2015年02月23日

的確なフィードバック(評価・改善点)がもらえる有り難み

何らかのスキルをマスターして行くには、
  
1.実践経験を積む
2.優れたメンター、先輩から的確なフィードバックをもらう
  
この「繰り返し」が最も効率的です。
  
  
国本さんは、まだ20代ですが、
「人の相談に乗る」という仕事をしています。
  
だいたい、心理系のカウンセラーやセラピストなどで活躍している人は、
ある程度経験豊富な、30代、40代以上が多いと思います。
  
  
国本さんは、それを上回る【経験値】を積んでいるので、
年上の人たちの相談にものれる訳です。
  
  
私は、国本さんに対して、
「無駄な経験」は一切積ませず、「意味のある経験」しか積ませていません。
   
超ハイスピードで経験を積み、
私から的確なフィードバックを受け取り、
  
その繰り返しによって、どんどん経験値が増え、
新たな視点を得て、視野が広がっているのです。
    
  
同じ経験でも、「退屈なルーチンワーク」をこなしているだけでは、
経験値は増えません。 
  
  
そこから「何も学んでいないから」です。
   
「新たな経験」を通して、「新しい学びを得る事」によって、
経験値は増えるのです。
    
  
そして、何らかの経験を積んだ時に、
【的確なフィードバック(改善点・評価)】をもらえると、
 
当然、同じ失敗は繰り返しませんし、
同じ事をやるにしても、初回よりもっと上手く出来るようになります。
  
  
私と出会って、約5年弱。
 
国本さんが今までに乗り越えてきた【試練の量】はハンパないです。
 
 
普通に生きていたら、こんなに泣かないだろうというくらい、
   
毎日毎日、自分の内面と向き合い、涙を流し、
ネガティブな感情を解放してきました。
  
  
その【濃い経験】が、他人にアドバイスする時の役に立っている訳です。
  
  
たくさん経験を積んだとしても、的確なフィードバックが得られなければ、
  
「どこをどう改善して良いのか?」がわかりませんし、
  
それを見つけるまで、長い時間がかかってしまいます。
  
  
私は、国本さんから質問を受けると、瞬時に「的確な答え」を返しますから、
 
【経験を通した成功パターン】が、大量に蓄積されているのです。
  
  
「経験を通していない状態」で、「知識や情報」だけを与えても、
  
それは、相手にとって【机上の空論】にしかなりません。
  
  
そもそも、経験を通していない事は、理解できません。
  
  
例えば、「起業の大変さ」というのは、
 
起業した事のある人間にしかわかりません。
  
  
いくら「起業で成功する方法!」なんて話を他人から聞いても、
  
他人の話なんかで、「自分のスキル」が上がるわけではありません。
  
  
もし、経験を積まなくても、「他人の話」で自分の能力が上がるんだったら、
 
「偉人の伝記」を読んだ人はみんな「偉人」になれちゃいます(笑)
  
  
スティーブ・ジョブズの伝記を読んだだけで、
誰でもスティーブ・ジョブズみたいになれますか?って、なれないですよ。
  
  
実際に自分が起業を経験してみるまでは、
一切、自分の起業スキルなど上がらないのです。
  
  
「経験」に加えて、「先人の知恵」をプラスするから、
  
効率良く「自分のスキル」を高めて行けるのです。
  
  
私には、的確なフィードバックをもらえるメンターがいなかったので、
 
すべて、自分で頭を打ちながら、痛い目を見て、苦労して学んで来ました。
  
  
私は子供の頃から普通の子よりも視野が広かったみたいなので、
 
誰に相談しても、「自分の納得のいく答え」が得られなかったのです。
  
  
だから、自分の納得のいく答えは、自分で見つけるしかありませんでした。
  
  
でも、国本さんがチャネリング出来るようになってから、
  
直接、高次元の存在に疑問を質問できるようになって、
  
その時は、【助言をもらえる事がこんなに有り難いものか!】
  
と、心底思いましたね。
  
  
それまでは、自分で必死に考えるしかなかったのに、
  
瞬時に回答が得られるのですから。
  
  
もちろん、チャネリングの情報を鵜呑みにする訳では無く、
  
その情報が正しいのかどうか、自分で検証する事は欠かしませんでした。
  
  
どっちにしろ、言われた事を実際にやってみないと
  
それが正しいのか、間違っているのか、わかりませんからね。
  
  
言われた事を実際にやってみて初めて、「情報の正誤」がわかります。
  
  
「他人から助言をもらう事」に抵抗がある人は、
  
ダメ出しをされたり、
自分がやっている事を否定される事を怖れています。
   
   
その「怖れ」がある限り、優れた助言者は現れませんし、
  
自分で頭を打ちながら気付くか、気付けばまだ良い方で、
「間違った行為(失敗)」を延々と繰り返し続けてしまう事になります。
  
  
私は、弟子がズレた事をしていると、容赦なくダメ出しをします。
  
「相手の感情を傷つけないように…」というような気遣いは一切しません。
  
  
「ダメ出し(厳しい助言)」をされる事に慣れていって、
「常に優秀でありたい」という【優等生病】を治療しない限り、
   
私の的確なフィードバックを受け取る事に抵抗が出てきますし、
  
結果的に、【最短最速の成長】が出来なくなります。
  
  
メンターや先輩からの助言に抵抗があるようでは、
成長は非常に遅くなってしまいます。
  
  
【 目上の人間からボロクソに言われる経験 】も、
【「ダメ出し」に耐性が付く】という意味で、役に立ちます。
  
  
私も、歌をやっていた時に、先生にボロクソに言われて、
だいぶ自分の「我」が取れたと思います(笑)
  
  
自分が「劣等生」である事を受け入れる事によって、
  
「的確な助言、フィードバック」を受け取る事に抵抗がなくなり、
  
メンターや先輩から、素直に、謙虚に学べるようになるのです。
  
  
「今の自分は大した事が無い」と思うからこそ、
  
成長意欲、改善意欲も湧きますし、他人にダメ出しされても、 
 
「ハイ、その通りございます!」と、素直に受け入れられるのです。
  
  
「今の自分が優秀でありたい」と思っている限り、
 
「他人からの助言」を素直に受け止める事が出来ません。
  
  
そして、「他人の助言」を聞かないから、
 
いつまで経っても成長しないし、望む結果も出ないのです。
  
  
「いつも優等生でありたい、劣等生はイヤだ!」と思っている人間が、
実際にはずっと劣等生で、
   
「今の自分は劣等生だ! だから成長しないと!」と思っている人間が、 
将来、優等生になれるのです。
  
  
早く結果を出す為に、

優れた人間からの「的確なフィードバック(助言)」ほど、
有り難いモノはありません。
  
  
それを感謝して受け取れるかどうかが、成長するかどうかの「別れ目」です。


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