2016年06月29日

苦しみの価値に気付く

ほとんどの人は、「苦しみ」がイヤだと思います。
  
私も、無駄に苦しむのは大嫌いです。
  
  
でも、自分の人生を振り返ってみると、
  
「数多くの苦しみ」を経験してきたからこそ、
「今現在、自分は幸せなんだなぁ」と思います。
  
  
数多くの苦しみを経験するからこそ、
「幸せになりたい!」というモチベーションが高まります。
  
出来ない自分を経験するからこそ、
「出来る自分になりたい!」というモチベーションが高まります。 
  
  
何度も話題に出していますが、
  
私は、ゴスペルをやっていたとき、一番下手くそで、
先生からの「ダメ出し」も、ものすごくキツかった。
  
誰が見ても、「恥ずかしい経験」です。
  
  
でも、なぜ辞めなかったか?
  
それは、成長したかったからです。
  
  
「ぬるま湯」に浸からず、
「熱湯」に浸かったからこそ、成長できた。
    
  
そういう意味で、【 苦しみに価値がある 】のです。
  
  
私は、弟子たちに対して、
  
苦しめることにも、追い詰めることにも、抵抗はありません。
  
「もっと苦しめ! もっと追い詰められろ!」と思っています。
  
  
何故なら、そういう経験を積むからこそ、成長できるからです。
   
   
【 優秀な人は、自分で自分に対して厳しくできます。】
  
それが、プロってモンだと思います。 
   
   
そういう人には、わざわざ私が厳しくする必要はありません。
  
  
でも、「厳しさから逃げようとしている弟子」を見ると、
   
私は、自分が「厳しくする役割」をしなければいけないと思って、
  
遠慮無く、厳しくします。
  
  
自分の人生を振り返って、
  
自分が他人に厳しくされた時って、  
自分が厳しい現実から目をそらし、甘えていた時だなと思う訳です。
  
  
それが、【 宇宙の法則 】でもあります。
  
  
実際、私が厳しくして、追い詰めたからこそ、
  
精神状態が良くなっている弟子もいます。
  
  
自虐的な人には、【 励まし、勇気付け 】が必要ですが、
  
傲慢な人には、【 無力さを感じる様な厳しい助言 】が必要です。
  
  
私は、その「精神バランスを見抜くプロ」です。
  
  
先日も、国本さんがひどく傲慢だったので、めちゃくちゃ叱りました(笑)
  
でも、そのおかげでまともな精神状態に戻れたので、
後から感謝されています。
  
  
一番成長しない人は、
  
【 厳しさを裁き、厳しくされている事に被害者意識を持っている人 】
  
です。
  
  
いじめられっ子とは、
まさに「そういう被害者意識が強烈に強い人種」です。
  
  
「自分の考え」を変えようととしない人が、
現実好転をさせられる訳がありません。
  
  
前回の記事で、いじめられている子は、
  
「自分の考え」を変えるのでは無く、
  
【 表面を繕って、表面的な態度・行動 】だけを変えて
何とかしようとしているから、上手くいかない…、
  
という事を書きました。
  
  
現実好転を起こしたかったら、変えるべきは「自分の考え」です。
  
【 自分の考え(ネガティブなエゴ)に固執し続ける人間 】は、
  
一生、現実好転など起こせません。
  
  
ネガティブな姿勢の人間は、
 
「自分の考え」を変えず、
「表面的な態度・行動」を変えて何とかしようと思っているから、
  
何も変わらず、上手く行かないのです。  
  
  
私自身は、「自分の考え」を変えることに抵抗はありません。
  
  
逆に、自分の考えを変えたくない人は、優等生病(ひねくれ者)です。
  
  
「自分の考え」を変えて幸せになるより、
    
【 過去の自分の考えが間違っていたことを認めたく無い気持ち 】
の方が強いのです。
  
  
言い換えると、完璧主義ってヤツです。
  
  
千博さんは、「自分の考えを変えること」に対して、
本当に抵抗がありません。
   
新しい考えが「良い考え方」だと思ったら、
ものすごく柔軟に自分の考えを変化させます。
  
  
それを、【 素直 】と呼びます。
  
素直な人だから、一緒に居て居心地が良いのです。
  
  
「素直」の反対が、「優等生病(ひねくれ者)」です。
  
  
「優等生病(ひねくれ者)」が、「素直な人間」になるには、
  
絶対に【 厳しさ 】が必要です。
  
  
「厳しさ」を受け止められない人間は、
  
一生、「優等生病(ひねくれ者)」です。
  
  
「厳しさ」とは、時に「苦しみ」を伴います。
  
  
でも、その「苦しみ」を乗り越えるから、
  
【 もっと成長した自分、幸せな自分、豊かな自分 】になれるのです。
   
  
だから私は、
  
【 苦しみも有り難い 】
【 苦しみにも感謝だな 】
  
と思います。
  
  
苦しみの価値を認めているからこそ、
  
自分が苦しむ事にも抵抗はなく、
他人を苦しめることにも抵抗はありません。
  
  
私にとって大事なのは、
  
目先のラクではなく、長期的な幸せだからです。
  
  
目先でラクをしようと思ったら、目先の苦しみから逃げれば良い。
  
でも、「長期的には一番苦しい道」です。
  
  
長期的に幸せになろうと思ったら、
「目先の苦しみ」を背負う必要があります。
  
私は、長期的な幸せの為なら、それが必要な苦しみなら、
いくらでも苦しみます。
  
  
そうやってきたからこそ、私は今現在、
    
心理面、経済面、健康面において、
ほとんどストレスフリーの生活をしているのです。
  
  
でも、それが「当たり前」とは思わず、
過去の苦しかった事を思い出しては、
  
【 今が本当に有り難いな 】と、しみじみ思います。
    
  
今世でアセンション(次元上昇)出来なかった人は、
  
来世以降も、第三密度(次元)で輪廻転生を続け、
苦しみの多い人生を繰り返す事でしょう。
  
  
でも、その「苦しみ」にも、きっと価値があるのです。
  
  
宇宙に【 無駄な経験 】はありませんからね。
  
  
私個人的には、「苦しみ」に嫌気が刺しているので、
   
もう終わりにしたいだけです(笑)
  
  
私は、「終わる苦しみ」と「終わらない苦しみ」と、どっちが良い?
  
と、人に聞きます。
   
   
「終わる苦しみ」の方が良ければ、今苦しむこと。
  
「終わらない苦しみ」の方が良ければ、苦しみを先送りすること。
  
  
どちらにしろ、「苦しみ」からは逃れられません。
  
どちらの道を歩むにしても、「苦しみ」は必ず待っています。
  
  
目の前の苦しみから逃げ続けるという事が、【 現実逃避 】です。
  
  
まぁ、この世には「現実逃避」が好きな人も多いです。
  
  
まぁ、正解はありませんから、
  
自分が好む方を選択すれば良いだけの話ですけどね。


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