2015年04月03日

信頼関係の作り方

私が、幼少の頃に憧れていたのは、
  
「正義のヒーロー」と「発明家」
  
【発明】の好きなところは、
自分が創り上げたたったひとつの発明が、世界を塗り替えていく…
  
と言うところ。
  
  
【正義のヒーロー】の好きなところは、
本当に困っている人、大ピンチの人を助ける…
  
と言うところ。
  
  
どっちにしても、
  
他人に対して、【大きな影響、強い影響を与えたい】
  
という事が、根底にあるようです。
  
  
で、私は大ピンチの人を見ると、
「俺の出番だ!」と思って、助けたくなるのですが、
  
逆に、大ピンチの人を見ると、
「自分に害が及ばない様に、逃げ出す」と言う人も多いです。
  
  
でも、「大ピンチの人を助ける」って言うのは、
とても価値のあることです。
  
  
私は、弟子たちのピンチを救ってきましたから、
弟子たちは、私を信頼しています。
  
  
そして、その「信頼関係」があるから、
私は安心して仕事を任せられるのです。
  
  
一緒に仕事をする人間に信頼がなければ、
いちいち監視をしなきゃいけません。
  
  
その監視のコストは、ものすごく高く付きます。
  
私は、監視の必要が無いので、ラクなのです(笑)
  
  
【信頼関係というのは、苦しいときにこそ育まれる】と思います。
  
  
私は、国本さんが苦しいときに支えてきましたし、
  
私が苦しいときに、国本さんだけが私を支えてくれました。
  
  
だから、私と国本さんの信頼関係は非常に強固です。
   
   
相手を信頼していないときには、
相手がもし裏切った時はどうしよう?とか、
  
余計な事を考えなければなりません。
  
  
でも、強固な信頼があれば、そんな心配は無用です。
  
  
私は、【信頼】を何よりも大切にしていますが、
  
「信頼があればこそ、ラクが出来る」という訳です。
  
  
人間関係に信頼が無いから、
余計な「摩擦」と「コスト」が生まれるのです。
    
  
チームワークというのは、
「能力」よりも、「信頼」によって発揮されると思います。
  
  
そして、信頼関係を育むには、
  
【他人が苦しいときにどうするか?】 という事なのです。
  
  
自分の事だけしか考えず、目先の利害関係ばかり気にして、
相手が落ち目と思ったら、一目散に逃げ出すような人に、
 
信頼関係が作れる訳がありません。
  
  
【義理人情】を大切にして、
  
他人が苦しいとき、辛いときに、
下心抜きで、本当に相手の事を想って、
  
相手の為に何かしようと思う人に、信頼が寄せられるのです。


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