2015年08月17日

自分を大切にする事

「自分を愛している分だけ、他人も愛せる」
  
「自分の価値を認める分だけ、他人の価値も認められる」
  
  
なぜなら、
  
「自分に思うこと」と「他人に思うこと」は同じだからです。
  
  
他人を大切にしたければ、
まず自分自身を大切にする必要があります。
  
  
「自己犠牲」というのは、
本質的には相手の為になっている訳ではありません。
  
どちらかというと、
相手を弱い存在だと決めつけ、軽んじている行為です。
  
  
私は、自分を愛し、自分の価値を認めています。
  
そして、他人を愛し、他人の価値を認めています。
  
  
なぜそう言えるか?と言うと、
   
他人と比較して、そう思うからです。
  
  
私と他人を比較すると、「愛の深さ」にギャップを感じます。
  
  
「自分を愛する」というのは、感覚的によく分からないと思いますが、
  
「他人を愛しているとき」には、その深さがどれくらいかは、
自分でもよく分かると思います。
  
  
「愛の深さ」は、
  
【 どれくらいネガティブ(負荷・負担)に耐えうるか? 】
  
で、計れると思います。
  
  
どれだけ相手から「負荷、負担、迷惑」をかけられても、
それでも相手を大切に想い続けられるか?
  
それが、「愛の深さ」です。
  
  
そして、
  
どれだけネガティブな状況に追い込まれても、
ポジティブな信念を持ち続けられるか?
  
それが、「意志の強さ」です。
  
  
私は数々のネガティブな状況に耐えてきて、
  
それでも自分の信念を折らなかったので、
  
「自分の意志の強さ」に自信が持てるようになりました。
  
  
そして、私は自分の大切な他人の為に、
負荷を背負いまくっているので、
  
「自分の愛は深いな」と解るわけです。
  
  
でも、普通の人は私ほどネガティブに耐えられないので、
  
「他人を愛し続ける事」を、すぐに諦めてしまうようです。
  
  
つまりは、大きな障害にぶつかった時には、
   
【 自分を愛することも諦めてしまう 】という事です。
  
  
それは、「夢・理想を諦める」という事と同じです。
  
  
【 意志の強さ 】が【 愛の深さ 】なのです。
  
  
だから、私は「意志が強く、愛の深い人」が好きです。
  
  
つまりそれは、
  
【 ネガティブ(負荷・負担)に耐える器が大きい 】という事です。
  
  
そういう人は珍しいですからね。 
  
でも、私ほど「ガンコな人」は珍しいでしょうけど(笑)
  
  
最近は、「自分が特殊な人間である」と言う事が、
ますます受け入れられる様になってきたので、
  
自分を基準に考えちゃいけませんけどね(笑)
  
  
自分の事を「どこまで諦めが悪い人間なんだ」と、
  
自分で呆れそうになるくらいです(笑)
  
  
  
それは、「自分を愛しているからこそ」できる事です。
  
そして、その分だけ他人も愛しているという事です。
  
  
誰しも、他人を見る時にすら、
「自分を基準に考えてしまうモノ」ですから、
  
自分を愛していない人からしたら、
私の「愛の深さ」「意志の強さ」は意味不明だと思います(笑)
  
  
いっつも理解されてこなかったです。
  
今は、そういうモンだと受け入れられています。
   
   
それに、私はあまり目に見える愛情表現というのはしない方で、
  
いつもは、目に見えない領域で、
 
延々と相手に「ポジティブなエネルギー」や、
「必要なインスピレーション」を送り続けています。
  
  
私が目に見える形に表したとしたら、それは相当ですからね(笑)
  
  
  
それと、逆に言うと、「愛が浅い人、意志の弱い人」ほど、
   
【 すぐに諦めてしまう 】という事です。
  
  
では、どうやったら自分を愛せるのか?
  
自分を愛して、強い意志を持てるようになるのか?
 
ネガティブ(負荷・負担)に耐える器を大きく出来るのか?
  
  
それも、
 
結局は私が伝えている「心理メソッド」と、
  
「日頃の徳を積む習慣」「恐怖から逃げない習慣」ですね。
  
  
一回でも逃げたら、逃げ癖が付きます。
  
  
万引きや横領などの犯罪も、
「一回やったら何回でもやる」と言いますし。
  
  
ネガティブな不正行為というのは、一回でもやるとハマってしまうのです。
  
  
だから、その「たった一回」を踏み外さない事が大切です。
  
  
一回でも道を踏み外したら、軌道修正するのにえらい労力がかかります。
  
  
逃げる事は「悪」ではありませんが、
逃げる事はかなりの「大損」なのです。
  
「悪」と「損」は違います。
  
  
私も若かりし頃は、恐怖から逃げてしまった事がありますが、
  
その度に、とても痛い目を見てきて、
「やっぱり逃げなきゃ良かった」と激しく後悔してきました。
  
  
その経験があり、
さらに現在では真理と心理に精通しているからこそ、
  
私は恐怖から逃げず、積極的に向き合うのです。
  
  
恐怖から逃げる事は、割に合いません。
  
  
どんな苦しみも、不快感も、自分の内面が生み出している訳で、
 
外側に原因があるわけではありません。
  
  
自分の内面を変えずして、目先の苦しみから逃げたとしても、
   
またさらに厳しい状況に追い詰められるだけです。
  
  
結局、根本解決するまで、いつまでも苦しみは続くのです。
  
  
恐怖や苦しみから逃げないためには、勇気が必要です。
  
そして、勇気を出したら、自分に自信が付きます。
  
  
それが、より深く自分を愛せるようになったと言う事です。
  
  
自分の価値を軽んじる事は、他人の価値を軽んじる事。
 
それは、他人に対しては【 失礼な姿勢、態度、行為、振る舞い 】です。
  
  
だから、自分を軽んじる人は、他人からも軽んじられるのです。
  
  
自分の仕事に誇りを持っている人ほど、
  
私の仕事の価値を高く評価してくれます。
  
  
自分の仕事に誇りを持っていない人は、 
  
私の仕事にも、それほど価値を見いだしてはくれないのです。
  
  
他人を尊重するためには、まず自分を尊重する事です。
  
他人に対して失礼な振る舞いをしないためにも、必要な事です。


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