2016年10月15日

「空気が読める人」になる方法

「空気が読めない人」っていますよね?
  
  
でも、「空気が読めない人は、なぜ空気が読めないのか?」
  
という【 根本原因 】を理解している人は、皆無でしょう。
  
  
その根本原因を、私は数日前に解き明かしました。
  
  
きっと、世界初だと思います。
  
  
  
弟子の中に、空気が読めない子が多数いるので(笑)
  
先日、その原因を深く探ってみました。
  
  
結論から言うと、空気が読めない子は、
  
「自分の個性」を受け入れられておらず、
  
・他人と一緒で無ければならない
・他人に意見を合わせなければならない
  
と思っているのです。
  
  
私の調査したデータでは、
  
「自分の個性」を受け入れられている人ほど、空気が読めます。
  
   
そして、「自分の個性」を受け入れられている人ほど、
  
【 大勢の他人と違っていたい 】
【 大勢の他人と違う事に喜びを感じる 】
  
と思っています。
  
  
要するに、
  
「個性への否定」が、【 空気の読め無さ 】に繋がっているのです。
  
  
空気が読める人は、
  
【 人間は一人一人、価値観や考え、思想が違う 】
  
という事を理解し、受け入れています。
  
  
だからこそ、他人とコミュニケーションを取る時には、
   
「他人の価値観、考え、思想」を把握しようとします。
    
  
それが、「空気を読む」と言うことに繋がっています。
  
  
一方、空気が読めない人は、
「人それぞれの個性」を否定しているので、
  
【 「自分」対「大勢の他人」 】という風に、
  
他人を「一括り」にしてとらえています。
  
  
ですから、
  
【 他人一人一人の「異なる価値観、考え、思想を把握しよう」】
  
という発想になりません。
  
  
空気が読めない人にとっては、
  
「大勢の他人に受け入れられる事」が大事なのです。
  
  
ですから、他人に拒絶されないように、
  
無理に、他人に意見や態度を合わせようとします。
  
  
すると、自分の個性を無理矢理歪めることになりますし、
  
「自然体の態度」ではありませんから、
ハタから見ていて、余計に気持ち悪くなってしまうのです。
  
  
「空気が読めない人」の心理は、
  
・大勢に受け入れられなければならない
・大勢に合わせなければならない
  
  
【 そうしなければ、孤独になってしまって、生きていけない 】
    
という、「強い恐怖」に支配されています。
  
  
そういう理由で、他人に自分を無理矢理合わせるために、
自分の個性を歪め、「不自然な振る舞い」になってしまいます。
  
  
そして、その恐怖が現実化して、
  
大勢の他人から【 不自然な態度の変な人 】と思われてしまい、
ますます孤独になってしまうのです。
  
  
  
空気が読めない人は、
「人の輪の中に所属していたい」という気持ちが強く、
  
本当は空気を読んで、
自分がその場から去った方が良い場合も、
  
「孤独の恐怖心」が強く、
なかなか身を引くことができません(笑)
  
  
そうして、集団の調和を乱し、
さらに空気の読めない人のレッテルを貼られる訳です(笑)
  
  
恋愛も同じですね。
  
孤独の恐怖が強く、
「引き際」を知らないヤツはストーカーの様になるのです(笑)
  
  
  
空気が読める人ほど、 
 
【 自分が他人と違う事(ユニーク) 】に喜びを感じます。
   
  
「人それぞれ、価値観、考え、思想が違う」
  
という事実を理解し、それを肯定的に捉えています。
  
  
そして、自分が大勢と違っていたとしても、孤独を感じたりはしません。
  
  
そういう人は、「たった一人で時間を過ごす事」も好きなのです。
  
  
  
ちなみに私も、「自分が他人と違う事」に喜びを感じる人間です。
  
そして、「人それぞれ違う個性」を肯定的に捉えています。
  
  
【 際だった個性 】を持った人には、とても好感を持ちます。
  
  
無難な人よりも、突出した個性を持った人と、
コミュニケーションを取りたくなります。
  
  
ですから、空気も読めます。
  
  
ただし、他人の成長に必要であれば、
  
私はあえて、「他人の嫌がる事」をする場合もあります(笑)  
  
  
守護霊さんだって、私たちに苦しい試練を与えてきますが、
  
それは、守護霊さんの愛なのです。
  
  
私たちに「成長して、幸せになって欲しい」と思っているのです。
  
  
私も【 生き守護霊 】と呼ばれる人間ですから、
  
相手が嫌がろうが、相手を助けるために、
あえて厳しい試練を与えたいと思う時があります。
  
  
  
「空気が読める人」の多くは、
  
「他人の感情」を害してしてしまう事を怖れ、
「自分の本音」を表に出すことができまん。
  
  
「空気が読めない人」が、
    
「他人の感情」がわからず、自分の言いたいこと(変な発言)
を言ってしまうのと対極です(笑)
  
  
でも、空気が読めない人も、  
「他人の感情を害したくない」と思っているので、
  
自分の発言で他人の感情を害してしまった時には、
空気が読めない自分への罪悪感でへこみます(笑)
  
  
多くの人は、感情に強い恐怖を感じています。
  
  
自分のネガティブ感情にも、他人のネガティブ感情にも、
強い恐怖を感じているのです。
  
  
しかし、成長過程では、
  
【 「ネガティブ感情と向き合う事」は必須 】です。
  
  
私は、自分のネガティブ感情も恐れていないし、
  
他人のネガティブ感情も恐れていません。
  
  
ですから、必要とあれば、
  
「あえて、他人が嫌がる事」も言えるのです。
  
  
【 優れた上司とは、部下が嫌がる事を言える人間だ 】
  
という人もいますが、
  
  
コミュニケーション能力とは、
  
「空気が読める能力」と「自己主張ができること」
  
その両輪です。
  
  
片一方しか出来ない人は、
コミュニケーション能力が高いとは言えません。
  
  
今回のテーマは、「空気が読めないこと」ですから、
  
「自己主張できる方法」は書きませんが、
  
  
空気が読める人は、「自分の個性」を愛しているのです。
  
「自分の個性」を、非常に肯定的に捉えています。
  
  
ですから、「他人の個性」も尊重できるのです。
   
  
「他人の個性」を尊重しているから、「空気を読もう」と思う訳です。
  
  
  
「空気が読める様」になるには、
  
【 自分の個性を肯定的に捉えられるようになること 】
   
  
この心理メカニズムも、超大発見だと思います。
  
  
普通は、逆だと思ってしまいそうです。
  
  
【 「大勢の人々に溶け込みたい」と思うから、
  空気が読める様になるんじゃないの? 】
  
という風に…。  
  
  
「空気を読むこと」と、「個性への観念」が繋がっているなんて、
  
そんじょそこらの心理学者じゃ到達できない結論でしょうね。
  
  
まぁ、このスゴさがわかる人はあまりいないでしょうが。
  
  
まったく無関係の様に思える事が、
  
密接に関係している事もあるのです。
  
  
その関係性を解き明かせる人こそ、
  
天才レベルの研究者・科学者なのです。
  
  
  
「自分の個性」に自信を持とうと思えば、
  
その分だけ、「孤独の恐怖、悲しみ」とも向き合わなければなりません。
  
  
多くの人は、自ら積極的に「ネガティブな感情」と向き合えるほどの、
精神力を持っていませんから、
  
私がメカニズムを解説したところで、
実際にやってみようと思う人は、ごく一部でしょうけどね。
  
  
「本気で問題を解決したい人」がいないとなれば、
  
「問題解決法」も意味がありません。
  
  
全ては、「方法の問題」では無く、【 人間の意志の問題 】です。


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