2015年10月23日

教育にこそ、最高の価値がある

私は、「教育にこそ最高の価値がある」と信じて疑いません。
  
  
もちろん、生まれながらの素質の差もありますが、
  
素質が同じ様な人物であっても、
  
「適切で高度な教育を受けた人間」と、
「何の教育も受けていない人間」を比べれば、
  
まったく違う人生になってしまうでしょう。
  
  
教育は、人を創ります。
  
教育は、人の人生を変えるのです。
  
  
そして、より大きく他人に貢献できる人材になるのです。
  
  
私は、教育の影響の大きさを知っていますから、
  
「質の高い情報」を教えてもらえる事に対して、
【 最大級の感謝 】が湧いてきます。
  
  
「宝石のパワー」や「邪気」の事も、他人に教えてもらいました。
   
「それについて知らないまま人生を過ごしていたら…」と思うと、
本当に背筋が凍るほどゾッとします。
  
  
質の高い情報には、人生を変えるパワーがあります。
  
  
私が伝えている情報は、
 
【 知っているか知らないかで、人生大違い 】
 
という情報ばかりです。
  
  
だから、私は「人の人生」を変えてきました。
  
  
きっと、私に出会ってなかったら、
悲惨な人生を送っていたであろう人も、
  
結構な数、居ると思います(笑)
  
  
いくら政治家ががんばっても、
そもそも国民が賢くならないと、政治は変わりません。
  
  
そして、国民を変えるには、教育を変えるしかありません。
  
  
非現実的な事を言いますが、
  
私の知っている知識を、
  
・小中校の義務教育のカリキュラムに含ませるとか、
・NHKで私の心理学講座をやらせてもらうか、
  
それが実現すれば、それで日本は変わりますよ。
  
自信があります。
  
  
もちろん、全員が私の言っている事を
理解はできないでしょうけども、
   
感情的で無い、論理的思考力を持つ賢い人は、
私の言っている事を必ず理解できるハズです。
  
  
全員で無くても、日本中の賢い人が、
私の伝える「宇宙と心理の法則」を正確に理解すれば、
  
それだけ日本は大きくポジティブに変わります。
  
  
ただなぜそれが今実現していないか?というと、
  
現段階で中途半端に賢い人は、心理より経済に興味があるからです。
  
  
「目に見えない事」より、「目に見える事」を優先しているのです。
  
  
社会で活躍している人ほど、心理面で困ったことが無くて、
【 心理の重要性、必要性 】が身を持って感じられていないのです。
  
  
ここらへんは、時代背景が大きいと思います。
  
  
私が時代から必要とされるには、
  
その前に、金融危機などが起こったりして、
経済に対する価値観を崩壊させていく必要があります。
  
  
それが起こるまで、私は「ベンチで待機」という事です(笑)
  
   
正直、「心理教育・自己啓発」という分野で、
自分が認めたくなるようなスゴイ人は見当たりません。
   
本当に、中身の無い、ヌルい業界だと思います。
  
  
ヌルいから、刺激をまったく受けないし、
刺激を受けないと言うことは、
  
私の成長も鈍化してしまうという事です。
  
  
心理教育・自己啓発において、
自分も認める様なスゴイ人が出てきてくれれば、
  
私のやる気も最大限に引き出されるのですが、
  
いくら私でも、ぬるま湯に浸かっていたら、
限界を越えるような全力は出せないのです。
  
  
だから、「異業種のスゴイ人」を観察している方が、
よほど刺激と学びになります。
  
  
世の中を変えるには、教育しかありません。
  
  
ITが発展したおかげで、質の高い教育を、
  
多くの人に届けるための環境は整ってきました。
  
  
社会をポジティブにしていくという目的において、
  
ITの真の役割とは、
「教育のプラットフォーム」なのでは無いかと思います。
  
  
コンピュータにハードウェアとソフトウェアがあるように、
  
「インターネット」がプラットフォームであり、
「教育」がそこを流れるソフトウェアだと思います。
  
  
ビル・ゲイツが世界中の誰もが利用する
「コンピュータ向けソフトウェア」で世界を変えたように、
  
私も、世界中の誰もが利用する
「教育というソフトウェア」で世界を変えたいと思います。


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