2015年04月05日

「戦争」と「軍事」

・集団的自衛権
・憲法九条
・自衛隊
・戦争
  
今の総理大臣になってからですかね?
  
そういう話題が頻繁に出てくるようになったのは。
  
  
で、巷では様々な議論が繰り広げられている訳ですが、
  
現実的な話をすれば、
今のところ、「自衛のための軍事力」は必要です。
  
  
敵が殴り込んできているのに、抵抗出来ないというのは、
  
「怪獣がやってきても、ウルトラマンが戦わない」
  
という事と同じです。 
 
 
そうなれば、壊滅します。
  
  
ただ、「誰が怪獣なのか?」と言う話です。
  
【 どこが攻め込んでくる事を想定しているのか? 】
  
という事です。
  
  
将来に対して、何らかの「リスクや危険、危機」を想定しているから、
対処したいと思う訳で。
    
そのリスクって何でしょうね?
  
  
もしかしたら、敵を想定しているのでは無く、
ただ米軍に帰って欲しいだけなのかもしれません。
 
まぁ、憲法をいじったぐらいでは帰らないと思いますが。
  
  
でも、根本的な問題にフォーカスしてみると、
   
軍事的な戦争が起こる理由は、【経済】か【宗教(思想)】なのです。
  
  
アメリカの南北戦争も、「人種差別」と「経済問題」が発端です。
  
  
「経済」と「宗教(思想)」の問題が無くなれば、戦争自体が無くなります。
  
  
戦争が起こったときにどうしよう?というのは、目先の議論で、
  
【根本解決】を目指すのであれば、経済と宗教の問題を解決する事です。
  
  
戦国時代は、日本国内でも戦争していたわけです。
  
でも、現代になって、
「北海道が大阪に攻め込もう」とか、そういう事は無いわけですね(笑)
 
北海道軍も、大阪軍も無い訳です(笑) 
 
暴力団の抗争は知りませんが(笑)
  
  
戦争を無くしたければ、
世界全体が統一されて、そういう風になれば良いのです。
  
  
そういう【「世界統一」と言うヴィジョン】を持ったリーダーは、
現代の政治家の中にはなかなか居ないでしょう。
  
  
みな、世界全体の中で、
【自分の国が少しでも有利になる様に…】
 
という事しか考えていません。
  
  
自国の利益しか考えない人間ばっかりなので、戦争が起きる訳です。
  
  
戦争とか、軍事というのは、至って「表面的な話題」です。
  
  
根本の問題は、【ポジティブなヴィジョンが欠けている事】です。
  
  
「世界の中で、日本を勝たせよう」とか、
 
そういう発想が、戦争を生む訳です。
  
  
昔から賢い人が、「戦争を無くすにはどうすれば良いか?」
 
と、いろいろ考えてきました。
 
 
そして、みな辿り着く結論は同じです。
  
  
【世界統一。 世界連邦の樹立。】
  
以上です。
  
  
日本という国も、精神的に統一されたから内戦が起きないのです。
  
  
その【世界統一】という目的、ヴィジョンに向かって活動していくことが、
 
【戦争を無くす唯一の方法】なのです。
  
  
でも、【世界統一】を実現するには、
   
その前に、人間を良くしなければならない。
   
人々の人間性、精神性を高めなければならない。
  
  
良いルールを作っても、
それを守り、運用する人間が良い人間で無ければ、
   
ルールは形骸化してしまう。
  
  
だから、まずは人間(人類)を変えなければならない。
   
ただ、その方法がわからない…。 
  
  
と言うことで、昔の賢い人たちは悩んでしたのです。
  
  
私は知っています。
  
【戦争を無くす方法も、人間を良くする方法も。】
 
だから、自分に出来る範囲で、淡々とそれをやるだけです。
  
  
まぁ、私が有名になって、私の思想が広まれば、
  
みんな納得すると思いますが。
 
  
その前に、
  
【人間は痛い目を見ないと大切な事に気付かない生き物】なので、
  
ポジティブな世界に移行(シフト)していく前段階として、
 
それなりに大きな試練が必要ですね。


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