2014年11月23日

「コミュニティ」と「ブランド」

もうじき年末ですが、今年一年を振り返ってみると、
去年の秋冬ごろから、弟子が一気に増えたので、
  
私にとっては、
  
とにかく【弟子たちを成長軌道に乗せる】という事に、
身を粉にして取り組んだ一年でした。
   
   
・私の高いポジティブなエネルギーを与え、
・弟子の低いネガティブなエネルギーを受け取る
  
「エネルギー的な負担」は凄まじかったモノの、
今、全員安定軌道に乗り始めたので、一安心です。
  
  
私は、プロの教育者として、
 
「自分が結果を出すこと」よりも、
【生徒に結果を出させること】に、
 
何よりも強い「こだわり」と「プライド」を持っています。
   
 
弟子の成長(特に立ち上げ段階)をサポートしていると、
その分だけ、自分のコンディションを高めにくくなります。
  
  
でも、今は弟子が軌道に乗っているので、
私の負担もだいぶ軽くなって、
  
本来の自分のエネルギー状態を維持できる様になり、身軽になって、
ライフスタイルの質もすごく上がりやすくなりました。
  
  
弟子たちも概ね仕事が順調で、
  
・より、「収入」が高く、
・より、「やりがい」があり、
・より、「人間関係」が良好。
  
と言うような、仕事を引き寄せています。
  
  
まだライフワークに辿り着いていない弟子もいますが、
この調子でいけば、順調にスムーズにシフトしていけるでしょう。
  
  
それで、「来年はどういう一年になりそうかな?」
という事なのですが、
  
来年は、はこぶね倶楽部のメンバーの人たちの中で、
  
【自分の才能を伸ばし、自分の才能を人前で披露していく】
  
という人が増えていくと思います。
  
  
様々な才能を持っている人がいるので、
 
【メンバー同士で、自分の腕を披露し合う】
 
と言うような事が、頻繁に起こっていくでしょう。
  
  
絵、ファッション、メイク、インテリア、
ダンス、ピアノ、歌、料理、文学…、
   
   
しかも、ただの才能では無くて、
  
「セルフイメージを」高めたり、「トラウマ」を癒したりなど、
   
【「精神」や「健康」にポジティブな影響を与える】
   
という事がベースにある才能なので、非常に【実用的】です。
  
  
「自己満足の趣味」では無く、
【他人のライフスタイル向上に貢献する】
  
という目的を持った、実用的な才能です。
  
  
才能を伸ばしていく上では、【経験が何よりも重要】です。
  
そして、「経験を積む」には、「相手」が必要です。
  
  
みんな、「自分の才能を伸ばそう!」と思った時に、
勉強はするんだけど、相手に困っている人が多いと思います。
  
  
【資格は取ったけど、客は獲れない】ってヤツです(笑)
  
  
しかし、はこぶね倶楽部というコミュニティに所属していれば、
   
相手に困ることはありません(笑)
  
  
しかも、私が書くブログ記事は、
  
ネガティブな人が嫌って、ポジティブな人が好く内容です。
  
  
なので、基本的に「良い人」しかやってきませんので、
  
トラブルも無く、メンバー同士で揉めるなんて事もありません。
  
  
毎月課金型のサービスなので、やる気の無い人は残りませんし、
  
やる気のある人だけが所属しています。
  
  
幽霊部員はおらず、アクティブユーザーしかいないのです。
  
  
よく、インターネットの広告で、
  
【100万ダウンロード突破!】とか、
 
【会員数100万人突破!】とか、
 
そういう「数の多さ」を謳っているモノがありますけど、
  
「それって、アクティブユーザーですか?」って事が大事です。
  
  
無料のサービスだったら、大半が「幽霊部員」でしょう。
  
  
幽霊部員をいくら集めたところで、コミュニティの質は上がりません。
  
  
大切なのは、【やる気】と【結束力】です。
  
【目先の利害関係】では無く、
【信頼関係】や【志】で繋がっている事です。
  
  
はこぶね倶楽部が、
メンバー各々の才能を表現する場になれば、
   
このコミュニティは、
メンバーにとっての【インフラ】になります。
  
  
私は常に、お客さんにとって
【インフラとなる様なサービス】を育てる事を目的にしています。
   
  
構築に時間はかかりますが、それを投じるだけの高い価値があります。
   
  
ここで言う「インフラ」というのは、
【生活に無くてはならないぐらい、重要で価値の高いサービス】
 
です。
  
  
生活における優先順位が高いので、
不況になってもカットされるという事がありません。
   
   
電気、ガス、水道などのライフラインもインフラですが、
  
携帯電話なども、インフラと呼べると思います。
  
  
ただ、今までインフラとして儲かっていたモノが、
 
これからも儲かるとは限りません。
  
  
太陽光の自家発電が普及したり、
フリーエネルギーが発明されれば、
 
既存の電力会社は儲からなくなるでしょう。
  
  
携帯電話だって、スカイプやラインなど、
無料で通話できるサービスが増えているので、
  
これからも儲かり続けるサービスかどうかはわかりません。
  
  
既得権益にしがみついているだけで、成長を放棄するのであれば、
いつかは淘汰されてしまうのです。
  
  
お客さんにとって、インフラだと思われるぐらい、
 
【無くてはならない、質の高いサービス】を提供し続けている事が、
 
ビジネスの安定に繋がると思います。
  
  
ただ、私のやり方を表面的に真似ようとしても、絶対に上手くいきません。
  
  
・うまい「やり方」ですね
・すごい「ノウハウ」ですね
・素晴らしい「ビジネスモデル」ですね
  
なんて言われても、それはズレたモノの見方です。
  
  
やり方、ノウハウ、ビジネスモデル…、
 
そんなモノで上手くいくんだったら、
サルやチンパンジーみたいな脳みそしてるヤツでも成功できます。
   
  
私は、メンバーの事を【仲間】とか、【家族】だと思って、
  
目先の金銭的な見返りを求めず、徹底的にサポートしています。
  
  
【愛、奉仕精神、貢献意識、理念、使命、志…、】
  
そういった「精神的な部分」が欠落していては、
  
いくら表面的な部分を真似ても、上手くいくハズがありません。
  
  
私は、【お客さんの成長】を徹底的に考えて、
 
今のビジネスモデルに辿り着いたわけです。
  
  
ビジネスモデルから考えてビジネスを構築しても、
「安易に騙されるバカな客」しかやってきません。
   
  
ビジネスにとって、お客さんが主役か? 仕組みが主役か?
  
考えれば、簡単にわかる事です。
  
 
「お客さんの事を考え抜いて、
 調和的なビジネスモデルに辿り着く」というのが【筋】です。
  
  
「ビジネスモデルから考える」なんて言う人は、
  
お客さんのことを、
「金を持ってくる機械か道具」くらいにしか思っていないのでしょう。
  
  
だから、「お客さん」の事を無視して、
  
ラクして儲かるビジネスモデルなんか学んでも、上手くいかないのです。
  
  
私は、基本的に「接客が良いお店」にしか行きません。
 
「接客が悪い店」というのは、
店員が 【 工場で部品を扱うように 】 お客さんと接します。
  
  
「人として扱われていない様な感覚」がするところに、私は行きません。
  
  
「工場の部品の様に扱われても何とも思わない客」というのは、
 
人間性や、セルフイメージが低い訳で、
  
そういう人たちを相手にするビジネスというのは、客層が悪いのです。
  
  
たとえ客層が悪くとも、相手は一応、金を持っていますから、
  
互いを「利用できる機械や道具」の様に認識しつつも、
とりあえずお金は回ります。
  
  
しかし、そこで成り立っている関係は、「目先の利害関係」だけで、
  
【信頼関係】や【結束力】が無いので、
何かあった時には、一斉に人が離れていきます。
  
  
結局、「信頼関係」や「結束力」は、
【精神性】や【人間力】から生まれるモノで、
  
それを抜きにして、
  
「ビジネスモデル」や「ノウハウ」なんかで
ビジネスを運営しようと思っても、
  
安定なんかする訳が無いのです。
  
  
ビジネスモデル、ノウハウ、仕組み、やり方…
 
そういった表面的な部分に焦点を当てている人は、
   
いずれどこかで行き詰まって、失脚し、落ちていく事になります。
  
  
「一時的な成功で落ちていく」のでは無く、
  
【永続的に成功し続ける人】は、常に【ど真ん中の王道】を進んでいます。
  
  
「小手先のテクニック」などで上手くやろうとするのでは無く、
  
愚直に、真っ直ぐ、直球、ストレートで、仕事に取り組んでいます。
  
  
スターバックスやディズニーのような、強固なブランドが、
 
表面的な「ビジネスモデル、ノウハウ、仕組み、やり方」で、
創り上げられたと思いますか?
  
 
【お客さんを大事にする】という事を、
  
手を抜かずに徹底的にやっているから、強固なブランドが出来上がるのです。
  
  
私が思うに、「偉大な成功」とは、
  
熱狂的なファン、リピーターに支えられた、【強固なブランド】
を持っている事だと思います。
  
  
そのブランドを創り上げるのは、
  
サービスを提供する側の、
【誰よりも高いプロ意識、強い責任感】です。
  
  
ブランドというものは、
  
【お客さんの期待に応え続けるだけの強い責任感】
  
を背負っている「人間」や「組織」にのみ、与えられるモノです。
  
  
【責任感】って、勉強して身につきますか? って、身につく訳が無いのです。
  
  
【自分は使命に生きる】というコミットメントから、責任感は生まれます。
  
  
ですから、【内面に取り組む事と、勇気と覚悟】が必要なのです。
  
  
本質はシンプルです。 複雑なことは何もありません。
  
  
だから、複雑なことをマスターしようとする人間では無く、
  
【シンプルな事をストイックに出来る人間】が、大成するのです。


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