2015年04月04日

自由な時間を生み出す方法

私は、
  
発明家、研究者、教育者、投資家…、
  
そういう属性の人間です。
  
  
共通するのは、
  
初めの期間に、徹底的に頭脳労働をして、
じっくり時間をかけて【価値を生み出し続ける資産】を創り上げ、
   
その「増え続ける資産」で、のんびり暮らす。
  
  
そういう生き方、仕事のやり方が好きです。
   
   
・私が創り上げたメソッド
・私が育てている弟子たち
  
も、みな将来的に「価値を生み出し続ける資産」です。
  
  
私は、その資産でのんびり生活しています。
  
  
忙しいとか、時間に追い立てられるのはイヤですね。
  
  
他人から「お忙しいところ…」と言われたりしますが、
  
全然忙しく無いんです。
  
  
昼間、ずっと寝ている事も多いです(笑)
  
  
ただ、ずっと考え事をしていますし、
冗談抜きで、眠っている間も、夢の中で仕事していますので、
  
身体は動かしていませんが、
  
「考え事」を仕事と定義するのであれば、 
誰よりもたくさん働いている気がします。
    
  
で、その考え事には、
 
膨大な「集中力」や「エネルギー」が必要です。
  
  
過度に「集中力」や「エネルギー」を奪われたり、枯渇すると、
私は仕事が出来なくなるので、
  
その部分においては、自分を守らなければなりません。
  
  
だから、私には「時間」のゆとりがあっても、
くだらないお喋りの為に他人に割く「エネルギー」は無いのです。
  
  
営業マンみたいに、
毎日人と会いまくって、忙しく仕事をしている様な人とは、
  
根本的に「仕事のやり方」も「ライフスタイル」も違うので、
  
そういう人種しか知らない人からしたら、
奇異に見られるかも知れません。
  
  
私みたいな人は、少ないと思いますので。
  
  
【 頭脳労働者と肉体労働者と、どっちの割合が多いか? 】
  
って言ったら、そりゃ「肉体労働者」の方が多いですね。
  
  
国本さんは、忙しいのが好きみたいなので、
上手く噛み合って、全体が調和する訳です。
  
  
ただ、忙しいと行っても、
 
・自分でスケジュールを自由に決められるのか?
・他人のスケジュールに縛られるのか?
 
によって、ストレスが全然違いますけどね。
  
  
「自由で忙しい人」と、
「他人に縛られて忙しい人」では、
 
見た目は似たように見えても、根本的な部分が違います。
  
  
忙しいのが好きな人、嫌いな人はいるでしょうが、
  
【 自分でスケジュールを決められる自由があるかどうか? 】
  
  
これは、「幸せに働いているかどうか?」という点で、
  
非常に大きな要素だと思います。
  
  
自営業者や社長と言っても、
  
自分で自由にスケジュールを決められず、
他人のスケジュールに縛られている人は多いと思いますが。
  
  
じゃあ、どうやったら自由になれるの?って。
  
  
【 無駄を徹底的に排除して、効率を高める 】
 
【 信頼できる人間を育てて、仕事を任せる 】
  
  
それだけ。 
 
 
これを追求すればするほど、時間にゆとりが生まれます。
  
  
「惰性的な習慣」によって、
無駄な事に時間やエネルギーを割いている人は多いですからね。
  
  
「これって本当に必要なこと?」 と、現状を疑うこと。
  
  
結局、これも頭脳労働ですな。
  
自分でわからない人は、【わかる人に聞く】っていうのが早いです。
  
  
「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥。」
  
と言いますが、
  
他人に「教えて下さい」って素直に言えない人は、
  
一生、大した結果を生み出す事はできませんね。


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