2015年11月29日

頼る以外に道は無し

ここ最近、徹底して
男女関係のメンタルブロックと向き合っています。
     
  
きっと周りから見れば、私には、
  
「女性がいなくても生きていける人」
  
という印象があるかもしれません。
  
  
私自身、そのような
「女性に依存しない人間」でありたいと思っていました。
  
  
しかし、実際はその逆です。
  
  
「女性に頼りたい気持ち」を、
普段は、自分の強烈な自制心で、抑え込んでいるのです。
  
  
でも、定期的に、そのパンドラの箱が開きます(笑)
  
  
そんな時は、のたうち回るくらい苦しくなります。
  
誰かにすがりたくなるくらい、どうしようもなく苦しいです。
  
  
「自分ってこんなに弱かったんだ…」と自分で驚きます(笑)
  
  
  
私は過去、成功を目指していたとき、
「誰にも頼りたくない」と思っていました。
  
なぜなら、「他人を頼る事」は、
「他人に縛られる事だ」というイメージがあったからです。
  
  
しかし実際には、
  
成功というのは、たくさんの人に助けられる事です。
  
たくさんの人のお世話になるという事です。
  
  
「自分一人では何も出来ない」と認める事なのです。
  
  
例えば、弟子たちは、私がいないと絶対に成功できないです。
  
私の指導に加えて、本人の努力があって、「成功」という結果が出ます。
  
  
いくら私の指導が優れていても、本人の努力が無ければダメです。
  
いくら本人が努力しても、私の指導が無ければダメです。
  
  
弟子の佐々木さんは、自他共に認める努力家ですが、
  
しかし、努力の方向性が間違ってしまう事が多いので、
  
そのままでは、いくら頑張っても成功は出来ません。
  
  
その都度、私や国本さんの軌道修正が必要なのです。
  
  
弟子たちからすると、
  
「私に見捨てられたら終わりだ」
  
という気持ちを持っていると思います。
  
  
まぁ、私から見捨てることは決してありませんが、
  
そういう恐怖を抱えている子もいるでしょう。
  
  
しかし、そういう恐怖を、私は女性に対して感じています。
  
  
全ての女性ではありませんよ(笑)
     
【 女性エネルギー(女性性・美意識)が高い女性 】にほど、
魅力と同時に、そういう恐怖を感じます。
  
  
実際、私には、「高い女性エネルギー」が必要なのです。
  
  
というより、
  
男の人には、女の人が必要で、
女の人にも、男の人が必要なのです。
  
  
【 自分では一人で何も出来ない(他人のチカラが必要) 】
  
と気付いて、自分の「成功に対する概念」が変わった様に、
  
   
自分一人ではどうしようもなくて、
  
【 女性のチカラが絶対に必要なのだ 】と悟りました。
   
    
【 自分は、女性に頭を下げて生きていくしかない 】のだと。
  
  
   
女性エネルギーがなくても、生活していくことはできます。
   
でも、女性エネルギーが足りなかったら、もがくほど苦しい(笑)
  
  
逆に、女性エネルギーで満たされると、これ以上無いほどに幸せです。
  
  
しかし、私には
 
【 女性に、自分という存在が拒絶される恐怖 】があります。
  
  
以前に比べて、だいぶと減ってきましたが、まだあります。
  
  
弟子たちが、「私に見捨てられたら終わりだ」と感じる様に、
  
私も、「女性に拒絶されたら終わりだ」と感じています。
  
  
それが怖いから、
  
私は女性を食事やデートに誘うという事すら、  
抵抗があります(笑)
 
  
本当はしたくても、
    
「拒絶される恐怖」があり、
「女性に頼る弱い自分」を否定しているので、
  
ガマンしてきたのです(笑)
  
  
それに、私は今までの経験から、
  
「弱い人間、厳しい人間」は嫌われると思っています。
  
  
「弱い自分、厳しい自分」を他人に見せた瞬間、
  
人が自分から去って行った経験が多いからです。
  
  
だから、「弱い自分、厳しい自分」を見られたら、
嫌われて当然だと思っています。
  
  
なので、女性に対してそういう自分を見せることにも、
非常に抵抗があります(笑)
  
  
いつも、人前では【 強く、明るく、優しい自分 】でいたいのです(笑)
  
  
「苦しんでいる弱い自分」を見ると、きっと人は離れていく…と、
そう思っていたからです。 
  
  
少し前に、お客さんに対して、
  
【 私は絶対に拒絶しませんから、どうぞ頼ってきて下さい 】
 
と言いましたが、
  
実は、「自分が言われたかった言葉」なのだと気付きました。
  
  
でも、少しずつですが、
   
もがきながら、泣きながら、ブロックを外し続け、
  
拒絶への恐怖が少しずつ和らぎ、
  
「自分ってそんなに拒絶されないんだ…」
  
という事を感じられる様な現実を引き寄せています。
  
  
私は今までの人生、出来る限り「善意」を持って生きてきました。
  
  
他人に厳しい事を言うのも、相手に良くなって欲しいからです。
  
でも、多くの人は、私を嫌って去って行きました。
  
その度に、私は深い怒りと悲しみを感じてきました。
  
  
女性に対しても、
自分なりにすごく思いやりを持って、接してきました。
   
でも、自分の善意が伝わらなくて、拒絶された時には、
絶望的な気分になりました。
  
  
私は、今までの人生、
  
ずっと【 自分の善意が理解されず、拒絶される経験 】
  
を積まされてきました。
  
  
善意ですら拒絶されるのに、
  
不快感なんか与えた日には、
嫌われて去って行かれるのが当然です。
  
  
だから、私は好きな女性に対して不快感を与える事に対しても、
  
強い恐怖心を持っていました。
  
  
女性に対しては、何をしてもダメだったので、
  
だから、無意識的には半ば諦めモードだったかもしれません(笑)
  
  
しかし、現実は内面の反映ですから、
 
【 自分の認めたく無い事を認める事 】によって、
  
メンタルブロックが外れて、現実は好転します。
   
  
今まで、女性に頼る事に対して、
  
・弱い、カッコ悪い、強くないと嫌われる
・拒絶への恐怖
 
と、いろいろなイメージを持っていましたが、
  
【 自分自身の、女性に頼りたい気持ちは、
  弱い事では無く、とても自然な事なんだ 】
  
と、理解する事が出来ました。
  
  
  
今まで私は、女性に出来るだけ頼りたくないと思っていました。
  
一番は、「拒絶される事への恐怖」があったからです。
  
  
でも、
 
男には女が必要。
女には男が必要。
 
その前提を理解したら、
   
【 (拒絶されようが、)頼らなきゃ仕方ねーじゃん! 】
  
という気持ちになりました(笑)
  
  
自分の「頼るという姿勢、行動」を、正当化できたわけです(笑)
  
  
【 頼る以外に道は無し! 】と理解したら、
   
強がるのを止めて、素直に他人を頼ろうと思えるモノです。
  
  
自分一人で何とかしようと思ってしまうのは、
  
【 頼る以外に道は無し! 】という事が、
  
理解出来ていないからでしょうね。 
  
  
でも、多くの事は、【 頼る以外に道は無い 】のです。
  
  
弟子だって、成長と成功の為には、私を頼る以外に選択肢は無いし、
  
私だって、幸せと成長の為には、女性を頼る以外に選択肢は無いのです。
  
  
そうじゃないと、本当に苦しいし、その苦しみは消えないのです。
  
  
これからは、【 女性エネルギー(女性性・美意識)】が高い人に、
  
頭を下げて、自分を助けてもらって、生きていこうと思いました。


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