2016年12月15日

中立を求める理由

私のブログを読み続けている人はわかると思いますが、
私は何事も【 論理 】や【 法則 】に当てはめて考えるのを好みます。
  
  
なぜか?というと、
  
「論理」と「法則」は、
【 中立 】であり、【 客観的 】だからです。
    
  
「論理」や「法則」は、
「特定の誰か」の味方をすることがありません。
  
誰に対しても、同じように作用します。
  
  
そして、「中立」という立場に立っていると、
時々に応じて、「ベストな選択」が可能になる訳です。
  
  
あまり想像するのに良い例えでは無いかも知れませんが、
  
例えば、アメリカとロシアの仲が悪くなったとして、
  
日本が中立的な立場であれば、
  
アメリカが悪いと思ったら、アメリカに反対できます。
ロシアが悪いと思ったら、ロシアに反対できます。
  
  
でも、現実的にはアメリカと同盟を結んでいますから、
  
「アメリカが悪い事してるなぁ…」と、本音では思っていても、
アメリカ側に立つしかありません。
  
  
たとえば、イラク戦争を支持したのもそういう理由です。
  
最近では、
核兵器禁止条約に、アメリカに同調して反対しました。
  
  
「中立から外れる」という事は、
  
言い方を換えれば、【 自由を失う 】と言う事です。
  
  
スピリチュアル的にも、
  
「ポジティブにも、ネガティブにも偏らず、
 ニュートラルの立場に立てば、自由に選択できる」
  
という事があります。
  
  
私は、「自由」が何よりも好きです。
  
人生で一番大切にしているのが、「自由」です。
  
  
そして、自由でいる為には、
  
・「中立的」な立場に立つこと
・「客観的」な視点で考えること
  
が必要です。
  
  
じゃあ、「中立的・客観的な立場」に立つには、
  
どういった「指針」や「軸」を持てば良いでしょうか?
  
  
それが、私にとって「論理」と「法則」なのです。
  
  
例えば裁判官も、
「中立である事を求められる職業」だと思います。
  
「検事」の肩を持つわけでも無く、
「弁護士」の肩を持つわけでもありません。
  
  
裁判官は、【 論理 】と【 法律 】を軸に、判決を下します。
  
  
しかし、私から見れば、
「裁判官」も「法律」も、偏ってしまう可能性があるので、
      
「法律」よりもさらに中立的な、
「宇宙の法則、自然界の法則」を生き方の指針としているのです。
  
  
【 中立・公平・客観的 】 そういう軸を持っていれば、
   
「自分の利益の為に、他人を犠牲にする」という事もありません。
  
  
自分がネガティブな行為をしてしまう事についても、  
「中立という軸」を持っていれば、防ぐことが出来ます。
  
  
多くの人は、中立では無く、
  
【 自分個人にとって有利な側に立つ 】
  
という思想を持っています。
  
  
だから、自分にとって有利になるのであれば、不公平でも構わないのです。
  
  
しかし、「不公平を支持する」という事は、
長期的には誰も得をしない選択です。
  
  
私は、自分の信念に従いたいし、自分の信念を貫く自由が欲しいのです。
  
  
だから、【 中立・公平・客観的 】が好きなのです。
  
  
日本がアメリカと同盟を結んでいるとなれば、 
  
例えアメリカが悪い事をしようとしても、同調しなければなりません。
  
  
別に、日米同盟を否定する訳では無くて、
  
【 立場的に「中立」で無ければ無いほど、「不自由」が増してしまう 】
  
という仕組みを説明したいのです。
  
  
「中立の立場」を維持しようとすれば、
  
何よりも、【 自立 】していなければなりません。
  
  
自分で自分を立たせれないとなると、
「自分以外の強者」に依存するしかなくなります。
 
そして、依存している相手には逆らえませんし、従うしかありません。
  
  
それが、【 不自由 】を生み出します。
   
   
私にとっては、自由が最優先ですので、
  
自由を確保するために、
  
【 中立・公平・客観的・自立・論理・法則・真実 】
  
などの要素を、大切にしている訳です。
  
  
私って、世界トップレベルにめちゃくちゃ賢いんですよね(笑)
  
  
ここまで考えて、自分の「信念」や「生き方」を考えている訳です。
  
  
ま、ちょっとマニアックな話なので、
  
理解できる人は少ないでしょうけど。
  
  
これが理解できる人とは、良い友達になれそうです(笑)


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