2014年11月28日

経済を根本的に良くする方法は、教育しかない。

現代の資本主義経済の歪んでいるところは、
  
「環境」を破壊し、「健康」を犠牲にし、「精神ストレス」を抱えてまで、
「お金」という数字を追いかけている事にあります。
  
  
なぜ、ネガティブな政治家たちは、
健康や環境に危険を及ぼす「原発」を続けようとするのか?
  
それも、目的が「お金」だからです。
  
  
「お金」のために、「環境・健康・幸せ」を犠牲にし、
  
「価値の無いモノ(幻想)」を手に入れる為に、
「価値の有るモノ(実体)」を犠牲にしている。
  
それが、現代の資本主義経済の「歪み」です。
  
  
日本の経済、世界の経済ってどうやったら良くなるんですか?
 
って、これは簡単な話です。
  
  
【教育を変える事】です。
  
それ以外に「根本的な解決法」はありません。
  
  
いくら政治家が、法律を作って、政策を作って、
ルールやシステムで何とかしようと思っても、
 
ルールやシステムを作るのは人、運営するのも人。
 
結局、人が変わらなければ何も変わらないのです。
  
  
現代の学校教育では、
  
「経済の本質」
「お金の扱い方」
「収入を高める方法」
「才能や能力の伸ばし方」
「好きな仕事に就く方法」についても、
 
何も教えていません。
  
  
だから、「嫌いな仕事」をしてお金を稼ぎ、
その仕事の「ストレス解消」にお金を無駄に散財する…、
 
と言うような、
 
「バカなお金の稼ぎ方、使い方」をしている人ばかりなのです。
  
  
・経済の本質
・お金の扱い方
・収入の高め方
・才能や能力の伸ばし方
・好きな仕事に就く方法
  
  
それがみんな理解できれば、みんな進んでバリバリ働きますし、
  
みんながバリバリ働けば、経済は活性化するのです。
  
  
それを教える事が、唯一、経済を良くする方法です。
  
ルールやシステムをいじっても、根本的解決ではありません。
  
  
「国の政策が悪いから、自分の給料が安い?」 
  
そんなバカな話はありません。
  
  
それはただの国に対する依存であり、責任転嫁です。
  
  
儲かっているヤツは儲かっていますし、
稼いでいるヤツは稼いでいます。
  
  
「豊かになる」という事は、
  
【価値を提供し、対価を受け取る】
  
基本的には、ただそれだけの事です。
  
  
「自分が与える価値」を高めずして、
「自分が受け取る価値」を高めようとすることが、おかしいのです。
  
  
【与える人間】が増えれば、世の中は良くなるのです。
  
  
しかし、現代社会では
【受け取る事】しか考えていないような人たちばかりです。
  
  
・できるだけ働かずに、お金が欲しい
・価値あるモノをタダで受け取りたい
 
そんな甘ったるい考えの人間ばかりだから、
経済が良くならないのです。
  
  
なぜ働きたくないか?というと、
自分の好きな仕事じゃ無いからです。
 
 
私は、四六時中、お客さんの事を考えています。
 
「相手の人生を根本的に良くする仕事」ですから、
非常にやりがいがあります。
  
  
別に、誰に強制される訳でも無く、お金のためでも無く、
【自分がやりたいからやっている仕事】です。
  
  
みんなが、各々自分の好きな仕事をやっていれば、
 
絶対に、自然と経済は良くなるんです。
  
  
人の働き(仕事)によって、経済は成り立っているのです。
  
  
そして、経済活動で必要な事は、
  
【 信頼 】と【 価値(人の才能や能力)】
  
その二つです。
  
  
「信頼」と「価値」があれば、
【交換・取引・助け合い】が起こります。
   
  
「お金」は、「交換・取引・助け合い」を便利にする為の道具に過ぎません。
   
   
重要なのは、「信頼」と「価値」なのです。 
  
  
【 己の「信頼」と「価値」を高める 】
  
それが、豊かになる為にやるべきことです。
  
  
政治家の政策に期待している人間というのは、
  
その自分のやるべき事を放棄して、他人に依存しているだけです。
  
  
しかし、
 
「経済についての教育が必要だ」と思っている人間も、
「経済の本質」についてまっとうに教えられる人間も、
 
ほとんどいません。
  
  
だから、現在の経済問題は、
これからもしばらくは、根本的に解決される事はありません。
    
そして、それは【経済危機】というモノが起こるまで続きます。
  
  
結局、人間というのは、
「痛い目」を見ないと大切な事に気づけない生き物なのです。
   
   
「痛い目」を見た時に、初めて目が覚めて、
  
本当に大切な事に気付くのです。
  
  
まぁ、「痛い目」を見てもいっこうに気付かず、
そのまま死んでいく人も多数いますけどね。
  
  
「痛い目」を見たくない人は、
今から勉強して、準備しておくことですね。
  
  
正しい事を教えられる人は、ほとんどいませんし、
正し事を信じられる人も、ほとんどいませんから、
  
「痛い目」を見なくても済む人は、自ずと少数になるでしょうが…。
  
  
「ルールやシステム」を創り、運営するのは人。
  
その人を創るのは【教育】です。
  
  
「一般人に対する教育」が変わらない限り、
政治家がいくらがんばっても、世の中全体が良くなることは無いのです。


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