2016年09月02日

「環境」と「チャンス」

前回の記事でも言いましたが、
  
他人を無理矢理に自立させたり、
ポジティブな道に誘導する事は出来ません。
  
  
他人に出来るのは、
  
【 環境 】と【 チャンス(選択の機会)】を与えることだけです。
  
  
それ以上踏み込むと、
  
「自由意志の侵害」や「過保護」となり、  
「無条件の愛」では無くなります。
  
  
私の予測では、数年後から世界人口は減少に転じ、
その後約10年間で、世界人口は35億人まで減ります。
  
「どれだけの人が死ぬのか?」と思いますが、
  
私は死んでいく人を救えるわけではありません。
  
  
とても無力だと思いますが、
「自分の外側」には影響できません。
  
影響できるのは、「自分の内側のみ」です。
  
  
パラレルワールドによっては、世界のほとんどが海に沈み、
世界人口が3億人程度になっている世界もあるので、
  
それよりは遥かに多いですし、
  
無数にある地球のパラレルワールドの中でも、
35億人も生き残れば、かなり優秀な方なのでしょう。
  
  
それは、私が自分に与えられた「環境」と「チャンス」を、
最大限に活かしてきた結果だと思います。
  
  
高次元的な視点とは、
  
・自分は「外側の世界」を変えられない.
・「自分が何を体験したいか?」を選択するだけ
  
という事です。
  
  
私は、これから「急激な波乱と進化」を迎える地球の中で、  
何を体験したいのか?
  
これが、自分の人生にとって一番大事な選択であり、
人生における方向性の決定でもあります。
  
  
私は、【 成長と貢献に生きる 】と決めています。
  
それが自分にとって、一番幸福な道だと理解しているからです。
  
  
私は、【 何かを変えたい 】という欲求が強く、
  
自分が何かをする事によって、
「変化を加えたい、変化に関わりたい」のです。
  
  
私は、ネガティブな人を見ると、
・ポジティブにしてあげたい
・ポジティブになって欲しい
 
と思いますが、
 
これからの地球では、ネガティブな人は死んでいきます。
  
  
そして、それを私は止める事ができません。
  
自然災害を人間のチカラで止められないのと同じです。
  
  
私は、ネガティブな人をポジティブにして、
生き残らせることはできません。
  
  
私に出来るのは、
  
【 環境とチャンス(選択の機会) 】を提供する事だけですから。
  
  
ポジティブになって生き残れた人は、
自分に与えられた「環境」と「チャンス」を活かしたのです。
  
  
「思う事」と「行動する事」は、大いに違います。
  
よく、殺人のニュースで犯人が、
「カッとなって殺した」と言いますが、
 
「殺意を持つ事」と、「殺人を犯すこと」は大いに違います。
  
  
私も、小中学生くらいの時は、
非道いヤツに対して殺意を持つ事もありました。
  
そのカルマで、
自分に対して殺意を持たれる事もあったでしょうが(笑)
  
   
でも、殺人を犯すわけではありません。
  
普通の人は、理性で衝動を抑えるからです。
  
  
カッとなって人を殺した人は、
「感情」や「衝動」に負けてしまったのです。
  
殺意を持つだけなら、刑務所に入る事はありませんが、
殺人者は、刑務所で長い間暮らすことになります。
  
  
「思う事」と「行動する事」は、これだけの違いを生みます。
  
  
逆に、「たった一度の勇気ある行動」が、
自分や他人の人生を大きく変えることもあります。  
  
  
ネガティブな行動を犯したくなるときに、
グッと耐える。
      
ポジティブな行動するのが怖いときに、
エイ!っと勇気を出して行動する。
  
  
この【 たったひとつの選択 】が、
人生に多大な影響を及ぼすこともあります。
  
  
・カッとなって人を殺すか?
・グッと我慢して殺さないか?
  
この行動の結果が大きく違うように…です。
  
  
人生は、選択の機会の連続です。
  
  
しかし、選択肢を与える事ができても、
 
最終的に、他人の選択には影響できません。
  
  
これだけは、理解しておかなければなりません。


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