2016年07月19日

一夫一婦制のネガティブ観念を破壊したい

先日、正式に入籍しました。
  
  
奥さんは名字が変わるので、心境の変化はあるでしょうが、
  
私は元々、「一生付き合える人」を探して生きていますし、
教育者として「人の一生を背負う」という気持ちで仕事しているので、
  
特に心境の変化はありません。
  
  
その後、両親から結婚祝いを受け取りました。
  
両親は、私が結婚したことに対して、
とても嬉しそうでした。
  
  
それ自体は、私にとっても嬉しい事ですが、
  
やはり、世代が上の人たちは、
  
・「結婚」 = 「幸せ」
・「結婚」 = 「一人前」
  
という観念が強いのでしょう。
  
  
じゃあ、結婚できない人は不幸で決定なのか?って事です。
  
そんな事は無いでしょう。
  
  
それは、他人の勝手な決めつけです。
  
  
文明がそれほど進化していない時代は、
「肉体労働」がメインでした。
  
  
だから、「男性が働きに出る、女性は家に居る」
  
と言うスタイルが一般的だったのでしょう。
  
  
だからこそ、経済的な理由で「結婚」が重要だったのです。
  
  
しかし、文明が発達してきて、 
「サービス業」や「頭脳労働」が多く必要とされるようになり、
   
男性と女性の差はどんどん無くなって来ています。
  
  
その分、わざわざ結婚する必要の無い人たちも増えているでしょう。
  
  
私個人的には、結婚しようとしまいと、
   
それは「法律的にどう扱われるか?」の差であって、
  
自分の「生活」や「生き方」自体には、大した変化はありません。
  
  
じゃあ、なぜ結婚したかったか?というと、
  
私は「家庭」や「子育て」についても教えたいですが、
  
結婚していないと、
世間から「家庭を持っている人間」と認識されないでしょうし、
  
子供がいるのに結婚しないというのも、
いろいろ不都合だと思ったので、
  
「結婚した方が都合が良い」と判断している訳です。
  
  
もしかしたら、こんなことを書くと、
奥さんに「えー?」と思われるかもしれませんが、
    
私と一緒に暮らせる人は、
  
相当な【 精神性、精神力、向上心 】がある人です。
  
  
私が奥さんに何かを強制することはありませんが、
  
【 精神性、精神力、向上心 】を持っていないと、
  
私と一緒に暮らすにはストレスが溜まると思います(笑)
  
  
私は一緒に居る人の波動を思いっきり引き上げるので、
  
その分だけ、やってくる試練も大きい訳です。
  
  
それに耐え、乗り越えていけるだけの器が必要です。
  
  
それだけの【 精神性、精神力、向上心 】を備えている私の奥さんは、
  
私にとって、本当に貴重な存在です。
  
  
私と一緒に暮らせるぐらいの人なんて、
奥さん以外に、今後現れないんじゃ無いか?と思えますし、
  
そんな貴重な人と出会えて、いつも有り難いと思っています。
  
  
それでも、私は「一夫一婦制が正しい」という
世間のネガティブ観念を壊したいと思っていますが、
  
それは、私が個人的に多夫多妻を目指しているという事では無くて、
  
一夫一婦制は、愛を著しく制限し、
莫大な恐怖とネガティブ感情を生み出す諸悪の根源だからです。
  
  
自分個人の為では無く、
【 社会をポジティブにする上で、必要不可欠な事だから 】です。
  
  
  
例えば、私は奥さんと別の男性が一緒に会う事に対して、
ネガティブ感情は沸きません。
  
昔の私は、好きな女性が他の男性と仲良くするだけで、
発狂するくらいに独占欲が強かったですが、それを克服してきました(笑)
  
  
一夫一婦制に強くこだわる人は、
  
「浮気される恐怖」も、すごく強く持っている訳です。
  
  
その「強い恐怖」を感じる分だけ、不幸です。
  
  
私は、社会の「恐怖」や「ネガティブ感情」を減らしたいわけで、
  
一夫一婦制が、
  
ものすごく強い「恐怖」や「ネガティブ感情」を生み出す根源だから、
それを変える必要があると言っているのです。
  
  
実際、浮気や不倫の人口ってめちゃくちゃ多いみたいですが、
  
一夫一婦制は、「自然の摂理では無い」と言う事です。
  
  
愛に制限を掛けるルールが、自然の摂理な訳がありません。
  
  
【 男女関係の悩み 】ってめちゃくちゃ多いですけど、
   
そのほとんどが、
「たった一人の異性しか愛してはいけない」という観念に起因しています。
  
  
【 「複数の異性」を愛しても、別にいいじゃない! 】
  
って言うのが常識になれば、
  
世の男女関係の悩みのほとんどが解決すると思います。 
  
  
  
ネガティブで未熟な文明では、
一夫一婦制が上手く機能していた部分もあったかもしれませんが、
  
文明が発展するごとに、ルールも変えていく必要があります。
   
  
で、社会で問題が起きてから実際にルールが変わるまでって、
  
恐ろしくタイムラグがあります。
  
  
例えば、
  
「電車の女性専用車両」とか、
「ストーカー規制法」とか、
「飲酒運転の厳罰化」とか、  
  
問題が起きてからルールになるまでには、
時間が掛かります。
  
  
ですから、
  
一夫一婦制は変えるべきだと思いますが、 
それが正式に実現するまでには、それなりに時間が必要でしょうね。
  
  
それに、ルールを変える前に、
  
まず「人々の意識」が変わらねばなりません。
  
  
一夫一婦制を正しいと思っている人は、
  
【 人間は、一人の異性しか愛せない、愛してはいけない 】
  
とでも思っているのでしょう。
  
  
それが、「自然の摂理では無い」にも関わらずです。
  
  
だから、他人が「自分以外の別の誰かを愛する」と言う事は、
  
「自分の分が奪われる」という認識になるわけです。
  
  
人間の恐怖の根本は、
  
【 「自分には価値が無い」と感じる恐怖(無価値感への恐怖) 】や、 
【 「自分が愛されない事」に対する恐怖 】です。
  
  
・自分には価値が無い
・自分は愛されていない
  
そう感じる事が、人間は一番イヤなのです。
  
それは、私も例外ではありません。
  
  
でも、宇宙の視点から見れば、
  
誰にでも価値はあるし、誰でも何かから愛されている訳で、
  
・自分には価値が無い
・自分は愛されていない
  
というのは、【 壮大な勘違い 】なのです。
  
  
でも、その【 壮大な勘違い 】を改める(根本解決)には、
  
潜在意識に溜め込んでいる
【 ネガティブ感情(悲しみ、怒り)】を感じていく必要があります。
  
  
多くの人は、
そのネガティブ感情を嫌がって、根本解決を目指さないのです。
  
  
私は、「男女関係にまつわる悲しみ」を感じまくってきました。
  
その結果、素敵な奥さんを引き寄せる事が出来ました。
  
  
いつも愛されている事を感じ、安心しています。
  
浮気される恐怖や、愛されなくなる恐怖もありません。
  
  
昔はそういう恐怖を持っていましたが、
  
それらの恐怖は、全部乗り越えてきたからです。
  
  
だから、奥さんが別の男性と会っていても、嫉妬心はありません。
  
  
男女関係にまつわる「怒り、悲しみ」を解放し、恐怖を克服していけば、
  
【 「複数の異性」を愛しても、別にいいじゃない! 】
   
という境地に辿り着きます。
  
  
そうなれば、
男女関係で悩む事も、悲しみや怒りを感じることもありません。
  
  
その結果、自分にピッタリの、
素敵な異性を引き寄せる事も出来るでしょう。
  
  
「現実好転」は、【 試練を乗り越えた「ご褒美」】です。
  
  
世間の人々が、それらの試練を乗り越えていくのは、
負担の大きな壮大なプロセスかも知れませんが。
  
  
男女関係にまつわる、「性」「恋愛」「結婚」など、
  
あらゆるメンタルブロックを外していく必要があります。
  
  
私には、「男女関係の苦しみ」はよくわかります。
  
  
それを根本解決するには、
  
【 自分の考え方 】を変える必要があります。
  
  
「自然の摂理に反した常識」を、覆していく必要があります。
  
  
「自分の考え方」を変えない限り、【 苦しみ 】はいつまでも続きます。
  
  
人間の抱えている、
  
・「自分には価値が無い」と感じる恐怖(悲しみ)
・「自分は愛されない」と感じる恐怖(悲しみ)
  
は、非常に「莫大な量」です。
  
  
それを乗り越えていくのは、「骨が折れる作業」となるでしょう。
  
「悲しみ」を感じていくのは、精神的にも負担が掛かります。
  
  
でも、それをやらないと根本解決はできません。
  
  
覚悟を決めて、それをやる人は、ポジティブな世界へシフトし、
  
それをやらない人は、アセンションは来世以降に持ち越しです。
  
  
あとは、本人の選択です。


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