2015年01月21日

「ポジティブな流れ」と「全体の調和」

2015年に突入してから、
明らかに「自分を取り巻くエネルギーの質が変化した」と感じます。
  
要するに、地球の波動が大きく変わっているという事です。
  
  
バシャールは、パラレルワールドの分化を「列車」に例えます。
  
  
・ポジティブな方向に向かう列車
・ネガティブな方向に向かう列車
  
本当は「無数の列車」があるのですが、
わかりやすく説明するために、「正」と「負」の2種類に絞ります。
  
  
今はまだ列車の進むスピードがゆっくりなので、
  
ネガティブな方向に進む列車に乗っている人も、
決断次第では、ポジティブな列車に乗り換えることができます。
  
  
しかしこれからは、
徐々に列車のスピードが加速していくので、
  
「乗り換え」が【非常に困難】になってきます。
  
  
列車の進むスピードが速くなればなるほど、
  
「乗り換え」には、【猛ダッシュ】をする必要が出てくるのです。
  
  
「猛ダッシュって何の比喩ですか?」って言うと、
  
自分の「恐怖」や「ネガティブ感情」を、
【短期間のウチに集中して解放していかなければならない】という事です。
  
  
つまり、これから時間が経てば経つほど、
  
【その分だけ、心身に大きな負担を伴うような、
 キツイ試練を乗り越えなければ、「乗り換え」が出来ない】
  
という事です。
  
  
私は、もちろんの事、「ポジティブな列車」に乗っていますから、
   
「列車の中」に居る私は、何の苦労も無く、
流れに身を任せるだけで、ポジティブな方向に勝手に向かいます。
  
後はほったらかしでも、ポジティブな方に行けるのです。
  
  
しかし、ネガティブな列車に乗っている人は、
  
「ネガティブな方向に向かう流れ」の中に居る訳なので、
何もしなければ、ネガティブな方向に向かっていく事になります。
   
   
・何もせずにネガティブな方向に向かうのか? 
・猛ダッシュでポジティブな列車に乗り換えるのか?
  
その最終決断の時期が、【2015〜2016年の間】という訳です。
  
  
このタイミングを逃したら、もう乗り換えはほとんど出来ないでしょう。
  
  
私は、
  
1.自力でポジティブな方向へ行ける人
2.自力では無理だけど、他人のサポートがあれば行ける人
3.他人のサポートがあっても、どのみち無理な人
  
と、三種類の人種がいるなかで、
  
常に【2番目の人たち】をサポートしてきました。
  
  
その、2番目の人たちへのサポートも、
遅くとも「2016年には終わりを迎える」という事です。
   
  
2016年が終わる頃には「2番目の人」がいなくなって、
「1」か「3」に【キッパリと分かれる】からです。
  
  
「助かる人」と「助からない人」が明確に分かれて、
  
・助かる人は、もうサポート無しでも、ほっといても助かるし、
・助からない人は、どれだけサポートしても助からない
  
そんな状況になるからです。  
  
  
ですから、遅くとも2016年が終わる段階で、
私が行う「起業支援活動」はほとんどが無くなるでしょう。
  
その頃には、私の直接のサポートが無くても、
「上手くいく流れ」が出来ているハズです。
  
  
そして、私はその後、別次元のステージに進んで、
  
社会とか、国家という様な規模の仕事に携わる事になるでしょうね。
  
  
  
で、【そもそも「ポジティブ」って何ですか?】って事なんですけど、
  
  
【 自然との調和、全体との調和、宇宙との調和 】
  
とにかく「調和しているかどうか?」 という事です。
  
  
自分の【仕事】や【生き方】が、
  
「自然、全体、宇宙と調和しているかどうか?」
  
という事を問われているのです。
  
  
自然に背くような、不調和な「仕事」や「生き方」をしている人は、
  
ネガティブな方向に向かいます。
  
  
そこに、

・いくらお金を持っているか?
・有名かどうか?
・地位や名誉があるかどうか?
・大きな規模かどうか? 
 
というような事は、一切関係がありません。
  
  
いくら現代社会で「権力」や「財力」や「影響力」を持っていようが、
  
自然や全体にとって「不調和な生き方」をしている人は、
  
みんな【ネガティブ行き】です。
  
  
現代社会自体がネガティブなので、
  
むしろ、現代社会で強い影響力を持っている人の大半が、
【ネガティブな現実行き】となるでしょう。
  
  
自分の「仕事」や「生き方」にゆがみ、ひずみがあり、
【他の存在にシワ寄せ】が行くようなモノであれば、
  
これからの時代にそぐわないので、
みな崩壊していく事になるでしょう。
  
  
「日本さえ良ければいいんだ」っていうのも、視野が狭いのです。
  
何事も、【全世界、地球規模】で考えなければならないのです。
  
  
日本がどれだけ豊かになっても、
 
・遠い他の国の人たちが泣いていたら、
・隣の国の自然環境が破壊されているとしたら、
  
それは、全体としては不調和なのです。
  
  
「自分が直接関わらない様な人たち」の事も視野に入れて、
全体が良くなるように考えているかどうか?
  
という事が問われているのです。
  
  
何らかの商売やって、自分が儲かって、目の前のお客さんが喜んでも、
  
自分の商売のせいで中国の環境が破壊されていたとしたら、
  
それは全体として不調和ですし、それは自分の所にも返ってきます。
  
  
自分の事だけ考えていて、
知らず知らずのウチに他人を犠牲にしていたら、
  
そのカルマはキッチリと自分の元に返ってきます。
  
  
自分が直接関わらない、見知らぬ誰かに迷惑をかけていたら、
 
それは不調和なのです。
   
   
ですから、【視野の広さ】が必要です。
  
  
近視的な視点ではなく、俯瞰した視点が必要なのです。
  
  
今まで【全体の調和】を意識して来なかったというだけで、
   
かなりの確率で「ネガティブ行き」でしょうから、
  
「自分の進む方向性」を今一度考えて、
 
後で後悔しないように、納得いく決断を下した方が良いですね。


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