2015年05月02日

憧れの人物

充実した人生を送る上で、「憧れの人物」というのは、
持っておいた方が良い様に思います。
  
  
なぜなら、「憧れの人物」というのは、
  
【本来の自分(統合されたポジティブな自分)】
と同じ要素を持っているから、憧れる訳です。
  
  
人によって「憧れの人物像」は違うと思いますが、
それが、【個性の違い】でもあるわけです。
  
  
私は幼少の頃、「発明王エジソン」に憧れていました。
  
「自分の生み出したひとつのアイデアが、
 世界中を塗り替えていく」
  
と言う部分に、スゴいなと思いました。
  
  
頭脳労働が、効率的に人々に影響を与え、世界を変えていくのです。
  
  
他にも、「理科の教師」や「ロボット開発」などにも憧れましたが、
  
十代後半は、「歌手」に憧れました。
  
  
まぁ、歌は好きですし、
大勢の人前で何かを披露するのが好きなことに加えて、
   
「作詞作曲、歌唱印税などで収入が得られたらいいなぁ…」と、
音楽業界の事など何も解っておらず甘い幻想を抱いていました(笑)
  
  
結局は、「発明」と一緒で、
ロイヤリティ(印税)生活がしたいんですね(笑) 
    
  
で、20代前半は、本田健さんや斎藤一人さん、
あとは、ロバート・キヨサキなどが提唱する、
  
時間とお金に自由な
「経済的自由人(ビジネスオーナー)」
  
というコンセプトに憧れました。
   
  
でも、それももう叶い始めているので、
  
今の私の憧れは、「エイブラハム・リンカーン」です。
  
  
精神指導者、政治的リーダーとして、
「差別を無くしていった」と言うところに憧れを感じます。
  
  
私は今までほとんど「差別とは無縁の人生」を歩んできたので、
「差別する、される」という事にあまり実感は無いのですが、
  
でも、【正義・公平に命を懸ける】って言うのが、
カッコいいと思うのです。
   
   
・マハトマ・ガンジー
・ネルソン・マンデラ
・エイブラハム・リンカーン
   
差別と戦った3名とも、元々は法律の専門家(弁護士)でした。
   
   
みんな、正義を実現する為に法律の専門家になったわけですが、
実際には、「法律の方が歪んでいる」という場合も多々ある訳です。
  
それに、法律は正しくても、
「法を解釈し、執行する人間の側」が歪んでいる場合もあります。
  
  
どれだけ素晴らしいシステムやルールを作ろうとしても、
   
そのルールやシステムを作り出し、運用する人間がネガティブであれば、
意味が無いのです。
   
   
そして、法律に限界を感じ、
法律を作り出している人間の精神性を高める道に進みました。
  
  
私も、中学時代には、
【校則】を何よりも重んじる、学級委員タイプの生徒でした。
  
でも、校則を重視しても、クラスメイトとは揉めるし、
ケンカばかりして、全然幸せになれませんでした。
  
  
それから、私は「人間が作ったルール」というモノに対して関心が無くなり、
   
「心理」や「宇宙」について学んで行く上で、
絶対的な【宇宙の「法」則】に従って生きていこうと思ったわけです。
  
  
それこそが、真の正義、ポジティブな正義です。
  
  
ネガティブな正義は、
悪者をやっつけよう、叩きのめそうとする正義です。
  
それは、【「恨み」と「復讐」の繰り返し】しか生みません。
  
  
中学時代の私は、ネガティブな正義感に基づいて、
他人を裁き、行動していたので、自分も他人も苦しいだけでした。
   
  
一方、ポジティブな正義とは、
全体の調和、公平を重んじ、
 
他人を裁くのでは無く、まず自分自身を律し、
他人に手本を見せ、教育していく事なのです。
  
  
ですから、悪者をやっつける暴力的なヒーローよりも、
  
「精神的指導者」の方が、【真の正義の味方】なのです。
  
  
私は、精神指導者として、世界の頂点に立つのが目標です。
   
どうやってやるのかはわかりませんが、
どうやってやるのか分かっているモノは、夢とは言えません。
  
   
私は、「叶う」とわかりきっているモノに興味はありません。
   
   
経済自由人にしても、「このまま行ったら叶うな…」と思った瞬間に、
それまでに憧れていた経済自由人は、私の憧れの対象から外れました。
  
  
私は将来、政治家になりたいと思っていますが、
どうやったら政治家になれるかは、わかりません。
  
わからない事を探求していくから、楽しいのです。
  
  
映画を観るにしても、先にストーリーやオチをバラされていたら、
せっかくの楽しみが台無しです。
  
  
大切な事は、「どうやってやるのか?(方法)」を知る事では無く、
 
「自分がどうなりたいのか?(目標地点)」を知っている事です。
  
  
大阪市長の橋下さんも、「正義感の塊」みたいな人なので、
とても刺激を受けています。
  
  
大阪は、犯罪件数も多いかも知れませんが、
その反面、「正義感が強い人」も多い様な気がします。
  
  
それに、「悲惨な出来事」も「笑い」に換えて、
ポジティブに変換していく精神的な強さも持っています。
  
  
人間性の部分では本当に居心地の良い街です。
  
  
今年に入って、弟子やお客さんたちが、
私の近所に引っ越して来ていますが、
  
大阪は、ポジティブな人や、ポジティブになろうとする人が
集まっている場所じゃ無いかなと思います。
  
  
今はリンカーンに憧れていますが、
  
「自分はこのまま行ったらリンカーンみたいになれるな…」と思ったとき、
次は何を目指すのでしょうか?(笑)
  
  
もっと器の大きい人物…、
  
過去の偉人か、はたまた宇宙人の誰かかもしれませんね(笑)


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