2016年11月26日

奴隷DNA

トム・ケニオンの新著「アルクトゥルス人より地球人へ」
  
まだ半分くらいしか読んでいませんが、超面白いです。
  
https://www.amazon.co.jp/dp/486451223X/
  
(※ トム・ケニオンの「ハトホルの書」も、
   私が好きなチャネリング本のひとつです。」
  
  
この本を読み進める事で、
  
私の「本来の自分度」が、
「99.3%」から、「99.4%」に上がりました(笑)
  
そんなにカンタンに上がる指数では無いので、
「0.1%」と言っても、かなり大きな変化ですからね。
  
  
今まで断片的に得ていた「知識(点)」が、
繋がって「線」になりました。
  
  
中でも面白かったのが、人類の起源の話で、
  
「アヌンナキが人類の起源である」というのは、
他のチャネリング本でも書かれている事ですが、
  
アヌンナキは、大気汚染を解決する為に
「金」が有効である事を発見し、
  
地球の金鉱を掘らせるために、霊長類をDNA操作して、
自分たちの「従順な奴隷」として人類を作ったわけです。
  
  
で、そのDNA操作の影響で、
    
現在も人類は、巨大な権力には従順に従うように
DNAレベルでインプットされていると言う事です。
  
  
人類の「奴隷根性」って言うのは、
DNAレベルの話だったのか…と、そこが面白かったですね。
  
  
人間が、
  
・神仏を崇拝するのも、
・政府に依存するのも、
 
結局は、「奴隷DNA」の影響だという事です(笑)    
   
  
で、当時の人類は宇宙人を「神」と認識していましたが、
  
その神も、全てがポジティブな存在だった訳ではありません。
  
  
なので、地球人は現在も宗教によって、
ネガティブな神(宇宙人)を信仰している訳です(笑)
  
  
スピリチュアルや宇宙人に興味のある人の多くも、
  
結局は、「宇宙人の方が、自分より上位の存在だ」と思っていると思います。
  
  
そして、その裏で無意識レベルでは、
  
【 宇宙人に自分を救って欲しい 】と思っています。
  
  
私は、そんな風には思いません。  
  
  
このネガティブな地球でポジティブに生きようとする事は、
めちゃくちゃ大変な事です。
  
  
高次元存在だって、そう簡単にマネできる事では無いと思います。
  
  
ですから、
私は「並の高次元存在より、自分の方がすごいじゃん」って思います。
    
  
宇宙人たちは、自分たちが戦いやすい様に、
安全な場所から援護射撃してくれますけど、
  
私は先陣を切って、捨て身で敵陣に特攻しているしている訳です(笑)
  
  
だから、「俺の方が勇気と根性あるだろ」って(笑)
  
  
  
ある特定の高次元存在を盲信している無宗教の日本人も、
宗教を信仰しているのと、あまり変わりありません。
  
  
例えば、バシャールの情報ばかり学んでいる人ほど、
バシャールの情報を誤解しています。
  
なぜなら、バシャールの情報は「入門編」だからです。
  
  
バシャールの情報がこれだけ広く広まっているのは、
  
それほど霊的に進化していない人にも受け入れられる様に、
「厳しい話題、ネガティブな話題」には、深く触れない様にしています。
  
  
ですから、もっとハイレベルな情報を学びたい人は、
  
別の情報からも学び、多角的に検証し、
情報の整合性を取っていく必要があります。
  
  
そうしてこそ、より深い理解ができるようになります。
  
  
初歩的なスピリチュアル本ほど、
  
・あなたが幸せになるのはどうすればよいか?
・あなたが望みを叶えるにはどうすればよいか?
  
という視点で語られます。
  
  
でも、私みたいにそれをマスターしている人間には、
もうそういう類の情報は必要ありません。
  
  
それよりも、
具体的な「銀河の情勢」などの話題の方が知りたいのです。
   
   
私は、スピリチュアルを「科学」や「物理学」として捉えています。
  
ただ、「現代科学で解明できていない」というだけです。
  
  
江戸時代に「携帯電話」や「電子レンジ」を持って行ったら、
それこそ、奇術や魔法だと思われるでしょうね(笑)
  
それと同じ事です。 
   
  
もし、私が江戸時代に生きていて、
  
未来人がやってきて、現代の電気製品を使って、
「これは科学だよ」って言われたら、納得すると思います。
   
   
「これは魔法だ!」と言い張るのは、
真実を探求しようとしているのでは無く、
   
ただ、「自分の偏見で決めつけているだけ」です。
   
   
私は、幽霊の存在だって、輪廻転生だって「物理学」だと思いますよ。 
  
現代科学で解明できていない物理学です。
  
  
  
スピリチュアルに興味のある人も、無い人も、
多くの人はスピリチュアルを「ファンタジー」として捉えています。
  
  
ファンタジーとは捉えていない人の中でも、
  
「高次元存在」や「宇宙人」を、
自分より上位の存在として崇め、盲信しています。
  
  
これも、アヌンナキに「奴隷DNA」を組み込まれた影響でしょうね。
  
  
「盲信している」と言う事は、
【 自分で検証しない、確かめない 】と言う事です。
   
  
「自分の信じている事が、もしかしたら違うかも知れない…」
  
という恐怖心があり、その可能性から逃げているのです。
  
  
スピリチュアルを語る人の中には、
    
【「わかっていない」のに、「わかったつもり」になっている人 】が、
  
非常に多いと思います。
  
  
要は、高次元存在からの情報を、
  
自分に都合の良いようにねじ曲げて解釈して、
それが正しいと思い込んでいるのです。
  
  
論理的に筋が通っているか?検証していません。
  
  
霊的に進化しなければわからない事は多くありますから、
  
いきなり全てを理解する必要はありません。
  
  
ただ、私が言いたい事は、
  
【「自分はまだまだ理解できていない」という、
 「謙虚さ、素直さ」を持つ事が重要である 】
  
という事です。
 
  
これが、霊的向上、精神的向上において、
基礎となる姿勢です。
  
  
どこかのチャネラーが言った情報を鵜呑みにして、
   
さも自分は理解しているかのように、堂々と語る人のなんと多い事か…。
  
  
この本にも書いてありますけど、
「経験」しなければ「理解」できません。
  
  
高い次元に存在している高次元存在も、
低い次元に存在している地球人の事が理解できないのです。
  
  
「高次元存在なら、低次元の地球人の事わかるでしょ?」って思っても、
  
それは違います。
  
  
高次元存在は万能でもありませんし、全知全能でもありません。
  
  
高次元の事も理解できるし、低次元の事も理解できる。
  
そんな、私みたいな「パイプ役」が、双方に必要なのです。
  
  
【 本当に心底理解できるまで、理解したつもりにならない。】
  
  
その地に足の付いた姿勢、態度が重要なのです。


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