2016年05月13日

ルールの考え方

最近、「パナマ文書(タックスヘイブンを使った租税回避)」
のニュースが流行っている見たいです。
  
  
バシャールが、2016年秋以降、金融危機か何かが起こって、
それから最初に「税金のシステム」が変わり始める
  
とか何とか言っていたと思いますが、
  
税金のシステムが来年以降、
大きく変わっていくのかもしれません。
    
  
ただ、「富裕層=ズルい」みたいな風潮は違うと思います。
  
  
まず、「税金の使われ方」自体にオカシイ部分がたくさんある訳で、
それをもっと正す事が優先だと思います。
  
税金の使われ方がオカシイままで、税金をたくさん納めても、
それは世の中の役に立つ行為なのか?って事です。
  
  
【 経済観念の無い大多数の国民に選出された政治家 】と、
【 世の中に大きく貢献しようとしている事業家 】だったら、
  
「事業家」の方にお金を持ってもらった方が、
より世の中の役に立つ使い方をしてもらえるんじゃ無いでしょうか?
  
  
大成功している実業家の方が、
政治家よりも「お金の使い方」は上手いハズです。
  
  
今の政治家がやっているように、
貧乏人にお金(税金)をばらまいても、何の根本解決になりません。
  
ただの「票集め」です。
  
  
お金をバラまくより、大事なのは「教育」です。
  
「魚そのもの」を与えるのでは無く、
【 魚の釣り方 】を教えてあげる事です。
  
  
根本解決は、
  
弱者を過保護にするのではなく、
弱者を強者に鍛え、育ててあげる事です。
  
  
弱者は、甘やかせば甘やかすほど依存的になり、
まったく自立しませんからね。
  
  
弱者に対しては、私が弟子にやっているように、
自信を持たせ、自立させることこそ、本当の救いです。
  
 
 
租税回避が違法なのか?合法なのか?という議論もありますが、
  
法律というのは、
所詮「人間が自分たちに都合良く作ったルール」です。
  
  
昔には「人種差別的な法律(ルール)」がありました。
  
  
「中世の魔女狩り」もそうだったかもしれないし、
「ナチスドイツ」のやったこともそうだったでしょうし、
「アパルトヘイト」もそうでしょう。
  
  
たとえば、ネガティブな国が作った、
「○○という人種は、見つけ次第殺すべきだ」
  
という法律があったとしましょう。
  
  
その法律を守ることが正義でしょうか?
  
  
「その法律を守らず、罪のない自分の命を守ろうとする事」
は不正でしょうか?
    
「その法律を守らず、目の前の罪のない命を奪わず、助けようとする事」
は不正でしょうか?
  
  
「何が正義か?」という事については、
各々の良心(ポジティブな意識)が知っています。
  
  
視野の狭い人間は、【 大局的な視点 】が持てません。
  
  
金持ちを妬んでも、一ミリも世の中は良くなりません。
  
どちらかというと、足を引っ張る行為です。
  
  
何も無い所から仕事で成功した人は、
 
世の中の人々の役に立ったからこそ、成功した訳ですしね。
  
  
偉大な実業家は、大多数のネガティブな政治家たちよりは、
世の中の役に立っていると思います。
  
  
こういうことも、経済に疎いからわからないのです。
  
  
どんな問題も、根本は同じです。
  
  
世に足りないのは、
 
・心理教育
・経済教育
・健康教育
・宇宙の法則の教育
 
です。
  
  
あれ? 私がやってくる事ですね(笑) 


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