2015年11月21日

浮気・不倫は悪く無い

愛について深く追求していくと、
このテーマはどうしても避けられません。
  
  
【 「一夫一婦制」はネガティブなシステムである 】という事です。
  
  
しかし、子供の頃から、ドラマや映画などで、
  
男女関係は「一対一が正しく、美しい」という、
  
【 ネガティブな洗脳 】を徹底的に浴びせられます。
  
  
それは、「悪者を叩きのめすことが正義である」
  
という【 正義と悪との戦い 】ぐらい、自然な洗脳です。
  
  
実際は、「悪者を叩きのめすこと」では無く、
  
「本来、宇宙に善悪は存在しない」という気付きこそ、
  
二極の統合であり、ポジティブなのです。
  
  
そして、人々が正しいと思い込んでいるネガティブ観念こそ、
  
もっとも覆しにくいメンタルブロックです。
  
  
しかし、宇宙の視点から見れば、
  
「男女関係は一対一で無ければならない」
というルールは存在しません。
  
  
人間が、自分たちの都合の良いように、
勝手に作ったルールなのです。
  
  
実際、
  
好きな人は何人いても良いし、
逆に、何人から好かれても良い訳です。
  
それに制限を加えることは、
【「愛」に制限を加えること 】です。
  
  
自分の「好き」に制限を加える事など、そもそも出来ませんし、
  
それを無理矢理にやろうと思うことは、不自然でネガティブです。
  
  
私はたくさんの人と出会ってきましたが、
【浮気・不倫をしたことのある人】の割合は、非常に多かったです。
  
  
という事は、実際にやっていなくても、
「そういう願望」を持っている人はもっと多いでしょうね。
  
  
そういう人は性格の悪い人か?って言うとそうじゃなくて、
  
別に普通の人だったり、良い人だったりします。
  
  
宇宙の視点から見れば、
むしろ、浮気や不倫を経験する事によって、
  
宇宙から
  
「愛について学びなさい、視野を広げなさい、
 メンタルブロックを外しなさい」
  
という修行を課せられている様にも思えます。
  
  
  
私も過去には「一夫一婦の洗脳」をすっかり信じ込んで、
  
【 男女関係は一対一でなければならない 】
  
という、強固な思い込みを持っていました。
  
  
その思い込みのせいで、
非常に強い恐怖と独占欲、依存心が生まれ、苦しむ事になりました(笑)
  
  
「自分の好きな女性が、他の男性を選んだらお終いだ!」
  
という、強迫観念を持っていました(笑)
  
  
で、その恐怖が現実化して、
女性を好きになる度、失恋していました(笑)
  
  
でも、メンタルブロックを外し続けて来て、
  
自分自身の「女性エネルギー」を高め、
「女性に対する依存心」を減らし続けて来た結果、
  
女性に対してあまり期待をしなくなってきました。
  
  
自分が好きな女性にのめり込んでしまうのは、
「自分に足りない女性エネルギー」を求めていた訳で、
  
それを自分で補充できるようになると、
別に、そこまで追い求める気持ちも無くなって来ます。
  
  
昔は、男女関係に対して、
 
めちゃくちゃ「ヘヴィな考え」を持っていましたが、
今では、かなり「ライトな考え」に変わってきました。
  
  
例えば、自分の好きな人に別の相手がいたって、
  
あんまり動揺も無く、不快感も無いという感じです。
  
  
ここまで「無条件の愛」に近づくには、相当な修行が必要でしたが(笑)
  
  
それに、そもそも、もう女性に対して、
「のめり込む様な気持ち」も、あまりありませんから、
  
無理矢理追いかけるよりは、
「自分の事を良いと言ってくれる人を大切にしよう」という気持ちです。
  
  
もちろん、自分にも好みはありますけどね(笑)
  
でも、依存心が無くなって来ましたから、
たとえフラれても、あんまりダメージは無いです(笑)
  
 
昔は、発狂しそうなくらいのダメージを受けていましたが(笑)
 
  
「一対一でなければならない」と思っていたときは、
  
ずっと「運命の人」を探していました。
  
  
私の両親は、運命的な出会いをして、結婚したので、
  
自分もそういうのが憧れだったのですが(笑)
  
  
  
ただ、「浮気や不倫は悪い事では無い」と言っても、
  
【 責任 】という問題は常に発生します。
  
  
人間関係では、「相手に対する責任」というモノが、
  
常に発生します。
  
  
何事も陰陽表裏一体ですから、
  
幸せになろうと思ったら、その裏側の「責任」を背負う必要があります。
   
【 オイシイ部分だけ取って、責任からは逃れたい 】
  
というのは、無責任だし、上手く行きません。
  
  
【 自分も相手も、責任を背負う覚悟があるのか? 】
  
という事については、どちらか決断を下さなければなりません。
  
   
  
例えば、「私と弟子の関係」では、
  
・私は、「弟子の成長、人生を背負う覚悟」ですし、
  
・弟子自身は、「私の厳しい指導に食らいついて来る覚悟」が必要です。
  
  
結婚もそうだと思いますが、「深い関係になる」という事は、
  
「片一方の覚悟」ではダメで、【 お互いの覚悟 】が必要です。
  
  
私の覚悟が出来ていても、相手に覚悟が出来ていない場合は、
   
悲しいかな、関係は成立しない訳です。
  
  
師弟関係も、商売の関係も、男女関係も、
  
「深い関係」になるのであれば、互いに【 責任 】が発生し、
  
それを背負っていく【 覚悟 】が必要になります。
  
  
【 責任を背負う覚悟 】が無いと、「深い関係」は成り立ちません。
  
  
男女関係において、責任を背負いたくない人も多いでしょうが、
  
それだと、「浮気、不倫は悪く無い」と言ったところで、
  
もっと根本的な、「人として…」という部分で問題は発生します。
  
  
私自身は、【 覚悟を背負う 】という事には慣れていますから、
   
どんな責任でも、
出来る限り大きな責任を背負って生きていきたいと思っています。
  
  
という事は、私の近くに居れる人は、
  
同じく【「責任を背負う覚悟」を決めれる人】だと思います。
  
  
そういう「強い人」を、私は常に求めています。
  
  
そういう人が増えれば増えるほど、私の人生は楽しくなりますね(笑)


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