2016年09月03日

自己中心的になる必要性

ここ最近、身体的に本当に辛い日々を送っていました。
  
  
邪気、邪念の影響も多少はありますが、それは今までと同じで、
  
これまでと違うのは、
「とても大きな負荷」が自分にのし掛かっている感覚なのです。
  
  
・考えなきゃいけないこと
・背負わなきゃいけないこと
  
これらの負荷が、
いつもの3倍くらいになっている感覚です。
  
  
私は、成長においても、プロフェッショナルにおいても、
【 コンディションの維持向上が最優先 】と教えていますし、
  
これは由々しき事態だなと感じていました。
  
  
で、もちろん、自分でも原因の見当は付いましたが、
きっとバランス的に過保護になっているんだろうな…
  
と思っていました。
  
  
で、私の身体が辛そうなのを見て、
千博さんが国本さんに原因のチャネリングを依頼してくれました。
  
まぁ、私も依頼していたのですが(笑)
  
  
で、出てきたメッセージがこちら。
  
【 中井さんのエネルギー的な負担を減らすにはどうすれば良いか? 】
  
  
今、彼には徹底的に「過保護、過干渉」な観念をそぎ落とすための、
試練、訓練を与えられています。
  
  
彼の優しすぎる「エネルギー」と「観念」は、
  
それを持ち続けていると、
今後、彼が大きく活躍した時に、「命取り」になってしまうからです。
  
   
「自分のエネルギー、身を守る」ということを、
完全、完璧に理解して出来るようになるまで、
  
今のようなしんどい状況は続きます。
   
  
彼は準備させられています。
   
   
自分のエネルギーを守ること…、
  
自己中心になり、多少のことであれば、 
他人を切ってでも自分を優先し、
  
自分を守れるくらいの「自己中心的さ」が求められています。
   
  
ヒーラーの要素を持ち、
純粋なポジティブなエネルギーを送ることをしているのですが、
  
無防備な為に、エネルギー的なダメージをくらって、
  
ストレートに受け取ってしまうことがよくあるのです。
  
  
自己中心的で、自分勝手な人、自分を最優先で守る人であれば、
  
絶対に受けるはずがないような、跳ね除けられるエネルギーを、
ストレートに受け取ってしまい、
  
しんどくなってしまう事がよくあります。
  
  
・他人を軽視できない、
・ぞんざいに扱えない、
・粗末にできない、
  
その為に、そういう事が起こってしまうのです。
  
  
しかし今までの経験からよく理解できたと思いますが、
  
割くべき「エネルギーの配分」をよく考え、
効率よく、幅広い人に行き届かせるには、
   
人をもっと軽視し、ぞんざいに扱うような視点を持って
対策を持たなければできない事があるということです。
  
  
自分が思っている以上に早い段階で見切りをつける、
切り捨てることをしていかなければ、
  
逆に助けられる人、生き残れる人が生き残れなくなったり、
助けられなくなったりするものです。
  
  
あなたは今、日々大きく成長しています。
 
  
あなたの冷酷さ、残酷さ、冷たさは、
  
やがてより多くの人を生き残らせる事に役立つ事になるでしょう。
  
ポジティブな地球、アセンションしていく地球に、
あなたの冷酷さや残酷さが必要不可欠なのです。
  
  
以上。
  
  
と言う事でした。  まぁ、予想通りですね。
  
  
「自己中心的になることが修行」って、
  
どんだけ優しい人間なんだと思いますね(笑)
  
  
でも、成長する、成功する、リーダーになる、
  
こういう事は、【 厳しさを身に付けていく 】と言う事です。
  
  
優れた上司とは、
【 部下に嫌われる事が出来る人間だ 】
  
という人もいます。
  
  
要は、人に嫌われるような事でも、
必要とあらば、率先して出来る人です。
  
  
他人から嫌われたくない人は、大成する事ができません。
  
  
まぁ、私は他人に嫌われるのは慣れっこなので、
どうでも良いです。
  
  
私が「冷酷になる事」に対して抵抗があるのは、
人の可能性を信じすぎている事にあると思います。
  
  
人の可能性を、ポジティブに見過ぎている…、
  
言い方を換えれば、過大評価をしていて、
他人をよく買いかぶってしまう…という事です。
  
  
でも、「思ったより、他人はショボかった…」
  
そういう思い違いばかりしていますね(笑)
    
  
ポジティブ面は正しく見抜けていますが、
ネガティブ面を、正しく見抜けておらず、
  
バランス良く他人を評価していないのでしょう。
  
  
・良い人だと思っていた人が、本当は悪人だった。
  
・見込みがあると思っていた人が、実はそうでも無かった。
  
・ポジティブだと思っていた人が、実は相当ネガティブだった。
  
・勇敢だと思っていた人が、実はチキン野郎だった。
  
  
そういう事もよくある訳です。
  
  
でも、現実が全てです。 現実が答えです。
  
  
現実はいつも正しくて、思い違いをしてしまうのは、
  
【 自分の見方 】の方が狂っているからです。
  
  
なぜ、人のネガティブ面を見たくないのか?
  
というと、私が孤独で、仲間が欲しいからでしょう。
  
  
人がポジティブになればなるほど、
私に共感してくれるようになりますが、
  
ネガティブなままでいる人は、
私の事を理解できないし、共感も出来ないからです。
  
  
だから、他人にポジティブになって欲しい。
  
共感できる仲間が欲しいのです。
  
  
人のネガティブ面を認める事は、
自分にとっては孤独を感じることなので、イヤだったわけですね。
  
  
私はスーパーポジティブなので、
大多数がネガティブな人々で占められている世界では、
  
仲間が全然できません。
  
  
でも、私はどれだけ孤独になろうとも、
 
ポジティブな道を突き進むと決めています。
  
  
弟子が全員いなくなったとしても、
たった一人でも、成長街道まっしぐらです。
  
  
エササニで言うところの、「シヴァイ」というヤツです(笑)
  
  
私はよく、
  
「人を取るか?(孤独の恐怖に負けるか?) 
 それとも成長を取るか?」
  
と言っています。
  
  
それくらい、孤独はとても大きな精神的試練です。
  
  
おそらく、格闘技をやってる人って、
「痛いこと」に慣れてるんでしょうね。
  
ある意味、「痛いこと」が仕事な訳です。
  
  
それと同じで、私も孤独に慣れているのだと思います。
  
過去世でも、ずっと孤独だったと思いますから。
  
  
ニコラ・テスラは、
人類史上3本の指に入る大天才だと思いますが、
  
(※ アインシュタインは5本の指って所ですね。)
  
理解もされず、評価もされず、孤独に死んでいった訳で、
まぁすごい修行だなと思います。
  
  
でも、私は長い目で見れば、
どんどん孤独では無くなっています。
  
  
特に、自分の子供はスーパーポジティブに育てるので、
私の良き理解者になってくれるだろうと思いますから(笑)
  
  
多くの家庭では、
親子で理解し合えていないと思いますが、
      
私の家庭では、
親子が一番の理解者となりそうです。


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