2016年01月27日

国本裕美さんの夢は、世界最高の指導者

弟子の国本さんの夢は、
  
「世界最高の指導者になること」
  
です。
  
  
私も、世界の頂点に立つつもりですから、似た様なモノです(笑)
  
  
私と国本さんは、似ていますし、
   
世界一の私と「一番近い位置」に居られるわけですから、
  
その素質、才能は充分にあると思います。
  
  
でも、今までは
国本さん自身が「自分のポテンシャル」を信じてなかったし、
   
「人間を表面的に判断する優等生人間」は、
国本さんのポテンシャルを見抜けず、表面的に判断し、
 
国本さんに対して舐めた態度を取って来ました。
  
私としては、それがとても歯がゆかったです。
  
  
私が大切に育てている金の卵を、
バカにされている様な気がするからです。
     
  
しかし、他人のポテンシャルがわからない人は、
自分のポテンシャルもわからないので、
  
そういう優等生人間は、絶対に大成しません。
  
   
  
「夢を公言しない方が良い」と言う人もいれば、
  
「夢を公言して自分を追い詰めた方が良い」と言う人もいます。
  
  
それぞれに理屈があるんですけど、
  
私は、「夢は公言した方が良い」と思っています。
  
  
自分自身への洗脳(アファメーション)にもなりますし、
  
もし出来なかったら、恥を掻くリスクはありますが、
   
そのリスクがあるからこそ、
「やらなければならない!」という気にもなります。
  
  
ただし、「夢を公言した方が良い場合」というのは、
  
【 自分が本気の時だけ 】です。
  
  
もし本気じゃなければ、言わない方がマシです。
  
  
もし本気じゃないのに言ってしまったら、
  
自分で自分の発言や想いを「冗談だ」と思ってしまいます。
  
  
そうなると、逆効果になってしまいます。
  
  
だから、「夢を公言するな」って言う人は、
  
自分が本気じゃないパターンの事を考えて…ですね。
  
  
だから、夢を語る前に、
   
「それが自分にとって本気の夢かどうか?」
  
まず徹底的に慎重に、考え抜く事です。
  
  
本気だったら言った方が良い。
  
そこまでの「本気さ」がないのであれば、言わない方がマシ。
  
  
つまり、【 自分の気持ちに正直であれば良い 】のです。
  
  
もし本気じゃないのに「やります!」なんて言ったら、
   
それは、自分自身にウソを付いた事になるので、
逆効果になるわけです。
  
  
もし【 本気の決断 】が下っているなら、
   
夢を公言しようが、公言まいが、夢を実現できるでしょう。
  
  
でも、本気の夢を公言することは、
自分のモチベーションに対してアクセルを踏む事になるので、
  
本気だったら言った方が良いと思います。
  
  
「目標」や「夢」を語った方が良い? 語らない方が良い?
  
  
それは、【 自分が本気かどうか? 】
  
で、変わってくるのです。


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