2015年10月21日

エンターテイメントの必要性

ビル・ゲイツの本も少しずつ読み進めていますが、
  
ビル・ゲイツの性格として、
  
・超が付くほどの負けず嫌い
・自分が一番頭が良いと思っている
・自分が受け取れる最大限まで受け取ろうとする
  
などなどが挙げられていました。
  
  
取り巻く環境としては、
  
まだパソコンも無い時代に、10代の頃から、
大型のコンピュータでプログラミングに没頭していた様です。
  
  
やっぱり、ビジネスで大成功しようと思ったら、
  
個人の能力の高さや情熱ももちろんですが、
加えて「時代の影響」とか「先見の明」が大切ですね。
  
  
時代のニーズを先読みして、
時代が必要とする分野でトップシェアを獲る。
  
そういう事が必要なのかなと思いました。
  
  
これから、既存の価値観がひっくり返るような、
激動の時代が始まります。
  
先を見誤ると、ナンバーワンは獲れません。
  
  
孫正義さんも、事業を始めるときに、
 
自分が何の事業をするか?を決めるのに、
一年半ほどのリサーチと思考をしたと言っています。
  
  
研究も同じですが、「一番初めの着眼点」が最も重要です。
  
そこがズレていると、いくらエネルギーを掛けても、
宝を掘り起こすことは出来ません。
  
  
宝を掘る前に、【 どこに宝が埋まっているか? 】
   
それを見抜けなければならないのです。
  
  
私は、過去、ストレスまみれの生活を送って来ましたが、
  
自分自身の研究成果によって、
自分の徹底的にストレスを無くしてきました。
  
  
で、心理的、経済的、健康的にストレスが無くなった人間は、
  
次に、エンターテイメントやアートを求めると思います。
  
  
マイナスがゼロになったら、次はゼロをプラスに…です。
   
   
だから、私はエンターテイメントを研究する価値は、
十二分にあるなと思います。
  
  
よく、自己啓発セミナーでは、
  
音と映像とパフォーマンスを使って、
感動的な内容にしているモノがあります。
  
私はそれが嫌いでした。
  
  
何の学びにもならない、
中身の無いエンターテイメントで、
  
一瞬だけ気分が良くなっても、現実は全く変わらない。
  
  
「もしかしたら、自分も成功できるかも…?」
  
という幻想を見せられて、
その気にさせてくれるだけで、実際には何も変わらない。
   
そんなのは本物の教育じゃありません。
  
  
でも、多くの人がエンターテイメントを求めているのは
事実だと思いますし、
    
私の「中身のある教育」に、
    
エンターテイメントの要素を取り入れれば、
もっとより良いモノが出来るかも知れないな…とも思いました。
  
  
私は、楽しく学んで、楽しく成長して欲しいと思っています。
   
  
もちろん、成長には苦しい事や厳しい事もあります。
  
でも、出来る限り楽しんで欲しいから、
  
私が真面目な話をする時でも、
かなり「笑い」や「ユーモア」を含ませて、
  
おもしろおかしく話していると思います。
  
  
でも、もしかしたらもっと面白く出来るかも知れない。
  
  
私は、基本的に「論理」に訴えかける教育ですが、
  
子供みたいな脳みそが発達しておらず、
経験も少ないような人には、
  
「感覚や感性」に訴えるアプローチも考えられるかもしれません。
  
  
話それますけど、よく、マーケッターの人が、
 
「人は感情でモノを買う」と言っています。
  
  
でも、私は「理性」と「論理」でモノを買っています。
  
堅実なお金持ち、優秀な経営者は、みんなそうだと思います。
  
  
お金の使い方を知らない成金は、
感情でモノを買うかも知れませんが、
 
基本的に「感情でモノを買う人」は、
そんなに頭が良くない人だと思います。
  
  
「理性より感情が優位の人」の方が多いでしょうが、
そういう人ばかりではありませんし、
  
情弱の人たちに衝動買いをさせる事に対しても、
私はあまり良い事だとは思いません。
   
   
巷のマーケッターやセールスマンは、
「人を動かすには感情だ! 感情だ!」と言いますが、
  
  
私は【 人を動かすには論理だ! 】という信念を覆しません。
  
  
感情で動いても、モチベーションは「一瞬」です。
 
しかし、論理的に理解した場合、モチベーションは「永続」です。
  
  
だから、論理的に理解させることは、非常に重要です。
  
  
ただ、「感情に価値が無い」という風にも思いません。
  
  
どっちが大切か?という優先順位はありますが、 
 
「どっちかじゃなく、どちらもあった方がいいよね」
って場合は多いです。
  
  
私は今まで、
自分の「優先順位が高い価値観」に従って生きてきました。
  
  
・「遊び」よりも「仕事」
・「お金」よりも「時間」
・「短い付き合い」よりも「長い付き合い」
  
という風にです。 
  
  
でも、最近は優先順位が低い方も、
徐々に満たされつつあります。
  
  
今日も、USJで3人の知らない人と話しました。
  
  
「写真撮って下さい」とお願いされたり、
  
自分の座る席がイヤだという人に、
  
「良かったら替わりますよ」と言って、
席を替わってあげました。
  
  
私は「長い付き合い」に価値をおいていたので、
その場限りの人と信頼関係を築いたところで、
 
どうせ別れるから、勿体ないんじゃ無いか?
   
   
と思っていました。
  
  
でも、陽気な外国人が好むような、
その場限りのコミュニケーションもなかなか気分が良いものです。
  
見知らぬ土地に行っても、
誰とでも友達になれるような自分だったら、
  
人間関係でも困りませんからね。
  
  
私は、今まで「一時的な気分」よりも、
「長期の実益」を重視してきました。
    
  
しかし、「長期の実益」が満たされてきた今、
「一時的な気分」も大切に出来る様になりました。
  
  
今まで優先してきたことと、
まったく対極の事を探求しています。
  
  
質の高いエンターテイメントを知り、
自分が提供する側に回るには、
  
まずは数々のエンターテイメントを体験する必要があります。
   
   
そうしてこそ、人を喜ばせる事が出来るようになります。
  
  
はこぶね倶楽部の人たちにも、
芸術に情熱を持っている人は多いですが、
  
芸術を通して、人を成長させたり、癒したり、
  
そういう事が将来的に必要とされるからでしょう。
  
  
ですから、
 
・「アート」や「エンターテイメント」と、
・「成長」や「癒し」との融合は、
  
将来的に、人々に必要とされる分野のハズです。
  
  
単なる「ストレス解消」や「ヒマ潰し」の娯楽では無く、
  
【 「成長」と「癒し」に繋がる娯楽 】
   
今後は、
そういったサービスを模索していく必要があるかもしれません。
  
  
まだ明確なヴィジョンは見えませんが、
  
当たればデカいかなと(笑)
  
  
大切な事は、
  
【 将来的に社会や人々が何を必要とし、何にお金が流れていくか? 】
   
を、正確に見極める事です。
  
  
まだ未来の事は完全にはわかりませんが、
  
教育のみならず、アートやエンターテイメントに関わる仕事も、
将来的にはやるかもしれません。
  
  
その為に、今から【 遊びの達人 】を目指してやろうと思います(笑)


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