2016年01月28日

私の語る宇宙の法則、心理のメカニズムは、理科の授業

私の語る「宇宙の法則、心理のメカニズム」は、
  
【 理科の授業 】と同じです。
  
  
で、「理科」って生活と密着していますよね?
  
  
生活の中で、「てこの原理」を使ったりする事もあると思いますし、
  
冬に窓ガラスに水滴が付くのは、「結露」という現象です。
  
  
そういうのも、理科でだいたい習います。
  
  
「なぜ、水が0度以下で氷になり、
 水が100度で水蒸気になるか?」
  
という事を説明できますか?
  
http://www.suntory.co.jp/company/mizu/jiten/know/kn_01_01.html
  
  
物質というのは、
  
温度が下がってくると、「分子の振動」が止まってきて、
温度が上がってくると、「分子の振動」が激しくなります。
      
  
それと、スピリチュアルの世界はまったく同じです。
  
  
スピリチュアルの世界も、大きく分けて、
  
  
( ↑ 波動の振動数が高い)
  
・「光」の世界(水蒸気)
・「霊」の世界(水)
・「物質」の世界(氷)
  
( ↓ 波動の振動数が低い)
  
  
という風に分かれています。
  
  
で、私たちは今、「氷の世界(物質世界)」にいるわけですが、
  
どんどん振動数を高めていって、
「氷の世界」から、「氷水の世界」に移行しているのです。
  
  
スピリチュアルって、ぜんぜん不思議なんかじゃなくて、
  
ちゃんとした「法則性、規則性に則った物理」ですからね。
  
  
江戸時代に携帯電話を持って行ったら、
たぶん【 魔法 】だと思われるでしょう?
  
それと同じです。
  
  
スピリチュアル分野について、科学的に解明できないくらい、
  
【 現代の科学力がまだまだ未熟 】というだけです。
  
  
で、法則とか、方程式とか、規則性とか、
  
そういう【 絶対的に揺るがないパターン 】が理解できれば、
  
自分自身で、当てはめて、応用して、
  
問題を解けていけるという事です。
  
  
私は、「問題の解き方」を一生懸命教えているのに、
  
学校教育で「点さえ取れれば良い」
という気持ちで勉強してきた子は、
  
【 正解を短期記憶で暗記して、解答用紙に記入して、忘れる 】  
 
という事を繰り返して来ているだけなので、
  
まったく【 理解 】が出来ていないのです。
  
  
理解がなければ問題は解けないのに、
  
【 理解 】にフォーカスせず、【 正解 】にフォーカスしているから、
  
いつまで経っても
「他人から答え教えてもらいたいカンニング野郎」で、
    
自分で問題を解く気が無く、バカなままなのです。
  
  
「自分が正確に理解できているかどうか?」は、
  
【 他人にちゃんと教えられるかどうか? 】でわかります。
  
  
先日、弟子の佐々木さんが、他の弟子たちに対して、
  
【 どの程度私の心理を理解しているか? 】
  
という「理解度」を試したら、まったく理解できていませんでした。
  
  
私は、音楽の専門学校に2年間通いましたが、
  
私は下手くそからスタートして、かなり上手くなりました。
  
  
でも、「厳しさ」から逃げ続けた同級生は、
   
下手くそのまま、まったく上手くなっていませんでした。
  
  
2年間、学費の300万円と、一人暮らしの費用を掛けて、
ただ、自己満足のカラオケを楽しんだだけでした(笑)
  
  
私の弟子も、2年間私の話を聞いてきて、
まったく心理のメカニズムを理解できていないとなると、
  
後者の「2年経って音痴のままの同級生」と同じです。
  
  
私に弟子入りするという事は、
もう一度専門学校に通うのと同じようなモノですからね。
  
  
それで2年経って、
ほとんど上達してないって、そうとうヤバイでしょ。
   
  
「理科」と「数学」は、世界のどの国で教えても、
授業内容は同じだと思います。
  
それは、【 万国共通、宇宙共通の法則 】を教えているからです。
  
  
でも、社会とか歴史、国語となると、
国によって教える内容は変わります。
  
それは、「国の思想、宗教の思想の影響」を受けているからです。
  
  
私は宗教家ではありません。 
  
【 理科の教師 】と言う方が、よっぽど近いです。
  
  
「根拠もなしに、私を信じろ」なんて言ってません。
  
ちゃんと検証・分析すれば、
私の言っている事の正当性が解るハズですが、
  
  
頭を使わず、検証・分析をサボって、
  
根拠も無しに、「自分の曲がった考え」を頑なに信じる…、
そっちの方がよっぽど宗教でしょう。
  
  
【 心理 】の「理」は、理科の「理」であり、物理の「理」です。
  
  
私は、心や精神の力学、メカニズムを説き明かして伝える、
  
「物理学の研究者」であり、「理科の教師」なのです。
   
  
私の心理は、「統計学」でもなければ、「歴史」でもありません。  
  
  
私の心理を学ぶ人は、
  
「理科や数学の授業」を受けているつもりで学んで頂きたいです。
  
  
そして、その授業を受けて、学習して、
  
【 「メカニズム」や「法則」をきちんと理解できたのか? 】
  
という事が、重要なのです。
  
  
もし理解できていなかったら、
 
数学の公式や方程式を理解できていないのと同じで、
  
【 自分で応用して問題を解くという事がまったく出来ない 】
 
という事です。
  
  
お金を掛けて、文章を読んでも、
  
「理解」が出来ていなければ、まったく意味がありません。
  
  
「論理や理屈の理解」がなければ、現実で役に立てられていないからです。
  
  
こういう事がわからない事自体、
  
いくら学校教育のテストで良い点が取れたとしても、
  
「頭が相当悪い」と言わざるを得ません。


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