2016年12月24日

机上の空論

霊的に成長していく上で、一番の試練となるのが、
  
・「厳しさ」の価値を認める   
・「厳しさ」を許し、受け入れる
  
という事だと思います。
  
  
私は、
  
・知る
・理解する
・体得する
  
は、それぞれ全然違う事だと言っています。
  
  
例えば、野球において、
  
「ホームランとはどういう状態か?」を知っている事と、
「実際にホームランを打てること」は、全然違いますよね?
  
  
しかし、スピリチュアルについて語っている人の多くは、
  
自分は「内野ゴロ」しか打てないくせに、
「ホームランの打ち方」を偉そうに語っている様な人が多いです。
  
  
「ホームラン」を知っているだけで、
「ホームランの打ち方」を教えられると思っているのです。
  
  
しかし、「ホームランの打ち方」を教えられるのは、
「実際にホームランを打てる人」です。
  
  
スピリチュアルに興味のある人の中でも、
「厳しさ」を否定している人は多いです。
  
  
しかし、「経営者(の多く)」は、厳しさを受け入れている人種ですから、
  
社会貢献を真剣に考えている経営者の方が、
  
「内野ゴロしか打てないスピリチュアルワーカー」よりも、
霊的に進化しているという事です。
  
  
経営者は、「机上の空論を語るだけ」で無く、
実際に奉仕や貢献を【 具現化 】している訳ですからね。
  
  
例えば、私はこれまで修行を積んできて、
  
「厳しさ」や「冷酷さ」を許し、受け入れていますし、
「厳しさ」や「冷酷さ」の価値を認め、理解しています。
  
それに、お金に対する不安も一切ありません。
  
  
よく、スピリチュアルを語る人は、
 
「宇宙の無限の豊かさを感じよう! 信頼しよう!」
などと言っていますが、
  
【 本当に自分は出来てるのか? 】 と思います。
  
  
「厳しさ」や「お金」に関する試練を乗り越える事は、
  
霊的成長において非常に重要なポイントですが、
  
自分が出来ていないのに、人に教えられる訳がありません。
  
  
それは、「机上の空論」とか、「絵に描いた餅」とか、
「取らぬ狸の皮算用」とかいうのです。
  
  
要するに、想像だけで中身が伴っていないのです。
  
  
スピリチュアルを語る多くの人たちは、
  
「野球をあまり知らない人」に対して、
自分は「内野ゴロ」しか打てないくせに、
堂々と「ホームランの打ち方」を語っている様なモノです。
  
  
「スピリチュアルをあまり知らない人」に対して、
それほど「自分の望み」を実現させていないくせに、
偉そうに「引き寄せの法則」を語っているのです。
  
  
自分は金持ちじゃ無いクセに、
「金持ちになる方法」を堂々と語っている様な人が多いのです。
  
  
それは、「傲慢病、天狗病」です。
  
  
そういう人は、時代が進むにつれて、
  
偉そうに他人に「ホームランの打ち方」を語ってきたけれども、
実際には、自分は「内野ゴロ」しか打てないんだ…
  
と言う事に、気付いていくと思います。
  
  
私は、ホームランが打てるから、
ホームランの打ち方を語れます。
  
(※ 私は野球をやっている訳では無く、「比喩」ですよ 笑)
  
  
私は、
  
厳しさや冷酷さを許し、受け入れています。
厳しさや冷酷さの価値を認め、理解しています。
  
それに、お金の試練も乗り越えてきて、
現在は「お金に対する不安」が一切ありません。
  
  
それこそ、「宇宙の無限の豊かさ」を感じている訳です(笑)
   
  
スピリチュアルを語る人は、「地に足が付いていない人」が多いです。 
  
ですから、自分も実現できていない様な、「机上の空論」を語るのです。
  
  
経営者は、地に足が付いていないと成功できませんから、
  
スピリチュアルに理解があって、
経済的にも成功していて、社会貢献を考えている経営者の方が、
  
自分がホームランを打てると勘違いしている
スピリチュアルワーカーよりも、
  
「霊的に成熟している」と言う事なのです。
  
  
スピリチュアルワーカーの多くは、
  
自分は引き寄せの法則とか、愛について語っているけど、
  
・自分はホームランを打てない
・自分は内野ゴロしか打てない
  
という、「自分の未熟さ」を直視した方が良いと思いますね。
  
  
そうしてこそ、バランスが取れるのです。


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