2016年10月14日

他人の偉大さは理解できない

私が解き明かしている心理のメカニズムは、
  
アインシュタインの「E = mc2」に匹敵する【 世紀の大発見 】です。
  
  
私のことを、巷の心理学やってる連中と
同列にとらえている人もいるかもしれませんが、
  
この際ハッキリ言っておきますが、私は別格にレベルが高いです。
  
まったく比較になりません。
  
  
私自身、自分以上に心理に精通している人間が、
この世に存在しているとは、到底思えません。 
  
そんな、私を超える化け物がこの世に存在していたら、
いっぺん見てみたいです。
  
  
  
アインシュタインの事を天才だと認識していても、
  
【 なぜ物理の法則が「E=mc2」になるのか? 】
  
というメカニズムを理解している人は少ない訳です。
  
  
むしろ、アインシュタインの説に反対した人も存在します。
  
  
たとえば、
  
「ノーベル賞を取った人が、どれくらいすごい研究をしたのか?」
  
素人にはまったく分かりません。
  
  
私自身も、専門外の事はよくわかりません。
  
  
ただ、「ノーベル賞はすごい」という【 人々の信頼 】があるので、
  
「よくわからないけど、ノーベル賞はすごい人に贈られるから、  
 ノーベル賞を取る人はすごいんだろうなぁ…」
  
と連想しているのです。
  
  
誰も、その人の偉大さを正確に理解しているわけではありません。
  
  
「ただ、公にそう言われているからそうなんだろうな…」
  
という認識です。 
   
   
「なぜその人が偉大なのか?」を理解できるとしたら、
  
その人も、【 同じくらいレベルが高い人 】なのです。
  
  
そして、そういう風に「他人の偉大さを理解できる人」は
ごくごく少ないわけです。
  
 
「アインシュタインがなぜ偉大なのか?」
  
を正確に理解できるのは、優秀な物理学者だけです。
  
  
その他の大勢の人たちは、ノーベル賞への信頼で、
「なんとなくすごいんだろうな…」と思っているだけです。
  
  
そういう意味で、
  
素人に対する影響力を考えると、
「賞って大事だな」って思うわけです。
  
  
二コラ・テスラは、ノーベル賞候補に選ばれましたが、
受賞には至らなかったようです。
   
エジソンが嫌いだったので、
「エジソンとの同時受賞を嫌った」とも言われています。
  
  
私は、「賞をもらえるなら、もらっておけばよかったのに…」と思います。
  
  
そうすれば、晩年の評価も違っていたかもしれません。
  
  
「賞」は信頼であり、信頼は貴重です。
  
信頼があればこそ、より大きな貢献が可能となるのです。
  
  
私も世界的な賞をもらっても良いぐらいの研究成果を上げてますけど、
  
まず、アカデミックな世界における心理学のレベルが、
低すぎて低すぎて話にならないので、
  
まずは、そこら辺のレベルを上げていただきたいと思いますね。


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