2016年11月24日

「法則」を活用する人と、「神」に依存したい人

前回の記事に書きましたが、
  
【 なぜ、多く人は「法則」よりも「神」に興味を持つのか? 】
  
というと、
  
【「自分よりも偉大な何か?」に依存したいから 】だと思います。
  
  
【「法則」よりも「神」に興味を持つ 】と言う事は、
  
「自分で何とかする」のでは無くて、
  
無意識レベルでは、
【「自分より偉大な神さまに何とかして欲しい」と思っている…、】
  
と言う事です。
  
  
一方、【「法則」を自分の人生に活かす 】と言う事は、
  
自分より偉大な存在に「依存する」のでは無く、
    
自発的に「法則」を活用する事で、
自立的・主体的な姿勢で判断・行動し、生きるという事です。
  
  
つまり、
  
「自立」している人ほど、「法則」に興味を持ち、
  
「依存的」な人ほど、「神」に興味を持つと言う事です。
  
  
国や政府に対する姿勢も同じで、
  
依存的な人ほど、国や政府などに期待しますが、
  
自立している人ほど、国や政府に期待などしません。
  
  
「神」よりも、「法則」の方が上位の存在に関わらず、
  
「法則」に興味を持たない人が多いのは、
  
「自分で判断したくない(責任を持ちたくない)」という、
依存的な姿勢だからでしょう。
  
  
法則(意志を持たない存在)に興味を持つ人は、
   
【 自分の人生は、自分の意志で決める 】と思っています。
  
  
しかし、神(意志を持った存在)に興味を持つ人は、
  
【 自分より大きな存在に、何とかして欲しい 】と思っています。
   
  
って事で、自分に自信があって、責任感が強い人で無いと、
  
【 法則に興味を持たない 】と言う事です。
  
  
弟子たちにも、
「師匠の私よりも、法則を信じろ(理解しろ)」って言っていますけど、
  
きっと、依存的な弟子ほど、法則を理解できていないと思います(笑)
   
(※「神を信じろ」っていうのが、宗教家ですね 笑) 
  
  
やはり、まずは【 「自信」と「責任感」 】を身に付けること。
  
  
根本的な部分は、同じ所に戻ってきますね(笑)


mixiチェック

haxe501 at 22:55│clip!