2016年09月26日

世界平和には、淘汰が絶対に必要

私は、これから世界が平和に向かうと思っています。
  
そして、2025年くらいには、
地球外文明との「正式な交流」もスタートすると思っています。
  
  
幕末の時代…、欧米諸国は、日本と交渉する場合、
  
・【「将軍」のいる幕府 】に話せば良いのか?
・【「天皇」のいる朝廷 】に話せば良いのか?
  
と言う事で、混乱したと言います。
  
  
結果的に、「大政奉還」により、
「日本の総意は朝廷が代表する」と言う事で、まとまりました。
  
  
同じように、地球外文明が正式に地球と交流しようとすると、
  
まず、【 地球を代表する組織 】を決めてもらわなければなりません。
  
  
現在だったら、
  
・アメリカなのか? 
・ロシアなのか?
  
まったくもって、
「地球の総意」はひとつにまとまっていません。
  
  
【 地球外文明と交流する = 地球の総意をひとつにまとめる必要がある 】
   
と言う事です。
  
  
って事は、今の様に、
  
・「資本主義」と「共産主義」の戦い
・「キリスト教、ユダヤ教、イスラム教」の戦い
  
こういう風に、争っていては不可能です。
  
  
幕末の日本では、
薩摩藩と長州藩はケンカしていましたが、
  
坂本龍馬の活躍によって、
「薩長同盟」を結ぶことになりました。
  
  
それと同じような事が起こる必要があります。  
  
「幕末の日本」と「現代の国際社会」は、非常に似ています。
  
  
あとほんの十年で、
【 地球の総意がある程度まとまる 】と仮定すれば、
  
その間に、何が起こっていなければならないのか?
  
と言う事です。
  
  
こうやって、結果を固定して、そこから逆算する方法が、
  
私の【 未来予測の論理的根拠 】です。
    
   
そして、もうひとつの大前提として、
ポジティブな地球では、ネガティブな人間は存在できません。
  
  
私は、スピリチュアルを「水の変化」に例えますが、
    
「氷」が温まれば、「水」になり、
「水」が温まれば、「水蒸気」になります。
  
  
第三密度は、「冷たい氷の世界」です。
  
「氷の世界(低温)」から、
「水の世界(高温)」で生きようとしたとき、
  
  
【「高温の氷」は存在できない】と言う事です。
  
  
お湯のように「温かい氷」は、存在できません。
  
水になるしかないのです。
  
  
自分自身を、「氷」から「水」に変化させなければ、
「高温の世界」では存在できないのです。
  
  
自分自身が、「冷たい氷のままでいる事」を選択するのであれば、
「低温の世界」でしか、存在できません。
  
  
同じように、ポジティブな世界で、ネガティブな人間は存在できません。
  
  
つまり、ポジティブに向かう世界で、
自分自身がネガティブで居続けようとすれば、
  
【 死ぬしかない 】と言う事です。
  
  
冷酷な様に聞こえるかも知れませんが、これが現実です。
  
  
  
現在、地球全体が振動数を高め、高温になっています。
  
  
ですから、自分自身も高温になりやすいわけですが、
  
高温になるという事は、
氷の状態では隠れていた「ネガティブなエネルギー」が、
  
どんどん溶け出してくると言う事です。  
  
  
多くの人は、それを感じたくないので、
  
自分自身が「高温になっていく流れ」に抵抗し、
氷のままで居続けようと、自分を低温に保とうとしています。
  
  
そういう人は、「高温の水の世界」では存在できません。
  
だから、死ぬしか無い。
  
  
 
そして、現在の人類全体を見てみると、 
 
・自分を高温に、ポジティブにしていこうと思っている人と、
・自分を低温に、ネガティブなままでいようと思っている人と、
  
どちらが多いか?って話なのですが、
  
  
「ネガティブな方向性を持った人」の方が多い訳です。
  
だから、将来的に、
【 人類の総数は、現在の半分以下 】になります。
  
  
ネガティブな人は、
「多数決で全てが決まる」と思っているかもしれませんが、
  
ポジティブな人の方が、ネガティブな人よりも、
強いエネルギーを持っています。
    
  
70億人のネガティブな人より、
14万4000人のポジティブな人の方が、強いエネルギーを生み出します。
  
  
つまり、少数派のポジティブな人たちが、【 地球の行方 】を動かすのです。
  
  
もし、私たちが生きている間に、
   
・「世界平和」が実現される
・「地球外文明」と正式に交流する
  
こういう事が実現すると信じるのであれば、
  
  
それは、
  
・人類の総数が半分以下になる
  
という事と同義なのです。
  
  
ネガティブな人々がゴッソリと死んでいくからこそ、
  
「ポジティブな流れに抵抗する人々」も減って、
さらに、「ポジティブな流れ」が加速していきます。
  
  
そうやって、短期間のうちに世界平和が実現するのです。
  
  
世界平和が実現されるには、
人類全体が、ポジティブな方向性を持たなければなりませんが、
  
人間は、「痛い目」を見ないと、真剣になれない生き物です。
    
   
ですから、これからたくさんの「痛い目」を見ていきます。
  
  
・原発事故
・金融危機
・テロ
・天災(地震、水害、風害など)
  
  
ポジティブな世界では、
 
・ネガティブな企業も、
・ネガティブな政府も、
・ネガティブなシステムやルールも、
  
一切、存在できません。
  
  
ですから、現在巨大なチカラを持っている、
  
ネガティブな企業も、政府も、システム、ルールも、
全てが崩れ去っていきます。
  
  
今後、数十年で世界平和が実現されるには、
  
【 波乱があって当然 】という事です。
  
  
こういうことを、私は今まで伝えてきたつもりですが、
  
先日の弟子会議で私の「未来予測の根拠」を伝えたら、
  
弟子たちもまるで初めて聞いた事の様に、ビックリしていました。
  
  
私は、結果を固定し、
論理的に逆算して結論を導き出しているので、
    
ノストラダムスとか、宗教家の予言とは違います。
  
  
もし、今後数十年で
地球がポジティブになる、世界平和が実現される…、
     
こういう結果を固定するのであれば、
  
【 逆算すれば、どういう事が起こらなければならないか? 】  
  
という事も、見えてきます。
  
  
・人がゴッソリ死ぬ
・波乱が起きる
  
  
これは、世界平和に向けた、当然のプロセスなのです。
  
  
人が大量に死ぬと言うことについて、現実逃避したい人もいるでしょう。
  
  
しかし、宇宙の歴史的には、
  
核兵器によって、
人の住む星がまるごと壊されたこともありますし、
  
古代アトランティスの時代では、隕石の落下により、
一夜にして人類のほとんどが死滅しました。
  
  
歴史的に、「人が大量に死ぬこと」は起こっていますし、
何も不自然な事はありません。
  
  
世界平和に向かうには、
人が大量に死ぬことは、避けて通れないプロセスです。
  
  
そして、すでに世界平和に向けて、
地球全体は動き出しています。
  
  
もし、世界平和に向かわないのであれば、
  
環境汚染や、核兵器の使用によって、
どのみち、【 人類全体が自滅 】することになります。
  
  
人類が半分以下になっても世界平和に向かう方が、
「人類全体の自滅」よりは、よっぽど良いでしょう。
  
  
人生も同じです。  
 
どちらにしても、「試練」や「苦しみ」からは逃れられません。
  
  
私が、
 
・終わる苦しみか? (試練を乗り越えるか?)
・終わらない苦しみか? (試練から逃げるか?)
  
と言っているのは、
  
「個人の人生」のみならず、「文明という規模」でも同じ事です。
  
  
ポジティブな方向性を目指さないのであれば、
【 自滅の道 】を辿るしかありません。
  
  
これが、現実です。
  
  
そして、
  
・高温の「水の世界」を目指すのか?
・低温の「氷の世界」に留まるのか?
  
それは、本人の選択です。


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