2015年11月25日

「独占欲の克服」という大きな試練

先日、森本さんと喋っていたときに、
「男女関係の話」になりました。
  
同世代の同性でないと喋れない話ってありますね(笑)
  
  
私のライフスタイルの中で、
唯一まだ満たされていないのは、女性関係だと思います。
  
  
私は昔、「恋愛に夢中になっている人」を
ちょっとバカにしていましたが、
  
今ではその考えも改め、
  
「男女関係って大事だね」って思えるようになりました。
  
  
同時に、「みんな素敵な異性のパートナーと幸せになれたらいいね」
  
って、女子の様な発想が出来るようになりました(笑)
  
  
男女関係が上手く行かないと、
子供も産まれないし、育たないし、
  
結局、社会がうまく回らなくなりますからね。
  
  
私の価値観の中で、恋愛の優先順位は低いので、
結構後回しにしてきましたから、
  
他の領域に比べ、
  
「男女関係のメンタルブロック」はたくさん残っていて、
「男女関係のセルフイメージ」が低いのです。
  
  
それも、この一年でだいぶ変わってきましたが、
まだまだですね。
  
  
私は基本的に、「みんなハッピーになれば良い」と思っています。
  
  
でも、「みんながハッピーになれるヴィジョン」が見えないとしたら、
 
それは「奪い合いの観念」があって、【 独占欲 】があるからです。
  
   
「お金は奪い合うモノだ」と思っている人は、
  
「自分よりお金を持っている人」に嫉妬し、
  
【 お金を失ってしまう恐怖 】を常に抱えながら生きる事になります。
  
  
しかし、実際の所、
  
「お金、豊かさ」は、奪い合うモノではありません。
  
  
【 助け合う事によって、全体的に増えていくモノ 】なのです。
  
  
きっと、男女関係もそうなのでしょうが、
 
おそらく、【 お金以上に「独占欲」のキツイ領域 】だと思います。
   
  
お金以上に、【 奪い合いの観念 】を持ってる人が多いでしょう。
  
  
「奪い合いの観念」を持つという事は、
  
・自分が受け取る事に「罪悪感」を持つか
  
・自分以外の他人が受け取る事に「被害者意識」を持つか
  
  
両方のネガティブ感情が生まれます。
  
  
要するに「お金を奪い合うモノだ」と思っている人は、
  
・自分がお金を受け取るときに、「申し訳ない」と思っていて、
  
・他人がお金を受け取っているのを見ると、「嫉妬」するのです。
  
  
でも、お金は奪い合うモノでは無く、
  
他人と助け合った結果、増えていくモノです。
  
  
無限に増えていく訳ですから、例え「自分の取り分」を確保しても、
  
周りの人に罪悪感を持つ必要もありません。
  
  
他人が豊かになっているからといって、
  
「自分の取り分が減るような気持ち」にならなくても良いのです。
  
  
自分は自分、他人は他人で、
各自、自分に必要なお金を、努力して稼げば良い訳です。
   
  
それと、恋愛事も同じ事なのでしょうが、
  
やっぱり、まだまだ「一夫一婦制の洗脳」はキツイです。
  
  
自分を好きになってくれる女性が複数いるという状況になると、
  
自分が女性を苦しめているような気になります。
  
  
不要な罪悪感がまだ沸いてきます。
  
  
自分にとっての「最高のパートーナー」が一人だけ居て、
その人と結婚するという流れになれば、
  
何も悩むことは無いのですが、
現実はそのように流れてくれません(笑)
  
  
【 男女関係においても、
  奪い合うのでは無く、みんなが各々ハッピーになる 】
  
  
そのポジティブなヴィジョンや方向性は、合っていると思います。
  
  
私は、自分と関わる人には、
  
【 あらゆる領域で最高の幸せ 】
を手に入れてもらいたいと思っていますし、
   
その様に行動しています。
  
  
「世界最高をお届けしたい」という、
USJのフレーズと同じです(笑)
  
  
その為には、私を含め、
各々が「独占欲」を減らしていく必要があります。
  
  
そして、【 「特定の個人」に執着しなくなる事 】が必要です。
  
  
その為に、
  
【 奪い合わずとも、各々が成長していけば、
  その人に必要なモノは、必要なタイミングで手に入るんだ 】
  
という、宇宙の法則の理解です。
   
   
誰とどうなるかは、人間にはわかりません。
   
宇宙(天)だけが知っています(笑)
  
  
私が満たされていないと言う事は、
  
誰のせいでもなく、
私自身が「その領域において精神的に未熟だから」です。
  
  
メンタルブロックがあって、セルフイメージが低いのです。
  
    
「プロしての能力・技術」に関するセルフイメージは、
めちゃくちゃ高いのですが(笑)
  
  
私はお客さんに対して、
【 もっと自分に自信を持って下さい! 】と言う側ですが、
   
男女関係に関しては、逆に「言われる側」です(笑)
  
  
自分にとっては「最終試練」の様な感じですね。
  
  
私が先に進まないと、後に続く人が進みにくいわけですから、
 
先陣を切って取り組んで行きたいと思います。
  
  
かなり大きなテーマ、試練ですし、「悲しみの量」も膨大ですが、
  
一歩ずつ着実に減らしていきたいです。


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