2016年11月19日

経済、お金、豊かさ、自由

私という人間は、
  
【「お金、経済、ビジネス」の本質 】について、
誰よりも詳しい自信があります。
  
  
そんじょそこらの大学の経済学者よりも、
経済を理解していると思います。
  
  
そんな私は、
  
「数字を追い掛ける事」にも興味は無いし、
「貨幣を集める事」にも興味はありません。
  
  
何故か?
  
 
私は、【 本質的な豊かさ 】が欲しいからです。
  
  
私は、「お金」を持っている人の多くが、
不自由に見えて仕方ありません。
  
  
それは何故かというと、
何かしらの「しがらみ」を抱えている人が多いからです。
  
  
・人間関係という「しがらみ」だったり、
・仕事上のルール(規制)という「しがらみ」だったり…です。
  
  
私は、「しがらみ」が大嫌いな人間です。
  
「しがらみ」があると言うことは、
身動きが取りにくくなると言う事で、自由を感じられません。
  
  
「豊かさ」とは、言い換えれば【 自由 】の事です。
  
  
私は、誰よりも【 自由 】が大好きなのです。
  
  
たとえ「お金」をたくさん持っていても、
【「不自由」だったら「豊か」じゃ無いじゃん! 】って話です。
  
  
もちろん、お金は豊かさ(自由)の形態の一つです。
  
現代社会で生きて行くには、お金も必要です。
  
  
しかし、私は昔から、
  
資産(豊かさ・自由を生み出す源泉)とは、
  
1.自分自身の能力、精神性
2.人間関係、信頼関係
3.目に見える財産
  
こういう優先順位になっている、と言ってきました。
  
  
で、たぶんお金を持っている人は、
  
「人間関係? 大切にしているよ!」 
  
って言うと思います(笑)
  
  
でも、それは結局、
【 お金を稼ぐ為の人間関係でしょ? 】って思う訳です。
  
  
「自分の価値観」や「プライベート」を共有できる人間関係は?
  
って言うと、あまり持っている人は居ないんじゃ無いかと思います。
  
  
まぁ、お金持っている人の多くは「お金中毒」ですし、
  
仕事(お金を追い掛ける事)が人生の大半を占めていると思いますから、
  
仕事以外の人間関係を、それほど求めていないかもしれませんが…。
  
  
  
私は、将来豪邸に住みたいと思っています。
  
  
江戸時代の殿様は、
エアコンも携帯電話も無い生活をしていたから、
  
「現代の一般の人の方が豊かだ」という見方もできますが、  
  
  
過去も昔も、
  
【 社会に大きな影響を及ぼす人ほど、「広い家」に住む 】
  
これは、ほぼ変わらない原則だと思います。
  
  
「家の広さ」は、今も昔も変わらず、
経済力や社会への影響力の象徴だと思います。
  
  
で、自分が豪邸に住もうと思ったら、それなりにお金も必要ですけど、
  
私がお金を持つのは、
近い将来「現代の経済システム」が一回リセットされて、
  
「新しい経済システム」に移行するタイミングが良いと思っています。
  
  
なぜなら、現代の経済システムで大金を持とうとすると、
  
「お金の管理」に大きな労力を割く必要があります。
  
  
それは、私にとって自由では無く、【 超不自由 】だからです。
  
  
・「お金を稼ぐ為」に、自由を犠牲して、
・「お金の管理の為」に、自由を犠牲にして、
   
そんな事してたら、
一体何が目的なのかわかんないですよね(笑)
  
  
私から見れば、たいそう無駄な活動です。
  
  
経済システムは、もっと「シンプル」で「公平」になるべきです。
  
  
私は、「シンプルかつ公平な土俵」になってから、闘いたい。
  
「複雑で不公平な土俵」で闘っても、労力の損です。
  
  
ですから、現時点で手元にお金を集めるのは損なので、
  
【「今、お金を持っていなくても、将来有望かも…」
 と言う人に「先行投資」している方が得策だ 】
  
という結論になるのです。
  
  
【 現代の経済システムが崩壊した後、
  
  新しい経済システム上でお金を得られる様に、  
  今は、準備に労力を割いていた方が効率が良い 】
  
という結論になるのです。
  
  
私は、経済に詳しいからこそ、今はお金を追い掛けないのです。
    
人生単位で見ると効率が悪いからです。
  
  
多くの人は、何の為に働いているでしょうか?
  
きっと、「お金の為」だと思います。
  
  
生きていく為の「支払い」に追われ、
その「支払い」に必要なお金を得るために、
  
仕事をしていると思います。
  
  
一方私は、【 自分の自由 】と【 社会貢献 】の為に仕事をしています。
    
  
自分と他人(社会)に対して、
  
【 幸福と自由をもたらすため 】に仕事をしているのです。
  
  
「私は、お金の為に働いてます。 この商品も、お金の為に売ってます。」
  
と言う人からは、何かを買いたいとも思いません。
   
   
だって、目的がお金なら、詐欺かもしれないじゃないですか?
   
お客さんに必要無いモノでも、お金になるなら売るって事でしょう?
  
  
そういう仕事って、別に無くなっても社会は困らないし、
  
「社会から必要とされない(仕事・商品)」って事じゃ無いですか?
  
  
「貢献なんか考えていません。
 ただ自分の今月の支払いのために、これを買って下さい」
  
って言われても、イヤですよね?(笑)
  
  
昔、新聞の勧誘でそういう態度の人いましたけど(笑)
  
現代は、お願い営業が通じる時代でも無いでしょう。
  
  
私はこういう考え方なので、
  
ただ「お金儲けの為だけの知恵を貸してくれ」って言われても、
お断りします。
  
それには、何も意義を感じないからです。
  
  
「本質的な自由」より「お金」を求める人は、
  
・支払いの恐怖、お金を失う恐怖、
・他人から認められたい、賞賛されたい
 
という気持ちがモチベーションです。
   
  
「他人から認められたい、賞賛されたい」というのも、
元を辿れば、【 自分が愛されない事への恐怖 】なので、
  
結局、自由よりお金を求める人は、「恐怖」がモチベーションです。
  
  
そして、「恐怖(自分の内面)」を根本解決せず、
  
お金を持つ事で「自分の恐怖心」を紛らそうとしても
出来ませんし、無駄です。  
    
  
無駄だとわかりきっている事に、私は関わりたくないのです。
  
  
【 自分と他人(社会、世の中)に対して、
  幸福と自由をもたらすために仕事をしている 】
  
  
「既にそういう気持ちで働いている人」か、
「これからそういう風になっていきたい人」が、
  
私の付き合いたい人です。


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