2014年12月24日

コメント対処法

「表現者」なら誰でもぶち当たるのが、 
批判的コメント、挑戦的コメントにどう対処すれば良いか?
  
という事だと思います。
  
  
私にネガティブなコメントしてくる人は少ないですが、
たまに、通りすがりの人が突っかかってくる事があります。
  
まぁ、「通りすがり」だからこそ出来る事でしょう(笑)
  
  
対処のパターンとしては、
  
1.無視
2.削除&ブロック
3.返答・反論
  
の、どれかになると思います。
  
  
私の文章というのは、一つの記事だけを読んでもダメで、
継続して読み続けなければ理解できないモノだと思います。
  
  
まず、使っている【言葉の定義】からして、普通の人と違いますから。
  
 
例えば、プライドという言葉を、
 
「見栄」という意味で使っている人は、「プライドを捨てろ」と言います。
「誇り」という意味で使っている人は、「プライドを持て」と言います。
  
  
ですから、正確なコミュニケーションを取るためには、
  
まず、【言葉の定義】からハッキリさせなければなりませんし、
  
「お互いの思想」をよく理解しないと、
建設的な議論は出来ないのです。
  
  
「相手の思想」をよく理解しないままに議論したところで、
それは噛み合わないに決まっているのです。
  
  
ですから、「相手の思想」や「メッセージの真意」もよくわからずに、
  
・議論をふっかけるとか、
・批判したり、挑戦したりするのは、
  
視野の狭いおバカさんのやることなのです。
  
  
そういう人は、
「自分の価値観」や「考え」を他人に押しつけたいと思っていますから、
  
思考がネガティブなのです。
  
  
そして、【議論で勝つ、自分の正しさを証明する】という事は、
  
殴り合いのケンカをするのとは違います。
  
「議論で勝つ」というのは、相手を賢くしてこそ、勝てる訳です。
  
  
「頭が悪い人」は、「頭が良い人」の考えがわかりません。
  
ですから、頭が悪い人は賢くしてあげないと、
「納得させること」が出来ないのです。   
  
  
多くの人は、「知識のある人」が賢い人だと思っていますが、
 
私は、「論理的思考能力」のある人が、賢い人だと思っています。
  
  
【知識はあるけど、論理的思考能力が無い】という人はたくさんいます。
  
  
知識をひけらかすクセに、
行動は【理性的】では無く、【感情的】なのです。
  
  
そういう人は、私の定義では「頭の悪い人」なのです。
  
  
そして、いくらこちらが正しい事を言っているとしても、
  
相手が「頭の悪い人」ほど、
こちらの考えを納得させるのが難しく、大きなエネルギーと労力が必要です。
  
  
ですから、相手の頭が悪ければ悪いほど、
「長文のメッセージ」が必要となります。
  
そして、長文のメッセージを送ったところで、
相手が理解できるかどうかはわかりません。
 
理解できない場合も多いでしょう(笑)
  
  
その大きな「エネルギー」と「労力」を割いてまで、
返答・反論する価値が有るのか?
 
って言うと、あんまり無いですね(笑)
  
  
例え、長文メッセージを書いて、
こちらの正しさを証明したところで、ただの自己満足です。
  
  
ネガティブな人に意識とエネルギーを注ぐことで、
こちらの意識とエネルギーが引き下げられてしまいます。
  
そうすると、
自分が本来やるべき仕事にエネルギーを注げなくなります。
   
ですから、【バカは相手にしない】に限るのです。
    
   
多くの人は、「誤解されること」に対して、
ネガティブなイメージを持っています。
   
でも、人は誤解する生き物です。
  
  
「誤解している人」に対して、
「本当の事を理解させたい」と思っても、
  
全員の誤解を解くことは出来ません。
  
  
ですから、誤解されることを受け入れるしかないのです。
   
「誤解されて当然」くらいに思っていなければなりません。
  
  
誤解される事を否定している人は、
 
誤解している人を見かけると、
【何とか真実を伝えて納得させたい】と思うのですが、
  
そう思えば思うほど、
労力とエネルギーを無駄に使ってしまう事になります。
   
  
ですから、ほとんどの場合、
 
一番良いのは【相手にしない】という事です。
  
  
頭の悪い人を相手にしたところで、こちらが損するだけです。
  
  
本当に必要な場合にのみ、【返答・反論】すれば良いのです。
  
  
ですから、私は「優秀な人」しか相手にしたくないのです。
  
  
世の中を良くしようと思えば、
  
たくさんの無知無能な人間を相手にするより、
  
一握りの優秀な人間を育てた方が、
全体にとって、よほど大きな社会貢献になるのです。
  
  
という事で、一般大衆のお相手は、他の誰かにお任せします。


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