2015年09月15日

「謙虚さ」こそ「知性」

「自分はいつでも正しい判断が出来ている…」
  
と思ったらお終いですね。
  
  
今日も、国本さんにチャネリングをしてもらって、
  
自分で考えても分からない事を、
「高次元の存在」に訊ねていました。
   
  
【 自分は視野が狭いのだ 】という事を受け入れ、
  
素直に、「自分より視野の存在」を頼る。
  
  
この「謙虚さ」こそ、【 最高の知性 】です。
  
  
だって、【 自分より賢い人の知恵 】が借りられるのですから。
  
  
ただ、「わからない事を誰に聞くか?」って事を間違えると、
 
間違った情報を掴んでしまうことになります。
  
  
そこら辺は、「自分の日頃の行い」が試される所でしょう。
  
  
自分の他人に対する「誠実さ」の度合いで、
  
【 どれくらい誠実な人から教えてもらえるか? 】
  
が、決まります。
    
 
単純な話、自分が「嘘つき」だったら、 
  
自分も、「他人からウソを教えられる」という事です。
  
  
私は、【 真実 】に非常に執着しているので、
 
どうしても真実が知りたいし、
 
他人に何かを伝えるときも、
 
出来る限り真実を伝えようと、常に心懸け、努力しています。
  
  
他人に真実を伝えようとするのは、自分が真実を知りたいからです。
  
  
「成長」や「宇宙の法則」という分野では特にそうです。
  
  
自分の都合で、他人に間違った情報を教える事など、
  
私は絶対にやりたくない事なのです。
  
  
もしそういう事をしていると、自分もウソ情報を掴まされますから。
  
  
そういう意味で、【 人の実力を見抜く目 】が大切ですが、
  
結局は類友ですし、
  
自分が他人に対して何かを偽る人間だと、
「他人の偽り」も、「偽っている他人」も見抜けません。
  
  
「嘘つき」や「見栄っ張り」などではなく、
「誠実な人」に疑問を訊ねることが出来るかどうかは、
  
結局、「日頃の行い」がモノを言うのです。


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