2015年07月24日

子育てについて

先日、スターゲイトホテルに宿泊した時に、
   
朝、テレビを付けてみたら、
「コウノドリ」というマンガの作者が出ていました。
  
産科医が主人公のマンガです。
  
  
普段はまったくテレビを見ませんが、
こういう時に限って、ジャストな情報を引き寄せます。
  
  
と言うのも、最近、国本さんのチャネリングで、
   
「近い将来、家族が増える可能性が高い」
  
というメッセージが降りてきていました。
  
  
それが、「嫁さん」か「ガキんちょ」かわかりませんが、
   
そういう事について「真剣に考えておけ」という天の導きでしょう。
  
  
で、そのマンガを早速読んでみたのですが、
  
日本では、年間20万件以上の人工妊娠中絶が行われるらしいです。
  
  
経済的な問題だったり、
未成年や学生の子供、浮気や不倫の子供だったり…、
  
  
赤ちゃんが欲しいのに出来なくて、「不妊治療」をしている人もいれば、
その一方で、赤ちゃんが出来ることに対して不満を持つ人もいる…。
  
  
赤ちゃんを産んで育てたくてもお金が足りない人もいれば、
老い先短い老人が、使い切れない金を、たらふく貯め込んでいる…。
  
  
そして政治家は、「少子化が問題だ!」と騒いでいるのです。
  
それも、国力を維持する為…、という経済的な理由からです。
  
  
その大半の政治家たちも、子供を産んで育てるより、
「自分の私腹を肥やす事」の方が大事なのでしょうけどね。
  
  
新生児の立場からすれば、
 
自分が必要とされているのか、必要とされていないのか、
どっちなんだ!?
 
って混乱するでしょ(笑)
  
  
全体として、めちゃくちゃ矛盾した事をしている訳ですから。 
  
  
それを見て、
なんか、現代人は【 生命を冒涜しているな 】という様に感じました。
  
   
ワガママで自己中心的で、恐怖心にまみれていて、
  
そのせいで、全体として
「ものすごく効率が悪いこと」をしています。
  
  
国本さんのチャネリング(高次元メッセージ)によると、
  
宇宙の視点から見れば、
   
赤ちゃんが出来るという事は、【繁栄の象徴】であり、
昔から【子宝に恵まれる】という表現の通り、非常に喜ばしい事なのです。
   
   
現在、子育てに対して、
いろんな負担があるように思ってしまうのは、
   
昔はみんなで役割分担して、「負担を分散」させていたのに、
現代では核家族化が進んで、「負担が一人に集中」してしまうから…
   
らしいです。
  
  
高度に進化した文明では、
  
誰の子であっても、「コミュニティ全体の子供」として扱われ、
子育ての負担が分散されるので、問題は起きない様です。
  
  
さらに、一夫一婦制の観念も、
赤ちゃんを産む上でブレーキになっています。
  
子供に罪はありませんが、
浮気や不倫の子供というだけで、周りから迷惑がられているのです。
  
  
【 世間の常識 】こそ、子供にまつわる問題の根源と言えるでしょう。
  
  
私は、「宇宙の視点」で生きていますから、
  
現代のネガティブな結婚制度に対しては、
沿って生きたくないと思っています。
  
  
ただ、精神的な意味においては、
  
私が弟子を取る時も、
  
結婚と同じような、長期的なパートナーシップを組む覚悟を持ち、
相手に対しても同じコミットメントを求めます。
  
  
「制度」や「契約」なんか無くても、
私は他人に対していつも本気ですから。
  
いつも長期的な目線で見ています。
  
  
細かな制度や契約で縛る必要があるのは、
お互いがネガティブだからです。
  
  
ポジティブな人間同士であれば、
制度や契約など、ほとんど必要無いのです。
  
  
つまり、「宇宙の法則」に従って、ポジティブに生きようとすると、
ネガティブな「世間の常識」には沿えないという事です。
  
  
しかし、そうなると、
   
「自分の親」や「相手の親」の理解は当然、得られないでしょう。
  
  
それでも良いと思える、柔軟な女性じゃ無いと、
私のパートナーにはなり得ないかなと思います。
  
  
【女性と子供にとって、本当に快適で生きやすい社会】
  
を作っていくためには、
  
まず「世間の常識」をぶち壊していく必要があります。
   
   
女性が男性を悪者にすることもあるみたいですが、
   
【 女性自身が、ネガティブな思い込みで自分自身を縛っている 】
という側面もあります。
    
  
男性が悪者なのではなく、女性側にも責任の一端はあるのです。
  
   
政治家を責める人も居ますが、
   
【 政治家がしょぼいとすれば、それは国民がしょぼいから… 】
  
というのが、真実です。
  
  
世間の常識の枠に当てはめた様な、
  
【 良い女性、良い嫁、良い母親 】なんかにならなくて良いですよ。
  
  
自分の縛りを解いて、もっと自由になった方が、全部上手く行きます。
  
  
男も子供も、過保護になんかせずとも、
ある程度ほっといた方が、自立して育ちますからね(笑)
  
  
理屈で考えれば、
  
子育てにかかる経済的負担、労力的負担も、
  
余裕のある周りにどんどん振っていって、
負担を分散させれば効率良く回ります。
  
  
それを実現する為には、
 
まず真っ先に、【 人々の考え方 】が変わらないといけない。
  
  
「どうすれば全体が効率良く上手く回るのか?」
  
という事について、みんなが理解しなければなりません。
  
  
私は子育てをした訳ではありませんが、
過度な負担が減っていけば、きっと子育ては楽しいと思います。
  
そうじゃなければ、親が自分を可愛がってくれるハズが無いです。
  
  
女性が男性を敵視したり、男性が変わるのを期待するのでは無く、
  
女性自身が、【自分を縛っている縄を解くこと】が大切です。
  
  
「常識的な枠」に自分を押し込めるのでは無く、
  
恐怖心を乗り越え、自らを高め、強く、自由になっていくことです。
  
  
そうすることによって、女性が生きやすい社会に変わっていく…。
  
私はそう信じています。


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