2015年09月24日

奪い合いの世界

ネガティブな人は、「奪い合いの世界」に住んでいます。
  
私も過去は「奪い合いの世界」に住んでいましたが、
今ではもう脱出しました(笑)
  
  
奪い合いの世界とは、
 
・自分が「幸せ」になる事で、「他人の幸せ」を奪ってしまう
・自分が「豊か」になる事で、「他人の豊かさ」を奪ってしまう
  
という、真実とはほど遠い、めちゃくちゃな思い込みです(笑)
  
  
特に、「お金」や「恋愛」に関しては、
強力な【 奪い合いの観念 】を持っている人がほとんどです。
  
  
しかし、もし「豊かさ(便利さ)」が奪い合うモノだとすれば、
  
【 私が「パソコンなどの最新機器」を持つ事で、
  隣の人が「原始人」まで後退して、洞穴で暮らす 】
  
という事です(笑)
  
  
そんな事は起こっていません。
  
江戸時代に比べれば、みな便利な生活を手に入れています。
  
これは、限られたパイの奪い合いでは無く、
「全体が総じて豊かになった」という事を示しています。
  
  
スティーブ・ジョブズがiPhoneを発明して、
世界中の人は、過去よりも便利な生活を手に入れました。
  
誰も損をしている人などいません。
  
  
もちろん、技術が進歩すれば、
  
淘汰が起こったり、新たな問題が出てくる事もあります。
   
例えば、「自動車」が発明される事によって、
「馬車」が廃れることになりましたし、
   
自動車が存在している事で、
「排気ガス」や「交通事故」の問題は起きてきます。 
   
それでも、総合的にはメリットの方が大きいです。
  
  
だからこそ、人類は自動車を利用し続けるのです。
  
  
「淘汰」や「新たな問題」などのネガティブ面はあれど、
 
「進歩する」という事は、
【 全体にとってのメリット 】になるのです。
  
  
それは、【 個人の「幸せ」や「豊かさ」 】にも言える話です。
  
  
自分が幸せになる事によって、不幸になる人はいません。
 
自分が豊かになる事によって、貧しくなる人はいません。
  
  
「不幸な人」は、元々不幸になるような考え方をしていますし、
「貧しい人」は、元々貧しくなるような行動をしているのです。
  
それは、「他人のせい」ではなく、【 完全に本人の責任 】です。
  
  
例えば、宝くじで「何億円」か当てても、
すぐにそのお金を失ってしまう人がいます。
  
結局、幸せでいられるか、豊かでいられるか、
というのは、外的要因よりも、本人の意識や器の問題です。
  
  
一方、
  
自分が幸せになる事によって、幸せになる人はたくさんいます。
 
自分が豊かになる事によって、豊かになる人はたくさんいます。
  
  
だから、他人に遠慮する事無く、
自分の「望み」や「欲」を満たしていけば良いのです。
  
  
その時、新たな問題は起こるかもしれませんが、
その時に対策を考えれば良い話です。  
  
  
交通事故が起きるから、排気ガスがあるから、
自動車なんて無くしてしまえ!
  
って言うよりも、
  
交通事故を無くすために、みんなで気を付けようとか、
  
排気ガスを無くすために、水素や電気などの、
クリーンなエネルギーを使っていこうとか、
  
そういう風に、建設的に考えていった方が良いわけです。
  
  
私は、過去、ストレスまみれの人生を送っていましたし、
とにかく人生からストレスを無くしたかったので、
  
ストレスを無くす事によって、幸せになってきました。
  
  
でも、ストレス(ネガティブ感情)さえ無ければ、それで満足か?
  
って言われると、違います。
  
  
楽しみとか、喜びとか、
ポジティブな感情をたくさん感じたいからです。
    
  
だから、今までは「ストレスを無くす為の人生」だったけど、
  
これからは、【 自分の欲を満たす為の人生 】です。
  
  
日本人は、「平均」とか「そこそこ」が大好きな民族だと思います。
  
  
「平均以下」の人には、可哀想だと思って手を差し伸べ、
  
「平均以上」の人には、妬みや嫉妬を持つのです。
  
  
だから、
 
・「金持ち」からお金を搾り取って、
・「貧しい人たち」に対する生活保護(福祉)を厚くしよう
 
というような発想になるのです。
  
  
でも、それじゃあ上手く行かないって事に、気付き始めた人も居て、
  
「金持ちに対する減税」や、
過剰な「生活保護(福祉)」を少なくしょうという動きがある訳です。
  
  
私は、そこそこで満足する必要なんか無いと思います。
  
自分が幸せになればなるほど、他人は幸せになり、
自分が豊かになればなるほど、他人は豊かになるのだから、
 
どれだけ自分が満たされても、満足すること無く、
とことん上を目指し続けようと思います。
  
  
それが、【 他人の為 】だからです。
  
  
私が立ち止まったら、
私の周りにいる人たち全員が止まる事になります。
  
  
私がさらにさらに上を目指し続けるからこそ、
私の周りにいる人たちも、さらに幸せに、豊かになっていくのです。
  
  
他人の為にも、自分はもっと幸せに、豊かにならなきゃ行けない。
  
  
【 自分の事はもう良いから、他人の事ばっかり考えよう 】
  
というような発想の人は、実際は他人の役には立てていないのです。
  
  
自分の「幸福」や「豊かさ」を追求し続ける姿勢こそ、
  
本当に他人の役に立つ事なのです。
  
  
もちろん、奪い合うことによってそれを実現しようとする、
非常にネガティブな人々もいますけど、
 
他人から奪って手に入れようとする人は、
次は自分が他人に奪われていくのです。
  
  
別に、自分の「幸福」や「豊かさ」を実現するのに、
他人から何かを奪う必要など全くありません。
  
   
「幸せ」や「豊かさ」を手に入れる為には、
私がいつも言っているように、
 
1.波動(セルフイメージ)を高める
2.メンタルブロックを外す
3.徳を積む(他人に価値を与える)
  
その3点だけやっていれば良いのですから。
  
  
その中に、「他人から奪う」という項目はありません。
  
  
上記3点だけやり続ければ、
  
自分も他人も、全体が幸せになり、豊かになるのです。
  
  
これは、幻想的な理想論ではなく、非常に論理的な結論です。
  
  
これがわからない人は、
逆に【 非論理的な先入観に囚われた思考 】をしているという事です。
  
  
【 奪い合い(ゼロサム) 】は、ネガティブで非論理的な思考です。
 
全体のパイが減っていく訳です。
   
  
【 与え合い(プラスサム) 】は、ポジティブで論理的な思考です。
 
全体のパイが増えていく訳です。
  
  
・頭の悪い人ほど、奪い合って、全体の総量を減らしていき、
  
・頭の良い人ほど、与え合って、全体の総量を増やしていくのです。
  
  
自分の望みや欲を満たす上で、
他人から何かを奪う必要はありません。
  
  
実際は何も奪われてないのに、「奪われた」と勘違いして、
被害者意識を持つ人はいるでしょうけどね(笑)
  
  
でも、他人が幸せになったり、豊かになった時に、
  
「自分の分が奪われた!」と勘違いする人は、
その人の意識がネガティブなだけです。
  
  
それは、単なる【 嫉妬 】であり、
 
嫉妬するのは、その本人の問題です。
   
  
他人から「嫉妬」されるのがイヤだから、
  
幸せになりたくない、豊かになりたくない…
  
  
なんて思っていると、幸せも豊かさも手に入りません。
  
  
「他人からの嫉妬や逆恨み」を乗り越え、そんな事は一切気にせずに、
  
ただ純粋に、自分の「幸せ」と「豊かさ」を追求し続ければ良いのです。


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