2016年10月27日

生まれたばかりの娘の波動と性質

私は千博さんの出産に立ち会いましたが、
赤ちゃんが生まれた瞬間、生命の誕生に感動しました。
  
  
ですが、「めっちゃカワイイ!」と、
ハイテンションになる事は無く、
  
「あれ? 何かイメージと違うな?」
と、微妙な違和感を感じました。
  
  
自分の潜在意識に、「カワイイと思えてる?」
  
と聞くと、「カワイイと思えている」と返ってきます。
  
  
じゃあ、この違和感の正体は何なのか?
  
  
ひとまず、
  
「さすがレインボーチルドレンだし、普通の子と違うんだろうな」
  
と思う事にしました(笑)
  
  
で、出産から一日経って、赤ちゃんを見ながら、
  
「違和感の正体は何だろう? 何が違うんだろう?」
  
と、分析していたら、すぐに答えはわかりました。
  
  
まず、私は自分の身の周りの人たちに対して、
常に「遠隔ヒーリング」をしています。
  
ですが、生まれたばかりの娘に限っては、
どうやら、それが必要なさそうです(笑)
  
  
私は、他人に何かしてあげたい、
与えたい気持ちの非常に強い人間ですが、
  
生まれたばかりの娘には、それが必要ない。
  
  
私もまだ過保護なので、目に見えない領域で、
「相手に何もしてあげる必要がない」という事に、
  
ちょっと寂しさを感じました(笑)
  
  
もうひとつは、生まれたばかりの娘は、
  
【 男女エネルギーのバランスが非常に取れている 】
  
と言う事です。
  
  
ですから、非常に「中性的な波動」を放っています。
  
  
女の子、女の子していません。
  
  
【 つい守ってあげたくなっちゃう、か弱い女の子 】
  
という感じでは無いのです。
  
  
さらに、肉体は赤ちゃんですが、
  
波動的には、「成熟した大人の波動」を放っています。
  
  
自分の目を閉じれば、目の前に大人が眠っている様に感じます。
  
  
「子供らしく思いっきり遊びたい!」というよりは、
  
むしろ、【 仕事をしたくてウズウズしてる! 】というエネルギーです。
  
  
「フリフリ、フワフワ、キャピキャピの女の子」 ではなく、
  
私の想定以上に、成熟した魂だった様です。
  
  
まぁ、千博さんのお腹の中にいるときから、
そういうエネルギーを放っていましたけども(笑)
  
  
・既にアセンションしているので、遠隔ヒーリングは不要
・男女エネルギーのバランスが取れている
・自立し、成熟した大人のエネルギー
・仕事をしたいと思っているエネルギー
  
こういう感じなので、
  
普通の赤ちゃんの様な意味で、カワイイとは思えなかったわけです。
  
  
むしろ、【 仲間、同志 】だと思います(笑)
  
  
そう思えたら、非常にスッキリして、
  
「赤ちゃんとの接し方」がわかりました。
  
  
今回生まれた娘には、
【 スムーズに学習できる環境だけ整えてあげて、あとは邪魔をしない 】
    
それだけでいいんだなと思いました。
  
  
ホント、「既に悟った魂」って感じです。
  
  
イエスや釈迦が生まれた時も、こんな波動だったのでしょうか?
  
「悟った魂の子」を産んだから、千博さんは聖母ですね(笑)
  
  
レインボーチルドレンは、
  
・地球に生まれるのが初めて
・第三密度で解消するべきカルマが存在しない 
・既に悟っている(アセンションしている)魂
   
と言う事なので、
  
もしかしたら、
「過去世の繋がり」もそれほど強くないのかも知れません。
  
  
【 遠い遠い昔の知り合いが、
  自分の仕事を手伝いに、遠路はるばる手伝いにやってきてくれた 】
  
そういうイメージだと思います。
  
  
私の娘は「琴葉ちゃん」と名付けますが、
  
琴葉ちゃんは、自分が世話を焼いて育てるべき子供では無く、
  
【 仲間、同志 】として認識します。
  
  
そっちの方が、スムーズにコミュニケーションが取れそうです。
  
  
特殊な子供に対しては、特殊な対応が必要ですからね。
  
  
私は、【 教える事、育てる事 】が三度の飯よりも好きです。
  
  
しかし、琴葉ちゃんには、わざざざ私が教える事も無さそうです(笑)
  
既に本質を理解していると思いますし、
必要な情報は、環境さえ与えれば自分で勝手に学んで行くでしょう。
  
  
むしろ逆に、教えてもらえる事も多いかも知れません。
  
  
琴葉ちゃんに対しては、
「教えてやろう、育ててやろう」と思うのでは無く、
  
【 対等な同志 】として、接していきたいと思います。
  
  
「自分が子供を育てる」っていう事に対して、
  
「責任感」とか「プレッシャー」、「ワクワク」も感じていましたが、
  
琴葉ちゃんに限っては、アテが外れましたね(笑)
  
  
「自分が教える側、育てる側」という認識を手放し、
  
「対等」か、「むしろ教えてもらう側」という認識を持った瞬間、
  
自分が感じていた違和感もすっかり消えてしまいました。
  
  
そりゃ、子犬や子猫を可愛がるような意味での、
カワイイ、カワイイした気持ちにはなれない訳です(笑)
  
  
私は、人生を懸けて、
全力でめちゃくちゃストイックに成長してきましたが、
    
その私から教えることが無い、サポートが必要無いって、
  
【 むちゃくちゃにレベルが高い 】ってことです。
  
  
非凡中の非凡でしょう。
  
  
すごい子供が生まれてしまったものです(笑)


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