2015年07月28日

自分の立場をわきまえる

「内面の恐怖」から逃げ回っている弟子には、
みな同じ事を言うんですが、
  
  
今までの経験を踏まえて、
「俺のサポート無しに、自分一人で自営業者として成功できそう?」
  
って聞きます。
  
  
で、相手の弟子は「無理だと思います。」と答えます。
  
  
それほど、自営業で成功するのはカンタンじゃありませんからね。
  
  
「じゃあ、弟子とはこぶね倶楽部を辞めたら、
 将来の夢と希望を失うって事だよね?」
  
   
それに、
  
波動が上がれば現実が好転して、
波動が下がれば現実が悪化していく…
 
っていう理屈はわかってると思うけど、
  
  
俺が「波動向上の機会」を提供しているから、
現在の生活水準を維持できている訳であって、
  
それが無くなったら、
  
当然、波動が下がって現実も悪化していくよね?
  
  
【夢と希望を失って、現実も悪化していって、
 それで、あと50年、60年どうやって生きていくつもり?】
  
って聞きます。 
  
  
要するに、「弟子の人生を握ってるのは俺」って事。
  
弟子の人生は、俺の手のひらの上で転がっていて、
いともカンタンに落とすことが出来る。
  
  
それこそ、赤子の手をひねるようにカンタン。
  
  
言い方を換えれば、
  
俺はロープで落ちないように引っ張ってあげてる訳で、
引き上げるのがしんどいからって俺がロープを放したら、
  
一瞬にして落ちていくんだよ?
  
  
そういう【自分の置かれている立場】をまず理解しなさいね。
  
と、私は説明します。
  
  
そういう事が理解出来れば、もっと真剣に私の話を聞くはずです。
  
 
 
私は患者の生命を握っている医者みたいなモノですから。
  
握っているのが、「命か? 人生か?」だけの違いです。
  
  
【 たった一人の他人に、自分の人生のほとんど全てを握られてる 】
  
って言うのは、あまり気分の良いことでは無いかもしれません。
  
  
でも、それが今の実力なのです。
  
それを認めなきゃいけない。
  
    
【 自分が難病で、それを唯一治療できるのが、目の前にいる名医 】
  
そんな感じです。
  
  
もともと、それほど良い人生なんか待っていなかったところに、
   
たまたま私と出会って、将来に夢と希望を持てるようになったのだから、
   
ラッキー以外の何物でもないでしょう。
  
  
【もともと自分は不治の病だと思っていたのに、
 それを唯一、治療できる無二の名医が目の前に現れた】
  
それが、弟子の置かれている状況です。
  
  
ラッキーはラッキーですが、
「出会ったからと言って治った」という訳では無く、
  
まったく、気を抜けるような状況では無いのです。
  
  
【 自分の人生も、生活も、他人が握っていて、
  他人の意志一つで、自分はカンタンに転落していく… 】
  
自分がそういう身分であると言う事を謙虚に理解する事。
  
  
それが出来たとき、本気で成長を目指すのです。
  
  
弟子たちが本気で成長を目指さないと言うのであれば、
それは、【 自分の立場が解っていないから 】です。
  
  
実際、「自分の立場」を良く理解している弟子ほど、
成長に本気だし、ストイックです。
  
  
自分の立場を理解していないというのは、
精神的にガキんちょだからです。
  
  
自分の事を「等身大以上にスゴいんだ」と思い込んでいる、
勘違い野郎だし、
  
「他人に面倒を見てもらって当然」と言う風に、
依存的なのです。
  
  
【自分の人生や生活は他人に支えられていて、他人に握られていて、
 他人の意志一つで、カンタンに転落していく…。】
  
それが、リアルな現実です。
  
  
それを理解したとき、
「周りに感謝しつつ、自分も全力でがんばろう!」と思えるのです。
   
  
【 自分の置かれている状況、立場を正確に理解し、わきまえる。 】
   
  
これは、とても重要な事なのです。
  
  
「誰のおかげで、自分の生活や人生は成り立っているのか?」
  
「その誰かが自分に手を貸してくれなかったら、
 その時は、自分はどうなってしまうのか?」
  
  
そういう事をじっくりと考える機会を持つことは大切です。


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