2016年11月13日

「義務感」とは「甘え」である

今日は森本さんと会って、
ビジネスのアドバイスを行いました。
  
  
長期的な「ブランディング戦略」や「ポジショニング」の話をして、
たいそう喜ばれました(笑)
  
ここら辺は、後から修正が効きにくい部分なので、
スタート地点から先読みして考えておく必要があります。
  
  
毎月、お金を稼ぎ続けなければならないという、
「商売の厳しさ」も感じたようですが、
  
正しい方向性を持って、やる事をキッチリやっていれば、
必ず成果は出るわけですから、怖れる事はありません。
  
  
他の弟子たちも、さっさと基礎を卒業して、
私にビジネスの話をさせて欲しいです。
  
基礎って言うのは、地道なルーチンの繰り返しですから、
  
【 どれだけ「やる気」を持って、効率的に、ストイックに行えるか? 】
  
が、勝負です。
  
  
「やる気」が無いのであれば、
永遠に【 基礎固め 】から抜け出せません。
  
そうなると、やりたくもない事をやり続ける、
「退屈な毎日」が終わり無く、延々と続くだけです。
  
  
しかし、義務感で基礎固めを行っても意味がありません。
  
義務感とは、【 やる気が無い状態だから 】です。
  
  
義務感では無く、主体的にやる気を持って「基礎固め」を行うには、
  
【 現実逃避をせず、現実の厳しさを直視し、甘えを捨てる事 】です。
  
  
甘えを捨てれば、義務感も消え、
「成長は自分の為だ」と理解でき、主体的に行動できます。
  
  
「義務感」とは、【 甘え 】なのです。
   
  
義務感とは、自分の事なのにも関わらず、
「他人に責任を背負って欲しい」という気持ちの表れです。
  
  
自分がいくら義務感で行動したところで、
誰も責任なんか取ってくれません。
  
  
何故なら、自分の事だからです。
  
何が起こっても、他人のせいに出来る事など無く、自己責任です。
  
  
そして、「甘え」を捨てるには勇気や覚悟が必要ですし、
  
勇気や覚悟を持つには、「自信」も必要です。
  
  
【 シンプルな事を、どれだけ真面目に出来るか? 】
  
  
それだけが問われています。
  
  
お天道様に胸を張れない生き方をしていれば、
その報いは必ず自分の身に降りかかります。
  
  
真面目に生きる。
 
これほど、尊い事は無いのです。


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