2016年01月31日

最重要なのに、あまりにも出来ていない事

私にとっては、息を吸うように、
ごくごく自然に行っている「至って当たり前の事」ですが、
  
  
【 多くの人は、それが出来ていないために、
  人生をポジティブに変えることが出来ないんだな 】
  
  
という「根本原因」を、国本さんのおかげで発見できました。
  
  
それは、
  
1.自分で自分を褒める事
2.自分の本心(本当の気持ち、感情)を知る事
  
です。
  
  
多くの人は、
  
「自分で自分を褒めていません」し、
「自分の本当の気持ち」も自覚していません。
  
  
だからこそ、
  
「自分の本当にやりたい事」もわからないし、
  
それがわからないから、とりあえず
「他人から褒められる為」だけに行動し、
  
「他人の意向」に振り回され、
  
「自分の軸」や「強い意志」が無く、  
【 他人に流されるままの人生 】を送ってしまうのです。
  
  
自分で自分を褒め、自分の本心がわかっていれば、
  
「他人から褒められる為」になど行動しませんし、
  
他人に振り回されることなく、
「純粋に自分がやりたい事」を、素直にやっていく事が出来ます。
  
  
1.自分で自分を褒める習慣
2.自分の内面と向き合って、自分の本心を探る習慣
  
  
この2つの習慣こそ、
ポジティブな人生を生きる上で、【 最低限必須の習慣 】です。
  
  
自分にあまりにも自信が無さ過ぎるから、
   
【 自分の人生に対して全ての責任を背負う 】という事からも、
逃げ続けてしまうのです。
  
  
私は、幼少の頃から、割と「自信家」でした(笑)
   
それは、今とほとんど変わっていません(笑)
  
  
小学生の時に、女子から付けられた「あだ名」が、
   
「自慢男」ですからね(笑)
  
  
しかし、多くの人は、「自信家」どころか、
  
「謙遜」を通り越して、あまりにも【 自虐的 】過ぎます。
  
  
自虐的では、ポジティブな人生を生きることは不可能です。
  
   
そして、自分をポジティブに出来ないという事は、
   
他人をポジティブにしていく事も不可能です。
  
  
自虐的では、
自分を不幸にするだけでなく、他人も不幸にしてしまうのです。
  
  
「幸せな人」と一緒にいると、自分も幸せになります。
  
  
自分がまず「幸せになる事、ポジティブになる事」が、
   
【 周りの人を幸せにし、ポジティブにする事 】なのです。
  
  
「自虐的」という事は、
自分を過小評価し、他人をも過小評価しています。
    
  
私は、自分の仕事に誇りを持っているからこそ、
  
他人の仕事もめちゃくちゃ尊重、尊敬しています。
  
  
私は「自分の仕事」も「他人の仕事」も、高く評価しているので、
  
常連の飲食店のスタッフの方々から、気に入られちゃいます。
    
  
逆に、自分の仕事も、他人の仕事も、
 
「大した事はしてないんだ」と低く評価する人は、
  
自分の仕事にも誇りを持てないし、  
他人からサービスを受け取るときも、感謝が出来ません。
  
  
「経済的な豊かさ」とは、他人を通じてやってきます。
  
つまり、【 豊かさとは他人 】なのです。
  
  
ですから、「他人」と「他人の仕事」を高く評価する人の所に、
  
たくさんの豊かさがやってきます。
  
  
そして、他人を高く評価する前に、
  
まず自分自身のことを高く評価できなければ、
 
他人を高く評価することなど不可能です。
  
  
だからこそ、
  
「自分を高く評価する習慣」
  ↓
【 自分を褒める習慣 】
  
が、必要なのです。
  
  
自分を高く評価する人は、他人も高く評価できます。
  
自分自身を軽んじている人は、他人の事も舐めているのです。
  
  
  
次に、「自分の本心(本当の気持ち、感情)を知ること」ですが、
  
私は、中学生の時に挫折して、
うつ病みたいになって、不登校児になって、
  
それから、自分の内面と向き合う事が習慣になりました。
  
  
普通の人は、何も考えずに、
高校、大学と受験し、就活をしていくでしょうが、
  
私は、高校でも不登校になり、大学にも行けず、
  
既成のレールから外れて、
自分の進路について、真剣に考える機会がたくさんありました。
  
  
当時は、将来について考える事がすごくイヤでした。
  
学歴を失って、未来に絶望していたからです(笑)
  
  
でも、
 
・自分は何がやりたいのか?
・自分はどうやって生きていけば良いのか?
  
それを、考える機会がたくさんあったおかげで、
   
【 自分のやりたい事が何なのか? 】 
  
普通の人よりは、よほどわかるようになりました。
  
  
ホリエモンも、刑務所に入れられて、
たくさん自分の内面と向き合ったと思いますが、
  
だいたい「挫折経験」が無いと、
  
【 自分の内面と真剣に向き合う機会 】も無いと思います。
  
  
でも、いちいち挫折しなくても、
  
「白紙の紙」と「ペン」を持って、
 
【 自分の考えや気持ちを積極的に知ろうとする習慣 】
 
を身に付ければ、
  
いちいち挫折するまで待たなくても良いです(笑)
  
  
国本さんも、しばらく「自分の本心」を無視し続けてきましたが、
  
それでは人生上手く行きません。
  
  
いずれ、厳しい試練がやってきて、
  
向き合わざるを得ないような状況にまで、追い詰められていきます。
  
  
まずは、
  
【 自分で自分の事など、何一つ分かっていないのだ 】
  
という事実を認めて下さい。
  
  
それがわかっていれば、
とっくにライフワークも見つかっています(笑)
   
自分の事がわかっていれば、人生で迷うことなど無いのです。  
  
  
自分で「自分の事がわかっていない」のだから、
  
【 自分の事を知ろう! 】と思う事が大切です。
  
  
「自分を知り続けようとする習慣」を持てない限り、
  
一生、「他人の評価」や「他人の意向」に振り回される人生で、
  
【 自分の人生 】を生きることなど不可能です。
   
   
【 情熱に満ちた、自分の人生 】を生きたければ、
  
  
1.自分で自分を褒める習慣
2.自分の内面と向き合って、自分の本心を探る習慣
  
  
これが、必要不可欠です。
  
  
まぁ、「自虐的な人」の対極に、私の様な「自信家」もいますが、
  
自信家の多くは、現実で頭を打ち、
天狗の鼻を折られながら学んで行く運命です(笑)
  
  
ホリエモンや、私の様な自信家に必要なのは、
逆に【 謙虚さを身に付ける事 】です。
    
  
自分に自信を持てない人は、
  
まず、
  
・自分で自分を褒められないと、
・自分で自分を高く評価できないと、
  
何も始まりません。
  
  
【 幸せになりたければ、とにもかくにも自分を褒める事 】です。
  
  
「自信」が身につけば、「勇気」が持てます。
  
「勇気」があるから、「責任」を背負う事が出来るのです。
  
  
「責任を背負う勇気」が持てない人は、
  
まず、その前段階として、【 徹底的に自分を褒める事 】です。


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