃんと検証すれば、
地面は動いているし、地面は丸いのです。
  
それは、揺るがない事実です。
  
  
私のメッセージに抵抗したい人は、自分で検証していないだけです。
  
  
自分で頭を使わず検証していないクセに、
「他人の言っている事が間違いだ」とは言えないハズです。
  
  
ガリレオ・ガリレイと同じく、宗教家や思想家が何と言おうと、
科学的な事実と法則は揺るぎません。
  
  
「それでも、地球は回っている…」です。


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