2014年12月29日

良き死を迎える

みなさんにぜひオススメしたいのが、
【「死」について真剣に考える】という事です。
  
  
私はいつも「死」を意識しているので、
後悔の無いように全力で生きたいと思っているのです。
  
  
私は自殺願望を持っていた時に、
  
徹底的に【死】と【孤独】に向き合い、
味わい尽くし、乗り越えました。
  
  
おそらく、ほとんどの人は、
  
自分が孤独に惨めに死んでいくところをイメージすると、
「イヤだ〜!! 死にたくない〜!!」と思うでしょう。
  
  
でも私は、宇宙が私に「死ね」というのなら仕方無い。
その時がくれば、「素直に死ぬしか無い」と思います。
  
それは、「自分が死ぬこと」を受け入れているからです。
  
  
それに、「死」に対してそこまでネガティブなイメージもありません。
  
  
私にとって「死」とは、【いずれ自然に訪れるリアル】です。
  
  
私は、「いつか親が死ぬ」と言う事を理解しています。
  
だから、自分が早く経済的に成功して、親孝行したいと思うのです。
  
  
親が死んでからだったら、親孝行出来ないからです。
  
それに、親がヨボヨボで歩けなかったりすると、
海外旅行にも連れて行ってあげられませんから、
  
早く親孝行するためにも、
私は【自分の成功スピード】にこだわるのです。
  
  
親孝行するなら、親が元気なウチの方が良いし、
長い時間かけて、たっぷりとやりたいですからね。
  
  
自分の成功が遅れると、親が弱ったり、死んだり、
親孝行の量が少なくなったりしますから。
  
  
【親の死】を意識しているから、
私は自分の成功スピードにこだわります。
  
  
私は、「自分がいつか死ぬ」という事も理解しています。
  
  
自分が死ぬ時に、何を感じて死んでいきたいか?と言うと、
  
「自分は全力でやりきった! もうこれ以上は出来ないだろう!」
  
という風に感じて死んで行きたい。
  
  
だから、いつも手を抜かず、全力なのです。
  
手を抜いたら、自分が後で後悔して死ぬことになります。
  
  
「あの時にもっと頑張れば良かった…」
  
そんな風に感じて死にたくはありません。
  
  
私は「死」を意識しているからこそ、
「良い人生」を生きられていると思います。
  
  
何事も先延ばしにせず、
「やれることは、早いウチにやっておこう」と思うからです。
  
  
「先延ばしにする」という事は、
人生における【限られた時間の貴重さ】がわかっていないという事。
  
   
それはつまり、
「親が死に、自分が死ぬ」という事実を無視しているという事です。
  
  
「死から目を背け、死について真剣に考えない人」ほど、
 
親が死ぬ時に…、そして、自分が死ぬ時に、
後悔する事になるでしょう。
  
  
私は【良き死】を迎えるために、全力で生きています。
  
終わりが来るからこそ、今に真剣なのです。
  
  
他人が死ぬ時も、自分が死ぬ時も、後悔が無いようにです。
  
  
【良い死】を迎えられるかどうかは、
   
「死について真剣に考える事」と、
「日々の生き方の姿勢」によるのです。


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