2016年10月16日

空気が読める人の多くは、一人の時間を好む

「空気が読めること」と、
「たくさんの人と仲良くしたい事」は別です。
  
  
「空気を読める人」の中に、
たくさんの人と触れあっていたい人もいると思いますが、
  
  
多くの場合、「空気を読める人」の方が、
  
大勢で行われる飲み会などの「人がたくさん集まる場所」よりも、
【 一人、または少人数で過ごす時間 】を好みます。
  
  
「空気を読む」には頭も使いますし、
エネルギーも大きく消費します。
  
  
つまり、「空気が読める人」ほど、 
【 関わる人間が多くなれば、自分の負担が増える 】
  
と言う事なのです。
  
  
ですから、「空気が読めない人」ほど、
  
大勢でワイワイ騒ぐのが好きだったりします。
  
  
あんまり他人に気を遣っていないからこそ、出来る事です(笑)
  
  
私も、大勢でワイワイやるのは好きですけど、
  
旅行と同じで、「たまに」で良いですね(笑)
  
  
で、「空気が読める人」は、
  
「場の空気が悪くなる事」に対して敏感ですし、
人が集まる場では、常に神経を尖らせています。
  
  
「絶対音感」を持つ人が、ノイズを嫌うのと似ていますね。
  
  
ニコラ・テスラも神経が過敏すぎて苦労したと言いますが、
神経が過敏だからこそ、成し遂げられる仕事もあります。
  
  
まぁ、「空気が悪くなる事」を裁いたり否定していると、
自分が怒ったり出来ないので、
  
空気が乱れる事を許すのも必要です。
  
  
私は心理のプロとして、
  
他人とコミュニケーションを取る時は、
相手の精神状態、心理状態を深く見抜き、
  
自分が相手に与える影響をチェックしてから、
慎重に発言を行っています。
  
  
「自分の発言」に対して、
【 非常に重い責任 】を感じているからです。
  
  
大して何も考えずに、軽々しく発言することが出来ません。
  
職業病です(笑)
  
  
私は、仕事上では建前を一切使えませんが、
  
自分の本音を伝えても、
相手に伝わらないだろうなと思う時には、
  
何も言えない事も多いです。 
  
  
考えに考えて、相手の為に何か言ったところで、
理解されない上に、邪念を飛ばされますからね(笑)
  
割に合いません(笑)  
  
  
  
自分と「価値観の違い」が大きい人ほど、
自分と「関わる人数」が増えれば増えるほど、
  
【 空気を読む時の負担 】が増えていきます。
  
  
「価値観が近い、少人数の人」と話すのが、
一番負担が少ない訳です。
  
  
ですから、私が「常識的な人」と話す場合は、
自分に掛かる負担が大きくなり、正直しんどいです。
  
  
特に、【 親戚付き合い 】が一番負担です(笑)
  
価値観がまったく違うのに、
コミュニケーションを取らざるを得ませんから(笑)
  
  
「親戚付き合いの時」だけは、
私も表面を繕って、「建前の振る舞い」を発動するので、
    
非常に疲れます(笑)
  
  
でも、「親戚付き合い」で本音を表に出したら、
もっと疲れる事になるでしょうけどね(笑)  
  
  
  
よく、マンガなどで、
  
【 人の心を覗ける超能力 】っていう設定があります。
  
  
もし本当にそういう人がいたら、
  
きっと、たくさんの人たちと関わる事を避けて、
一人で時間を過ごすことを選ぶでしょうね。
  
付き合う人間は、
自分と価値観の近い人間だけにすると思います。
  
  
まぁ、人の心を覗けるのは超能力でも何でも無くて、
  
進化した高次元の文明では、
全ての人がテレパシーで繋がっているので、
  
お互いの考えが手に取るようにわかる様になっています。
  
  
本音と建前を使い分けるのが一般的な現代社会からは、
まったく想像もできないでしょうけど。
  
  
本音と建前を使い分けるのも、第三密度的な行動であり、
  
本音と建前を使い分けるクセが付いているからこそ、
  
多くの人は、自分の本心すらわからなくなっている訳です。
  
  
ネガティブな人ほど、
「言いたくないこと」や「聞きたくないこと」やがあるので、
   
口も耳も塞いで、
自ら隠し事を必要として、生きているのです。
  
  
全員がポジティブな社会であれば、
別に隠し事も必要ないわけですけどね。
  
  
そうなるまでは、まだまだ時間が掛かりますね。
  
  
その前に、これから起こる波乱を無事に乗り切れるかどうか?
  
って話ですけど。


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