2015年10月02日

一流の人間から学べること

最近、YouTubeで、
様々な業界の「トップレベルの人物の特集」を見ています。
  
  
教育者、スポーツ選手、高IQの天才、棋士、などなど。
  
  
第一線で活躍している人たちの
「仕事ぶり、考え方」をリサーチしています。
  
  
そこで、羽生善治さんが、
「30歳を越えると、記憶力が落ちてきた」と言っていたり、
  
予備校の講師が、
「数学者は20代ぐらいしか良い仕事ができない」と言っていて、
   
結構、頭脳労働者もスポーツ選手と同じで、
身体能力の影響が大きく、【 20代が旬 】なんだなと思いました。
  
  
30歳以降は、身体能力が衰えていくので、
  
それ以外の「経験、人脈、人間力などの総合力」で
勝負していかなければならないのでしょう。
  
  
やっぱり、10代、20代って、
がむしゃらに目の前の事に集中できますし、
  
【 10代、20代の時期にしかできない事がある 】
  
という事です。
  
  
私は、それがなんとなく分かっていたので、
【 20代が勝負だ! 】と思って、
  
全力で20代を生きてきました。
  
  
15歳〜20代は本当にしんどかったですが、後悔は無いですね。
  
自分でもよく頑張ったと思います。
  
  
確かに、今、20代の頃と同じように、集中して研究できるか?
って言うと、難しいかも知れません。
  
そこまでの集中力は持てないかもしれません。
   
  
これからも何かしらの研究は続けていきますが、
   
もし、これからも良い研究が出来るとすれば、
20代の頃に土台を作ってきたからこそだと思います。
    
  
最近、弟子たちに対して、
  
「どうやったら飛び抜けた自信が持てるか?」
  
って言う話をしていますけど、
  
自信って、【 勇気、努力、結果 】によって身につくと思います。
  
  
・誰もが逃げたくなるところで勇気を出せば、自信が付く
・誰もが真似できないような努力をすれば、自信が付く、
・誰もが真似できないような結果を出せば、自信が付く、
  
  
普通の人が真似の出来ない様な
【 勇気、努力、結果 】を出す事よって、
  
飛び抜けた自信が身につきます。
  
  
怖いことから逃げてばっかり、
しんどい事から怠けてばっかりの人間に、
  
自信など付くわけがありません。
  
  
イチローも、高校3年間、
一日も休まず素振りをしたと言っていますが、
  
【 自分は他の人には真似の出来ない事をした! 】
  
っていう経験が、強い自信に繋がると思います。
  
  
あと、高IQの天才を見ていて、
「天才の孤独」っていうのにも共感しました。
  
  
どんなジャンルであろうとも、トップに立つという事は、
【 同じ目線で語れる相手があまり居ない 】という訳です。
  
  
私も、人とコミュニケーションを取るときに、
  
・相手に教えたい
・自分が学びたい
・相手に共感したい
・自分に共感してもらいたい
・相手を笑わせたい
・自分が笑いたい
  
と、いろんなニーズがありますが、
すべてが満たせているわけではありません。
  
  
私は、相手に教えること、共感すること、笑わせること
は、出来ていると思いますが、
  
・自分に何かを教えてもらう
・自分に共感してもらう
・自分を笑わせてくれる
 
ということが、比較すると非常に少ないわけで、
   
コミュニケーションにおいても、
与えることばかりで、受け取っていないわけですから、
  
そういう自分に何かを与えてくれる相手が欲しいですね。
  
  
そういう相手は、
だいぶと知的である必要があると思いますが(笑)
  
  
やっぱり私は「知的な話」がしたいわけで、
  
弟子に対しても、
 
雇われの弟子に「基礎力上げろ」っていうよりも、
自営業の弟子に対して「ビジネスの話」をする方が楽しいです。    
  
  
将来は、日本中、世界中の賢い人たちと、
「知的な会話」がしてみたいです。
  
  
自分とは違う業界の天才たちと喋って、
いろんな事を教えてもらいたい。
  
  
やっぱり私は、
「学ぶ事、考える事、教える事」が、何よりも好きな様です。


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