2015年02月28日

本当に優秀な指導者の条件

最近、「本当に優秀な指導者の条件(共通点)」を見つけました。
  
  
それは、
  
・臨床(現場経験、お客さんの相手)
・教育(後輩の育成、自分と同じ目線のプロを育てる)
・研究(さらなる効果の追求の為、分析や発明を欠かさない)
  
の【 三位一体を、一人で極めている…、】という事です。
  
  
どれかが欠けていると、その人は視野が狭く、
「本質を突いていない指導」をしてしまう事になります。
  
  
例えば、「経済学者」の言うことってアテにならないんですが、
  
それは、経済学者が【経済の現場(ビジネス)】に携わっておらず、
データと睨めっこして、分析しかしていないからです。
  
  
それは、心理学の教授なんかも同じです。
  
  
臨床…、つまり「現場経験」が足りないから、【机上の空論】なのです。
  
  
本当に経済の事がわかっているのは、
  
超一流の【商売人、ビジネスマン、経営者】です。
  
  
学者ではなく、
斎藤一人さんみたいな商売人が、経済の事をよくわかっているのです。
  
  
先日シェアした大前研一さんの動画でも言っていましたが、  

経済学者の言うことは外れるのです。
  
  
経済学者に商売をやらせたって、
人の心理(欲求)ではなく、データばっかり見てますから、
  
大して上手く行きませんよ。 
 
だから経済の事を何もわかってないのです。
  
 
「MBAが役に立たない」なんて言う人が多いのも、こういう理由です。
 
  
なので、「経済の現場」を知っている人の言う事の方が合っているのです。
  
  
ちゃんと商売で成功している人は、
  
【 経済を動かすのは、人の心理(欲求)である 】
  
という事がちゃんと解っているからです。
  
  
経済学者の頭の中身は、
システムやルール(法律、税制、金融政策など)で埋まっていますから。 
   
   
しかし、いくら「経済の現場」を知っていても、
  
「研究」や「教育」をしていない人の言うことも、同じく外れます。
  
   
いくら自分が現場で成功していても、自分の頭で研究をしない人は、
  
自分の「成功要因の本質」がわかっていませんし、
 
人を指導する時も、なんとなくのヤマ勘になってしまい、
他人を的確に教える事はできません。
  
  
これを医者に当てはめると、
  
臨床(直接患者の相手)もやって、
後輩の育成もして、新たな治療法の研究もしている…、
   
そういう人が優秀な医者という事になります。
  
  
私がお世話になっている「健康の先生の師匠」も、そういう人です。
  
  
だから、
  
・「現場」ばっかりで、
 「教育」や「研究」をしていない人とか(熱血行動タイプ)
 
・「研究室」や「教室」にこもっている人とか(教授タイプ)
  
 
そういう人の出した結論ってアテにならないんです。
  
  
どれか一つでも欠けている人は、言うことが外れます。
  
  
私は、
  
・臨床(人の相談に乗る)
・教育(弟子を育てる)
・研究(改善の追求、分析、発明)
  
どのクオリティについても、徹底的に極めています(笑)
  
  
これでもかってくらい、限界まで極めています。
  
  
だから、私は「自分の指導」に【絶対的な自信】があるのです。
  
  
みなさんにしても、「誰の情報を頭に入れるか?」って事が大事ですよ。
  
脳にとって、情報は食事ですからね。
  
  
ゴミクズ情報ばっかり脳に食べさせていると、頭はどんどん悪くなります。
  
  
・臨床(現場経験、お客さんの相手)
・教育(後輩の育成、自分と同じ目線のプロを育てる)
・研究(さらなる効果の追求の為、分析や発明を欠かさない)
  
  
これを【 一人で極めている人 】の言う事がアテになります。
  
  
でも、そういう人って本当に少ないんです。
  
だから、「アテになる情報」って言うのは、本当に少ないです。
  
  
本当に、【 超一流、トップレベルの人 】です。
  
  
ぜひ、【指導者、教育者の「質」】を見極める時の参考にしてみてください。


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