2016年08月23日

現代の地球文明の嫌いなところ

・「身体に悪い食品」が平然と売られている。
  
・そのせいで人々の病気は増え、無駄に医療費が費やされている。
  
・石油の利権、原発の利権を維持したい人々が、
 フリーエネルギーの発展を妨害している
  
・そのせいで、ガソリンを燃料とする自動車が未だに走っていて、
 大気が汚れ、我々は汚い空気を吸わなければならない
  
・経済の為に、自然が破壊されている
  
・経済の為に、動物が虐待されている
 
・経済の為に、人が殺されている
  
  
つまり、一部の人間が「経済」や「利権」を独占したがる為に、
【 地球全体、人類全体 】が被害を被っている。
  
  
経済の為に、平然と「人」や「動物」が虐待され、殺され、
環境が破壊され、汚染されているのが現代の世界。
  
  
さらに、人類の多くは「世界の問題」に無関心で、
  
人々が無関心が故に、
世界は利権を維持したい少数の人間の好き放題になっている。
  
  
人々が搾取されていたとしても、それに抵抗しないから、
支配者は支配者のままで居られる。
  
  
そういう意味では、
  
・「利権」を独占したがる人間も、
・「世界の問題」に無関心な人間も、
  
どちらも共犯者。
  
  
  
もし地球がポジティブになったら、
  
・クリーンな食品
・クリーンなエネルギー
・クリーンな空気
 
に囲まれて生活できるようになる。
  
  
その世界から見れば、
【 いかに現代社会は狂っているか? 】ということ。
   
   
  
「無知」だから平然と生きていられるわけで、
  
「社会の裏側」を見れば、【 正気の沙汰では無い 】と理解できる。 
  
  
そういう「社会の裏側」を描いたドキュメンタリー映画は、
  
(※ 食品の裏側、金融の裏側、エネルギー産業の裏側などなど…)
http://weblan3.com/blog/2012/03/02/15/
    
数多く製作されているにも関わらず、
  
「世界の問題は自分に関係無い」として、興味を持たない人間が大多数。
  
  
社会の裏側では、非道がまかり通っていて、
  
その非道の上に自分の生活が成り立っているくせに、
  
  
その事に目を向けない…、
  
たとえ知っていても、  
「自分に直接害が無いから」と、問題意識も感じない。
  
  
社会の裏側で行われている非道の上に、
自分の生活が成り立っているのに、
  
【 共犯者の自覚 】がまるで無い。
  
  
そういう人間ばかりだから、社会は変わらない。
  
  
こんな狂った世界からは、さっさと卒業したい。
  
それも、私の成長の動機です。


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