2015年11月08日

頭の良い人、悪い人

私が人に教えていて思うことは、
  
【「頭が悪い(理解力が無い)」って致命的だな 】って事です。
  
  
しかも、頭が悪い人ほど、
「他人から頭が悪いとは思われたくない」
  
と思っているので、始末が悪い。
  
  
「弱い人間」ほど、
  
他人に「見栄」を張って「強がる」のと同じです。
  
  
私は別に、「頭が悪い人」を見下したりはしていませんが、
  
「頭が悪い」と言うことは、何も学べない、何も気付けない。
  
  
結果的に、自分の人生を意図的に
良い方向へ持って行く事ができないのです。
  
  
で、「なんで頭が悪いのかな?」って言うと、
  
【 普段から物事を真剣に考えないから 】です。
  
  
「何で真剣に考えないのかな?」って言うと、
   
上手く行かないことがあれば、【他人のせい】にする気が満々だからです。
  
  
【 失敗したら、全部自分の責任だ! 】
  
と思っている人は、失敗を避けるために、真剣に慎重に考えます。
  
自分の判断や行動に、プレッシャーを感じています。
  
  
でも、自分の失敗を「他人のせい」にする人は、
   
「失敗しても、どうせ他人に責任をなすり付ければいいや〜」
   
と、甘く考えているので、真剣に考えないのです。
  
  
もし自分が失敗しても、「他人のせい」にさえしていれば、
   
自分の精神的ダメージを回避できるからです。
  
  
つまり、
  
【 物事を真剣に考えない人ほど、責任転嫁している 】という事です。
  
  
・上手く行かないことを責任転嫁しているから、考えない。
  
・考えないから、頭が悪い。
  
  
という事なのです。
  
  
【 自己責任で生きている人は、真剣に、慎重に考えます。 】
  
だから、勝手に頭が良くなるのです。
  
  
逆に、「他人のせい」ばかりにしていると、頭が悪くなります。
  
「頭が悪い人」と言うのは、自己責任では無く、責任転嫁なのです。
  
  
  
頭が良い悪いと言っても、
  
これは、学校の勉強で必要な「記憶力」や「計算力」とは違う思考力です。
  
  
学校のテストのような「決まった正解」が無い中で、
  
【 望ましい結果を出すために、「自分の頭で考える能力」 】です。
  
  
「記憶力」や「計算力」があって、
学校のテストで高得点を出せたとしても、
  
それは、「あらかじめ用意された正解」を"当てただけ"です。
  
  
社会で生き抜くためには、仕事で高い成果を出すためには、
  
「決まった方法や正解」が無い中で、結果を出していく為に、
 
自ら【 試行錯誤・創意工夫 】していく事が必要なのです。
  
  
それは、学校の勉強やテストでは計れない能力です。
  
  
だからこそ、低学歴でも大成功している社長がいる訳です。
  
  
「決まった方法や正解」が無い中で、
望ましい結果を出していく為には、
  
自分の頭で考える事(試行錯誤・創意工夫)が必要ですし、
  
それを真剣にできる人は、「自己責任の姿勢」で生きている人です。
  
  
「他人のせい」にする気満々の人は、真剣に自分の頭で考えないのです。
  
  
いくら学校のテストで高得点を出せても、
  
「他人のせい」にするヤツは、
    
社会に出れば【 頭の悪いヤツ扱い 】なのです。
  
  
やはり、【 自己責任で生きているかどうか? 】
  
  
が、人生を変えられるかどうかの「分かれ目」なのです。


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