2016年12月04日

富を創造する方法

「富を創造する方法」
 
なんか、言い方がカッコ良いから、
興味を惹くかも知れません(笑)
  
  
でも、「富を創造する方法」ってのは、
  
至ってシンプルです。
  
  
それは、
  
【 他人に価値を与える 】
  
ただそれだけです。
  
  
シンプルすぎて、
逆にガッカリしちゃう人も居るかもしれません。
  
  
「他人に与える価値」の「質」と「量」が高ければ高いほど、
  
より「大きな富」を創造できる。
  
  
ただ、それだけの話です。
  
  
じゃあ、「価値」って何ですか?って話です。
  
  
「価値」には、「相対的価値」と「絶対的価値」があります。
  
  
ですが、難しい話は無しにして、
  
「価値」とは、カンタンに言うと、
  
・他人が喜んだり、満足するモノ
・他人の役に立つモノ
  
です。
  
  
【 他人が喜ぶ、満足する、役に立つ 】
  
そういうモノを他人にたくさん与える事ができれば、
  
富を創造できる訳です。
   
  
なぜか? 
  
「他者に価値を与える」という行為は、
【 必ず自分に報酬をもたらすから 】です。
  
  
これは、絶対に揺るがない「宇宙の法則」です。
  
  
報酬の存在しない価値提供はあり得ません。
  
「報酬が発生しない」と言う事は、
【 相手が大して価値を受け取っていないから 】です。
  
  
たとえ、「お金」というカタチで受け取れなくても、
  
他人に価値を与えれば、必ず「無形の報酬」を受け取る事ができます。
  
  
たとえば、自分が無料で価値を提供して、
「信頼」という報酬を受け取ったとしましょう。
  
そして、「信頼」があれば、
またお金をもらえるチャンスが生まれます。
  
  
私は、「有形の報酬」を管理するのが面倒なので、
「無形の報酬」をメインに受け取っているのです。
  
  
「無形の報酬」も、富と呼べますし、
  
もし「有形の富(お金)」が欲しければ、
先に「無形の富(信頼、知的財産)」が必要です。
  
  
私は、「無形の富」をガッツリと保有しているので、
 
時代が変わった瞬間に、
自分が保有している無形の富を、有形の富に変換する事ができます。
  
  
そうすれば、いともカンタンに巨万の富を築く事ができるでしょう。
  
  
それで、
  
現在は「経済的に困窮している人」が増えています。
  
  
なぜか?っていうと、
  
【 ルーチンワークの価値が下がって来たから 】です。
   
  
テクノロジーが発展すればするほど、
ルーチンワークの価値は下がっていきます。
  
  
要するに、ルーチンワークでは、
  
・他人を喜ばせたり、満足させたり出来なくなってきた、
・それほど役に立たなくなってきた
   
と言う事です。
  
  
これからの時代は、
  
・オリジナリティ
・ユニーク
・クリエイティブ
・コミュニケーション
・ホスピタリティ
・他人を思いやる気持ち、愛
  
こういう要素に「高い価値」がある訳です。
  
  
でも、ルーチンワークしかしてこなかった人は、
  
上記の要素が鍛えられていません。
  
  
つまり、他人に高い価値を与えられない。
  
  
他人に高い価値を与えられていないから、経済的に困窮するのです。
  
  
希少価値の高いモノにほど、高い値段が付きます。
  
  
「何か資格を取ればいいんじゃないか?」っていうのは、
  
昭和的(前時代的)な考えです。
   
  
資格を取っている人は腐るほどいるわけで、
  
「たくさんいる」ってことは、それだけじゃ高い価値になりません。
   
  
ありふれているモノには、高い値段は付かないのです。
  
  
「旧時代で価値が高かった事」と、
「今の時代で価値が高い事」は、
  
まったく変わってしまったのです。
  
  
それを理解せず、
「旧時代で価値が高かった事」にしがみついていると、
  
今の時代では、まったく高い価値を提供できません。
  
  
「豊かさ、自由、富、資産」こういった要素が欲しければ、
  
【 他人に高い価値を与えること 】です。
  
  
そして、「人が何に対して高い価値を感じるか?」
  
は、時代によって変わるのです。
  
  
「今の時代」と、これからの「未来の時代」に、
  
高い価値を提供できなければ、人生で豊かにはなれません。
  
  
【 他人に高い価値を与える 】
  
  
シンプルですが、これを究めるには多大な努力が必要です。
  
  
企業も、常に新しい製品の研究開発をしていますが、
   
それも「今以上に他人に高い価値を提供するため」に、頑張っています。
  
  
企業も、「他人に高い価値を提供するため」に、頑張っているのです。
  
自分も、そのように頑張らなければ、お金を稼げる訳がありません。
  
  
「自分が貧乏なのは、会社のせいだ! 政府のせいだ!」
  
という主張は、ものすごーく【 お門違い 】です。
  
  
他人に高い価値を提供できていないから、貧しいのです。
  
  
会社や政府に、「雇用を守れ!」っていうのも、お門違い。
  
企業にとって本当に重要で代えの効かない人材であれば、
必要とされますから。
  
  
優秀な人は、受け身では無く、
「キャリアアップ」や「転職」を目指し、
  
「自分の価値を磨く」と共に、
「その価値をわかってくれる相手を探す努力」をしています。
  
  
他人に高い価値を提供するためには、
「絶えず成長し続ける必要」があります。
    
成長を怠った企業は、大企業でも経営が傾きます。
  
  
厳しいと思われるかもしれませんが、それが現実です。
  
そして、「現実は厳しい」のです。
  
  
昔は、飢餓や流行病で人がバタバタ死んでました。
  
でも、医療の進化で、そういう事は無くなりました。
  
  
【 昔の方が、よっぽど厳しい時代だった 】のです。
  
  
地球って言うのは、そういう星なんです。
  
  
まず、自分が「とても厳しい星に生まれてきた」と言う事に、
自覚を持つ必要があるでしょう。
  
  
それが事実であり、現実ですから、受け入れるしかありません。
  
  
自分が貧しいことを他人のせいにしている限り、
  
貧しい生活から抜け出すことは出来ません。
  
  
努力して、成長して、
他人に高い価値を提供して、豊かになるか?
  
努力と成長を諦め、
他人に高い価値を提供せず、貧しい生活を続けるか?
  
  
ふたつにひとつです。
  
  
そして、自分がやっていて楽しい事で、
他人に価値を与える行為が、ライフワークです。


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